担当さん。 | かなごんとモコの喜怒哀楽な生活

かなごんとモコの喜怒哀楽な生活

思いがけない2人目の病気。水無脳症。
生まれるまでの不安や葛藤、無事生まれてきてからの生活などを綴ります。

モコ生後84日目ひらめき電球



昨日職場に行ってきました。

紹介状と検査画像を持っていき、受診をいつしたらよいのか聞くためです。


職場の玄関の所で見覚えのある親子の後ろ姿が。

私が担当させて頂いてたご家族でした。



「おはようございます」
と声をかけると、お母さんは子どもに靴をはかせながら、下を向いたまま
「おはようございます」


で、何か感じたのか私の方を向き、

「わっ!びっくりした!先生、いつの間にか生まれてるし(笑)」
と。

髪が短くなってる私でもわかってくれました。

お子さんはモコをじーっと見てます(^^;)
私のことは忘れてるかも(笑)


「○○ちゃん、赤ちゃん好きなんですよ~」
とお母さん。


そういえば、担当してる時お世話好きな片鱗はあったかもなぁ。




一緒にエレベーターに乗りながら
私「バタバタ担当交代してすみません」
と謝りました。


モコの病気がわかって2週間ほどは仕事してましたが、お腹の中で死ぬかもしれないと言われたことや、それらを抱えながら仕事するのが辛くなったので、
予定よりも2週間ほど早く休みに入った。


その時に、このご家族だけ、早く休みに入ることを伝えられずに休みに入った。

引き継ぎは2回だけしていたので、次の担当者との顔合わせは出来ていたけど…。



申し訳ないとずっと思ってたけど、モコの病気を気丈に説明出来る自信がなかったから。





お母さんは
「全然大丈夫ですよ~先生とは久しぶりに会う感じがしないんですよ。
いつから休みに入りましたっけ?」
と言われました。



4ヶ月ほどお会いしてないにも関わらず、久しぶりに感じないと言ってもらえて嬉しかったです。

このお母さんにもたくさん教わったことがあります。
子を想う親の気持ち、障がいがあっても明るく前を向いていく姿勢、一生懸命にやる大切さ…

モコの母になった今、担当の時よりも習うところがあります。



それとこのお母さん、いつも素敵な格好をされていて、女性を忘れないという点は、今や胸をどこでも出せそうな羞恥心の低下した私は見習うべきですね(^^;)







お子さんは身長が伸びていて、それだけの時間がたったのだと実感しました。

スタッフルーム前で別れましたが、お話出来てよかった。


私には、家族や友達、職場の人たち以外に、こうやって過去担当させて頂いた方たちも声をかけてくれるというのがありがたく、幸せだなぁと感じました。







さて、モコの訓練の指示が出たそうなので、職場に連絡しようっと。