今日はモコ初めての予防接種。
総合病院で打ちます。
三種混合から。
病院に行くと、子どもにお母さんにたくさんの人が。
個別接種といっても集団接種のような人の集まりです。
総合病院だから仕方ないけど…まずったなぁと思いました。
問診票など提出して検温。
モコは激しく泣いてしまい体温が上がるので、なだめるのが大変でした。
極力人から離れて、子ども用に流れているアニメをじーっと見ていました。
ふと周囲を見回すと、私たちをガン見している一人のお母さんが…。
見覚えない顔。
偶然だろうとまたアニメを見てました。
近くでお兄ちゃんと双子を連れてきているところがあって、お母さんに加え祖父母もついてきていました。
そのおばあちゃんが近くにいた親子に話しかけていました。
「うちは双子でね、こっちが妹の○○ちゃんです。
で、お姉ちゃんが未熟児であそこに寝てる子で…」
とベラベラ喋ってました(=_=;)
そんなに喋られてお母さんいいのかな?
と思いつつ、アニメを見ていましたが、そのおばあちゃんが赤ちゃんを抱っこしてこちらに来ようとしているのが見えました。
明らかに私たちを見ている…。
話しかけられるのは絶対に嫌だったので(おばあちゃんは皆、根ほり葉ほり聞いてくる人達だと思ってる)携帯を取り出して操作していました。
おばあちゃんは私たちの前まで来ましたが、戻っていかれました。
寂しそうにしている母子に見えて、話しかけてあげようと思ってくれたのかもしれませんが…m(_ _)m
で、また見回すと、またあのお母さんがガン見してる。
なんだろう。
嫌な感じ。
私たちが来たときから見てるよね…知らない人だけどなぁ。
と思っていたら呼ばれました。
診察室に入ると、RSの時とは違う先生。
尿路感染の時の先生だ(=_=;)
とりあえず、三種混合のための問診や診察を終え、
「BCGは4ヶ月健診の時に打つようになってるんですが、あちらの病院から何か言われていますか?」
と聞かれたので
「健診については特に言われていませんが…4ヶ月健診は首のすわりを見るってことなんですが、うちの子は首すわらないと思うんですよねー」
と答えました。
結局採血で貧血を見ようということで、健診を受けることになりました。
そして予防接種スケジュールについて。
私はモコの調子がいいうちに、出来るだけたくさん接種しておきたい。
特にBCGは早めに。
先生からは色んなパターンを提案してもらいましたが、
・BCGを打つと1ヶ月何も打てない。
・肺炎球菌とヒブをBCGまでの間に打つと効率がいい。
・健診と他の予防接種を併せることは可能。
などを言われました。
で、健診を年明けにする案も出たのですが、私はそれは嫌でした。
「健診は早めがいいんです。他の人たちもいて、色々話しかけられたりするのも嫌なので、5ヶ月になる前がいいんです」
うまく言えなかったのですが、要は月齢が上がれば頚定していないこととか、目のこととか目立ってくるので、話しかけられるのが嫌だったのです。
「なるほどですね~!」
と先生が言って、来週健診、肺炎球菌、ヒブの接種、
年明けにBCGを打つことに決まりました。
先生のなるほどは本当にわかったのだろうか(^^;)
途中からRSの時の先生が来てくれて、モコの様子を聞いてくれました。
そして診察してる先生もこの先生に「○○でいいですかね?」と聞いてました(=_=;)
頼むよ~!
肝心の注射、
かなごんはこの時期全く泣いていませんでしたが…
モコはギャン泣き(^^;)
体を押さえられてるからだろうけど…兄妹でも違うんだなぁと実感しました。
診察室を出て待合室で母子手帳を待っていると、RSの時の先生が小児科を出て歩いていってました。
あぁ、モコのためにわざわざ来てくれてたんだなぁ(予防接種担当ではなかった。小児科部長だし)と嬉しかった。
帰りの車の中で聞いていた音楽で
「周りの言うことを気にしても無意味だし」
という歌詞があった。
ちょっとへこんだ。
私、気にしすぎだよね。
自分の気持ちに素直すぎ、防御しすぎ?
でもまだ、他人がモコのことを言うのを受け入れる余裕は、私にはまだない。
シャントは隠したいし、モコには人前では目をつぶっていてほしい。
とにかく、モコについて話しかけられるのが嫌。
これは…いつか大丈夫になるのかなぁ。
待合室にダウンちゃんを連れたお母さんが来た。
お母さんは私と違って堂々としたものだった。
その親子を見て、私の近くにいる人たちが
「顔でわかるよね」
と言った。
聞いていて不快なトーンだった。
世の中はこんなもんだ。
神様は不公平というわけではないけど、そんなこと言う人たちは同じ経験を与えられない。
きっと耐えられないから、そんな経験は与えられない。
最近そう思うようになった。
気持ちひねくれすぎ?(笑)
とりあえず、予防接種で副反応とか起こりませんように。