初別荘
別荘を購入した、という人と奇跡的に出会いました。
杯を交わし、忠誠を誓いたかったのですが、今の会社との契りもあり、あくまで憧れの人として接していた。
まあ厳密には社長に紹介してもらったので、社長以上に仲良くなるわけにはいかないのです。
そして、先日その別荘に行ってきた。
あ、パシリとして。
だって、社会的にはどう見ても僕が下っ端。
いるのは代表取締役的な人達。
我が強い人たちなのは分かっていた。
今までなら面倒だと確実に行くことすら抵抗ありましたが、なかなかそういう人たちと接する機会ってないので、勉強の意も含め行きました。
仕事終わってからだったので、到着は僕が一番最後。
行ってみて驚いた。
外見見たときは小さい建物と思ったんです。
中入ると
そこには高級家電が。
最近の洗濯機って本当に音がしないんですね。
昔、「大画面でアダルトビデオが見たい、ドラクエがしてみたい」、そう思ってたサイズのテレビがある。
距離感分からず、すごい近くで見てしまった。
1/1サイズのちびまるこがやっていた。
「ベッドルーム見ていいですか?」
「え?百万もするんですか?」
「その店で一番高いベッドだったから?」
高いから選んだ、感覚が分からない。
しかし
僕はベッドに飛び込んだ。
気が小さいので端の方で。
体が沈んだ。
「あぁ~」
地球奥深く、マントル部分にまで到達した気分だ。
寝れない訳がない。
フローリングだって、すべすべしてるんです。
僕の家、汗かいてから寝転ぶと、べたべたしますもん。
もう、そこに暮らしているだけで、ゆとりがでる。
人数の都合でベッドが足りないのは分かっていた。
でも、最初から僕は、そういうところに行って贅沢をしたいわけではなかったからベッドで寝まいと決めていた。
そういう世界を見て、今の自分を戒めたかった。
ここまでたどり着きたければ頑張れと。
夜
カーペットの上で寝た。
気持ちが高揚してるからかもしれないが、スッキリした目覚めだ。
あまりに格差があり、その場では言えなかったが
自分ちのベッドより、寝心地良かった。
いったい僕の生活レベルはどれだけ低いのだろうか、そう身にしみた。
最近の若者
昨晩の帰り道
僕は若者との意識に埋めようのない溝が出来ていると確信した。
まだ、若い人も理解できる、なんて中間にいるように振舞っていたが、
おじさんのエリアに確実にたどりついた。
地べたに座る若者。
センター街でもよく見かけてはいました。
でも、昨日はなんというか、汚い道に座ってたんです。
なんだか、吐き気がしました。
いや、センター街は多分どれも汚いんだろうけども、
その若者が座ってるところは
僕が昔酔ってゲロはいたところだから。
よくそんなとこ座るな、と関心した。
夜の予定
今日こそ、
長かった外食生活を断ち切り
自炊してご飯を一人寂しく食べようと思います。
そして、ずーっとゲームとかやって夜23時には寝たいです。
とか言って、スポーツニュースとか見始めて
気付いたら
「ええ!もうこんな時間?」
と言って
24時半くらいに寝ようと思います。
「いつもと一緒じゃん」と思いつつ
目をつむったり。
初恋も見ていた
「初恋」という映画を見ました。
男性の高圧的な話し方
少々にやけた。
僕の理想はあんな話し方かもしれない。
「おれは○○だが、おまえはどうなんだ」
すごく男らしいですね。
なにか質問をされたら
「ああ。そうだな。」
と答えてみたい。
「そ~れはぁ~」
って歌の入りの部分だけ頭に残りませんか?
「そ~れはぁ~フフ~ンフフ~」
歌詞しらないから結局
「そ~れはぁ~」
に戻る。
最後、気になったのが
少しだけでてくる女性のおっぱ
い。
の色。