一年前のあの頃。 | かなごんとモコの喜怒哀楽な生活

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思いがけない2人目の病気。水無脳症。
生まれるまでの不安や葛藤、無事生まれてきてからの生活などを綴ります。

モコ生後138日目ひらめき電球




モコを妊娠したのがわかったのが、去年の12月13日。

休日の朝でした。

ちゃんと生理予定日から1週間で検査したのに陰性。
でもその後全く音沙汰なしだったので、もう1回この日に検査したら、う~っすら陽性…。


だ…大丈夫だろうか?と不安になりました。


ダンナさんの去年の職場はめちゃくちゃで、最初の約束も破られ、経済的にきつかったので、
「赤ちゃんができたら職場変える」
って約束してました。


なので、検査薬を持っていき
「さ、職場変わってもらいましょうか」
と言ったのを覚えてます(^^;)

なんつ~嫁(笑)



次の月曜日に病院に行くことにしましたが、2つの病院候補があり、当日、病院に出発しようと車のエンジンをかけるまで決まってませんでした。


ダンナさんが
「○○(モコの妊健受けてた病院)に行ったら女の子な気がする」
と言うので、そちらを選んで向かいました。



病院では確かに妊娠しているけど胎嚢が見えず、2週間後の受診となりました。


なんかがっかりしてしまい、とりあえず職場の上司にだけ報告して内緒にしていました。



かなごんの時は4週から始まったつわり。


この時は前兆がなく、
「もしかしたらつわりないかも~♪」
と呑気に思ってました。

まだ4週ではなかっただけのお話だったんですけどね(^^;)


徐々に24日にはつわりがじわじわきている感じでした。

味覚や嗅覚に変化が出始め、大好きなケーキもおいしくなくて残しました。

その夜、39度近い熱が出ました。
つわりで水分がとれず、ひたすら氷をくわえるしかなく。
一晩そうやって耐えていました。

今思えば、もっと早く病院に電話して受診していればよかったのではないか、脳はわからないけど、左目はこの時の熱のせいではないか、と後悔しています。


その時の私は、妊娠、出産がいかに奇跡の連続なのか、健康に生まれてくるのが絶対的なものではないこと、どれだけ気をつけても過分ではないこと…

全くわかっていませんでした。




次の日病院を受診し、薬を貰いました。
熱は下がっていましたが、つわりが急激に悪化して、しばらく仕事を休んで実家に帰らざるをえませんでした。



仕事ではトランポリンをとんだり、走ったり、重いものを持たないといけない場面もあり、
そんなことも悪かったんだろうなぁと思ってます。

いつモコの頭に異常が起きたのかわかりませんが、その時私は何をしていたのだろう…。

やっぱり負担になるようなことをしていたのだろうか。

小さな負担が積もってしまったのだろうか。




モコごめんね。





12月に入って、時々ふと妊娠したあの頃を思い出します。