結婚について独身だからいえること
ブロークバックマウンテン見終わって1日たった今日
僕の脳のはじっこの方で考えていたことがあります。
あの映画、いや映画だけではないのですが 主人公の男は奥さんがいて、子供がいて、男の恋人がいて という状況で、奥さんとは仲が悪い、でも子供とは仲良くしている。
人間、「どこかに所属する」っていうのはすごい心に安心を覚えます。
独身で宗教の信仰もない、今の僕は、さしずめ会社ですかね。所属しているっていうのは。
きっと所属するところがなく一人になるとすご寂しくなると思います。
精神的に相当タフな僕ですが、1週間に1回は非常に寂しいと感じる時間があります。
不安でしょうがなくなる時間があります、耐えられなくなったら映画館げ駆け込みます。
昨日もそうでした。
友達とかも所属するといえばそうなんですが、別にサークルや○○仲間っていう何か名分が無いと 不安になるから、「友達」だけでは所属する安堵にはなりにくい。
「恋人」は少し所属感は上がります、普段人間とはいかに壁を持って生きているのか、恋人が出来たときの反動を見れば分かる。
甘える人が多いのも、その心の開放感がよほどあるのでしょう。「自分には所属する場所がある」という。その時にそんな冷静な言葉はでてこないでしょうが。
それでも、相手の心がいつ離れるか、と不安になる時がきます。恋人というくくりでは。
それを「大丈夫おれは一生おまえと所属する心を共有する」(言葉悪いけど)という意味合いを持ったものが「結婚」だと考えているのですが、既婚者の方から見たらどうなんでしょうかね。 血がつながってない人と永久の所属感を共有する約束。なんて素敵なんでしょうか。
夫婦仲が冷めても、子供とは仲が良い」これは親が感じる絶対離れない所属感があるんだろうな。と
映画の設定を見て、それを今日ずーっと考えてた。
ブロークバックマウンテン②
昨夜、仕事が終わったというより、
映画を見るために仕事を明日回しにして会社飛び出しました。
ブロークバックマウンテン。
もうCM予告も終わろうかというギリギリの時間でした。
男同士が恋をする映画、というのは事前に分かっていることでしたが、
この映画の中で
「いつ、どこで男同士がそういう関係になったのか?」
最初すごいドキドキしますよ、これ。
しかし、その瞬間がきました。
僕は
(゜0゜)
(゜0゜;)
し、衝撃…
本当、こういう顔になりました。
こうなるのは分かっているのに、いざ見ると…
ぜひ見てください。
ゲームボーイ①
マザー3の発売を控え、本体無いままソフトを購入することを覚悟していた今日。
社長との会話の中で
「ニンテンドーDS持ってる?」
僕「いや持ってないです」
とまあ社長と社員の会話で、任天堂DSが話しにでてきます。
知り合いで秋葉で3万くらいで買った人がいるらしいという話を聞きました。
さ、三万!?
ゴクリ…
僕「それは円でいいんですよね」
と単位を確認してみました。万が一ってことがね。あるかもしれないですから。
倍の値段で買ってるようだ。
えー、いくら欲しくても、僕は嫌だ。
昨日、中古でゲームボーイミクロが5800円だった。
ついうっかり、ソフト無しでその本体を買おうとしました。
いいかげん「ソフトと本体両方ないとゲームが出来ない」って現実がどうも分かってない僕。