158cmの日記 -38ページ目

余計見たい

先日、とある映画を観ようと思っていたのですが


結局見れなかった。



「時をかける少女」というまあアニメ映画なんですが


最初はさほどそうでもなかったのですが


なかなか評価が高くて見たくなってきた。



で、それ新宿と池袋くらいでしか近くでは上映されてない。



新宿の劇場に行ったんですよ、


「お、テアトル新宿だ」



懐かしい。


かなーり昔、僕は一本の映画を見に行った劇場がココだ。



なかなか恥ずかしくて、あまり人に言ってなかったのだが。



広末涼子の初主演映画だ。



高校生の恋のような恋になってないような、その微妙な時期の話なのですが




なんでも彼氏が宇宙人の言葉がしゃべれるらしいですよ。



見たときビックリしましたが。



ちょっとミュージカル映画のように、歌がふんだんに入ってるんですね。


確か宇宙語も入ってたはず。




ふふ



当時プログラムとサントラCD買ってしまった。




できれば墓場までもって行きたい事実です。



恥ずかしすぎて、逆に自慢したいぐらいですよ。




今後この映画を観た人に出会えるのだろうか。



当時さすがに恥ずかしくて、僕は友達を誘った。



その後、その友達とこの映画について話したことは無い。




時をかける少女からだいぶ脱線しましたが



この映画、土日無茶苦茶混んでるみたい。



次上映されるさらに一つ先の回まで立ち見になってるんです。



もうちょっと待てば、上映劇場増えるだろうか。



でもこの映画は絶対夏、しかも晴れた日、でなるべく終わった後もまだ空が明るい時間にみたい。



ということで、8月は夏休みとらないつもりでしたが、


世間の夏休みのど真ん中、街に人が少なそうな平日に夏休みとろうと思います。




で、朝一の回を見に行く。



きっとすがすがしいだろうなー。



広末の映画のことを忘れさせてほしいなー。



時をかける少女をみることで


僕はこのテアトル新宿の苦い思い出を克服したい。

ミッションインポシブル

日曜のレイトショー


終了時間が夜12時くらいのが多い。


普通なら「月曜から仕事のところを」となるところだが




今回あえて行ってみた。


スカっとするやつならいいんでは、と。


ミッションインポシブル3を見に行った。




見た。



スカっとした。



うーんこれは結構いいかも。


日曜の夜に元気になりそうな映画を見に行くことが。



通常サザエさんあたりからぐったりする事もある日曜なのに。


この前向きな気持ちはなんでしょう。




どんなストーリーかあんま覚えてないですけど、スカっとしたことだけは覚えている。


毎週そんな大作映画がやってるわけではないので、あと1、2週で種切れになりそうです。




あ、パイレーツなんとかがあった。



多分それで終わるな。

夏本番

先日、バーベキュー行きました。



今回は泳げる川へ。


という事で


僕も昔着用して、今は寝る時に着ることがあるくらい。の海パンを持っていきました。




現地へ行くと


気持ちいいくらい晴れています。



しかも、GWに行った時は混みすぎて場所の確保が難しかったんですが


なぜかがらがら。



子供が少ないのが何より。


大人は見本にならないといけないですから余計な気づかいしなくてよい。




もう何年ぶりか、水に入って泳いだ。



正確には僕は泳げないので、水に浸った。



石やら岩やらがごろごろしていて、サンダル無いと相当きつかったでしょう。



岩に藻がたくさんまとわりついてて、すごいぬるぬるする。



流れにみをゆだねてぶつかりながらも、ぬるぬるするから痛みは多少ごまかせていた。


実際は足がとどく場所がほとんどですが、ぬるぬるでよく転んだりもした。




そんなこんなで、僕は川からあがろうとした。


一緒に行ってた友人達に指をさされた



何かを叫んでいる。




風をあびるにつれ、だんだんそれが何なのか自分でもわかってきた。



僕の海パン。




尻が完全に裂けていた。


しかもハンパなく。


生地は裂けれるだけ、可能な限り裂けていた。


もう許容範囲を超えていただろう。





尻と同じように縦にさけていた。



ただでさえ、ぬるぬるで歩くの困難な中


僕は片手で尻の海パンの生地をつかみながら陸地へ戻った。



岩にぶつかったりして、裂けが一気に広がったんだろう





僕はその海パンを処分し、短パンに履き替えてそれでまた川に入った。




なんと、僕は先発と中継ぎはもっていたのだが、ストッパーを持ってきてなかった。



帰りバスタオルをまいた状態で帰宅することに。



自然をなめたら痛い目にあうって先人たちの台詞が心に響いた。

おれもあれしてみたい

先日山手線に乗っていました



なんか子供が多い。



あぁそうか夏休みだ。




ふと視線をずらすと、ピカチュウのサンバイザー型紙製帽子をかぶってる子を見かけた。



二人、横並びで座っている。



よく見渡すと他にもそれかぶってる子がいた。



スタンプラリーであろうことは想像がついた。




その横並びで座っていた子供2人、


その隣には


お母さんらしき人もその帽子かぶっていた。


その家族、山手線の中で浮いてないんです。



恐るべし夏休み。




その時ばかりは


「僕もかぶりたい。」




そう思いました。




ディズニー行っても恥じらいが先行していた僕ですが、年齢とともに


やっとかないと、もったいない。と思えるようになってきました。






センター街で見かけたピカチュウの着ぐるみを着た若者


山手線でピカチュウの帽子かぶっている子供





美しさが全然違いますね。




おれに子供ができたら、絶対電車のってスタンプ集めよう、帽子かぶろう、そう心に決めた30歳夏。

偶然

昨日、駅構内を歩いていた、



曲がり角に差し掛かったとき、その曲がり角から人がでてきた。




僕との距離は数m。



瞬間で気付いた。



高校時代の友達だ。


こっち上京してからもずっと遊んでいたし、会わなくなったのはここ1、2年くらいか。



背が低いやつ…あぁ!


と僕も向こうも気付いた。


笑っていた。



その間まだ会話してないんですけどね。




そうだった、僕にはこんな面白い友達がいた。



こんな冷酷なやつは今まで見たことないくらい冷酷です。




高校時代、僕らは不良とはかけ離れていたけど


毎日合コンで遊んでいた時期があった。



それを気に食わない不良グループの1人が僕らにいちゃもんをつけてきた。



「おまえら街で遊ぶなよ」



市長でもいえない台詞。



そんな勝手な言いがかりで当時の僕らは、その不良と会うと気まずい時期があった。



そのさっきの台詞を言われた日、みんなで何が起きているのか把握するため教室に集まった。




そのみんなが集まった時


今、僕の目の前にいるやつは



「おれおまえらと関係ないよな」



と非情な捨て台詞を吐いて僕らから離れた。


ふりむきざま



「おれに迷惑かけんなよ」


とも。