続いて浣心亭へ。
床の間には、掛軸。
それに季節の花が生けられた船形の花器、鯉の香炉が飾られ、赴きが。
さてお茶会が開始。
ご亭主がおもてなしをされ
お菓子と
お抹茶を頂きました。
ところで離れだった浣心亭と茶室又新亭・本館は戦災で消失。
戦後、離れのあった場所に茶室浣心亭が新築されました。
そして障子を開けると、船屋形を望む事が出来ます。
それから📷は、高槻市のマスコットキャラクター“はにたん”。
また、高槻城の御城印です。
さて夕食は、ポムの樹で
創作オムライスやドリンク。
それにアラカルトや
バニラアイスを美味しく頂きました。







続いて池泉回遊式庭園へ。
こちらには、水琴窟や
鹿威しがあり赴きがあります。
また茶室の浣心亭や
船屋形があります。
こちらは、江戸時代、姫路藩主が河川の遊覧に使っていた『川御座船』の屋形部分だけが陸上げされたものです。
それから、昭和55年に保存のため移築されました。
さて池には錦鯉の姿。
優雅に泳いでいます。
また戦災で焼失した茶室・又新の露地が再現され
茶室の名残である流れ蹲踞が、今も残っています。
それに水のせせらぎは、風情があります。
ところで、こちらの石灯籠。
笙や
龍笛を奏でる天女のデザインとなっています。
そして石灯籠は、先日訪れた東大寺から寄贈された物で、😮驚きです。





















こんばんは。
先日私達は、相楽園へ行きました。
まずは、旧ハッサム住宅。
こちらは、インド系イギリス人貿易商K・ハッサムが、明治35年(1902)に自邸として建てたものです。
かつては北野にありましたが、昭和38年(1963)に相楽園内に移築保存されました。

因みに1階は応接室や

居間、食堂など接客を兼ねた機能をもっています。
そして階段を上がって
2階へ。
ベランダ柱頭部にはアカンサスの葉をかたどった
柱頭飾りがついています。
また天井の中心飾りや
各部屋の電灯は
モダンなデザインとなっています。
それから、こちらは南西の部屋。
ハッサムの長女の居室と言うことで、ガーリなデザイン。
即ち2階は寝室、浴室などプライベートな生活空間となっています。
さて、旧ハッサム住宅右隣には、旧小寺家厩舎。
こちらは、西洋スタイルの厩舎建築。
建築家河合浩蔵の設計で1910年に竣工したものです。

続いて園路を散策するとツツジが満開。
蘇鉄や
マツとの2ショットが美しかったです。
ところで芝生広場では
創作菓子“いおり”さんの和菓子が販売。
上段はバラ、水鳥、ツツジ
下段は菖蒲、青の空、サツキと季節感溢れ、
見た目、お味とも楽しむ事が出来ました。