158cmの日記 -40ページ目

電車で見た人

今日、電車に乗ったとき


僕の前に座ってた女性が聞いていた音楽が結構な音漏れをしていた。




ちょっと日焼けした



ダンスが趣味です、というイメージの人だった



だから音楽も大好きなのだろうと思った。


HIPHOP系を聞いているのだろうと。



しかしその漏れてる音楽、どこかで聞いたことある。


僕は音楽をあまり聞かないけどそれは聞いたことがあった。




歌声も聞こえ確信に変わった。



間違いない






B’zだ…




こ、こんな大音量でB’zとは。




その自信ありげに座っている目の前の女性の姿と、僕の耳に聞こえてくるB’zの曲


同一人物から発されてるとは思えない



視覚と聴覚が一致せず僕の脳で理解されない



しかし大音量でB’zとは。



確かにすごい売れてますから聞いてる人も多いということですが、



音楽好き、ダンス好きなのは僕の想像ですが


音楽好き→ダンス好き→B’z。


この方程式が解けない。



うーんまたしても脳が理解できない。


なんて難易度の高い人なんだと関心してしまった。




せっかくなので、漏れてくる曲にあわせて


僕は足でリズムをとってあげた。




僕の朝

目が覚めたら僕は会社で寝ていた。




机の横に狭いスペースがあるのですが

そこにすっぽりはまってた。

ありえないとこだと思った。




見上げたら扇風機が上を向いて回ってた。

僕にその風あたってないし。




「なんだこの状況は」


頭で考えてしまった。

記憶がないのである。




とりあえず、テレビをつける。

軽部さんを見る。


頭の整理をしなきゃ。


まず、仕事からだな。

朝の予定なんだっけ。



池袋行くのね。



ふう。


このまま行こうかな。



「あぁっ」


必要なものが家に置いてある。


まだ時間には余裕がある。


気持ちに余裕がないだけだ。



とりあえず、家に帰った。

服を脱ぎ捨て

シャワーをあびた



着替えつつ

ポケットの中のものを机の上にだした。


ボールペンとメモ紙と領収書が置いてあった。


ボールペンとメモ紙は普段から入れているのでいつものこと。


僕はその領収書を開いた

4万5千円の領収書だった。




あぁそうだ。

飲んだんだ。


じゃんけんに負けて払ったんだった。

へこむ。

できることなら2度と見たくない領収書だ。



おおまかな記憶は思い出した。

しかし何を話していたとかは思い出せない。

失礼なことを言ったりしてないか。



しかし胃が気持ち悪い。


トイレに行って吐こうとするも唾しかでない。


で、なんで会社に泊まったんだ。

終電あって同じ電車の人はそれで帰ったのに。




解決しないまま池袋へ。


待ち合わせの人とのあいさつも言葉少なに僕は薬局へ



ドリンク式の胃薬を買った



一番安い無名の買った



一緒にいた人がそういうのって効くんですか?


と聞いてきたので



「結構効くのよ」



と言ってからゴクりと飲んだ。



「ぼへ!」



まずい。


味に細工してない。


そのまんまの味だ。



普段飲む胃薬は味がついてた。それでもおいしいってわけじゃないけど



しかし今安いから選んだ胃薬はまずい。


まだ半分残ってる。



「まっずい」



僕は声を荒げた。



こんなまずい飲み物に出会ったの初めて。



まずいやら損したやら叫んでる僕を見て




「元気になりましたね」


と一緒にいた人に言われた。




結果オーライといったところか。





外食

下北沢にはいい店がたくさんある。


お好み焼きのレベルは低いと思うのですが。



今まではメインの通りしか見てなかった。


でも一本ずれたりするだけで、たくさんお店がある。




僕が最近会社の人と「通っている」といっても過言でない、そんな店がある。


雰囲気がいい。


お洒落な店構え、とかでなくて店員サン達がかもし出す雰囲気。


これが最高である。


店員達が楽しそうにしてるので、こっちまで楽しくなる、そんな素敵な店です。



たとえるなら遊園地に行っているような楽しさです。


週2~3は行っている。



かといって週2~3遊園地にはいけない。


フラペチーノ

バナナなんとかフラペチーノを飲んだのですが


すごいうまかった。


甘すぎず。


暑い日に体の中から冷えてく


渋谷ツタヤのあるビルにスタバがあるのですが


今日初めて店内で飲もうと試みたけど階段まで人がいる有様。


とてもじゃないけどイスには座れない。


朝から混んでるような記憶もあるのですが、


いつかあそこで座れることができたなら、


記念撮影しようと思います。

ダヴィンチコードで起きた出来事

そしてダヴィンチコードを見た僕は


映画でのストーリーを理解しているのか、本の記憶からか分からないが


たんたんと映像を見ていた。



その間やたら気になったのが




トイレ行く人がすごい多かった。





早いのは本編開始5分くらいでトイレに行った人いた。




「早っ」



せめて予告編の時行けばいいのに。






この映画2時間半あるのですが、予告編入れるともうちょっと長くなります。結構な時間です。


トイレ行きたくなるのもしょうがない。


数えてないですが、10回近くは出てく人がいたでしょう。




許したい反面、ドアから明かりが入るのと集中力切れるのでムカっとも思います。



ただ、そういいながら


僕ももよおしてきていた。




意識しすぎてたら、余計行きたくなった。そのパターン。



ひょっとしたら、さっきまで何人かトイレに出ていたけど、


人が行くのを横目で見ながら、いつのまにか自分も行きたくなるという


サブリミナル効果。




結局トイレに行った僕は、


その日十数回目となるトビラを開け、場内に明かりを入れた人間の1人になったのでした。