〜過食症時代の話 続き〜
高1の夏休みはキツかったです。
夏休みになると、私の所属していたチア部は、9時〜17時で毎日練習がありました。
休み明けの9月下旬には文化祭での発表があったので、主にその練習でした。
下級生だったので、朝、先輩の飲み物を作ったりなどの準備から始まり、ストレッチ、筋トレ、踊り込み、スタンツ(組体操みたいなやつ)の練習、、、と大体は毎日このメニューで進んでいきました。
この日々の中で、何が辛かったか?と言われると、身体がキツいというより圧倒的にメンタル。
もともと私は頭も運動神経めちゃくちゃ悪いんです。50m走は10秒かかるレベル![]()
それなのに、ただの憧れだけで入部しちゃったので
踊りもスタンツも壊滅的。
出来たのはストレッチくらい。昔から習っていたバレエのおかげ。笑
そんなんだから部活中、何をやっても怒られました。
私は出来も悪いくせに、上手く立ち回るコミュ力もなかった。
だから気づけば、うまくいかないことの全てを食にぶつけるようになりました。
毎日部活が終わると、コンビニでかなりの量を食べていました。歩きながらも食べていました。
もうそれは、中学の時よりもさらに激しく、お腹が空いていなくても、むしろ満腹を超していても、次から次へと食べ物へ手が伸びていました。



