158cmの日記 -36ページ目

うる星やつら

さっき映画調べていた。


あ、仕事中なのに。



そしたら渋谷でうる星やつらビューティフルドリーマーという映画を上映するらしい。



23日のみの上映。



押井守が監督した作品で当時はファンから批判を受けたらしい。



しかし面白いと言われ過去見たことがあった。





面白い、という表現でいいのか分からないが



「うる星やつら」のキャラクターがでているだけで、全く別の映画なんです。



ずっと暗い話しだし、特に主人公がいないなんて画期的。




まあ、そんな感じで僕の今年の夏は静かに終わろうとしている。



盆から仕事でごたごたがあって、あっという間だった。



こういう時は



スカッと



サーフィン映画でも見ようかな







カクタスジャック

会社に泊まった翌日


このまま家に帰っても気分転換にならないと思い


レイトショーで何かやってないか調べた。




カクタスジャックというメキシコ映画がちょうどいい時間にやっている、


メキシコのMTVムービーアワードの作品賞にも選ばれたらしく面白いのであろう。




その日体は疲れていた。


しかしこういう時に見ないとなかなか観に行かない映画だと思って劇場に入った。





レイトショーに1800円はなんか高い気がする、と思いつつ当日券購入。




見た。




笑うとこたくさんあるのである。





しかし




誰も笑わない。




こういう場所では人数多くないと声だして笑えないものである。




入り組んだ展開だが、面白い。




眠気が飛んだから面白いんでしょう。




ただ、これは残念ながら家で見ても同じではないか、と思ってしまった。


絶対劇場で見るべし、とまではいかない。




陽気な人達とみたら、笑う、そんな映画です。




後半気持ち緩んできてからは「ふふ」って

声だして笑いました。



1人で行く映画にも不向きなことがあるんだ、と勉強になった。





原宿

朝、新宿で仕事。


トラブルで。


ここ数日少しへばっていた僕は


新宿から渋谷へ山手線で向かった



途中原宿駅に停車したとき


明治神宮の森のセミの鳴き声がすごかった。


「あぁ夏っぽい」



僕は思わず電車を降りていた。


そして竹下通り口改札から外へ。



目の前の竹下通り。


人でパンパンである。


「あぁ観光地っぽい」


僕は思わず竹下通りを歩いていた。




「あぁ懐かしい


おぉここはガラリと変わっている。


あ、10年前から閉店セールやっているアクセサリー屋、今もそのセールは続いている。


なんだかんだで売れてんのかな。」



思い出とともに歩いてみた竹下通り。



頭の中が混乱したときは、頭の中よりも混乱している場所に行くのもありね、1つ勉強になった。



そうして僕は、30歳にして竹下通り完走の大記録を打ち立てた。



記録に挑戦し続けたい、来年も挑戦しよう。そう心に誓った。




その後、明治神宮の方へ。


中は広いから入り口のさわりだけウロウロしてセミの鳴き声を堪能した。


そしてこの林というか森というか、大木の数々を見ながらセミの泣き声を大音量で聞くと



なんか自然には不思議なパワーがありそう、って思ってしまう。


昔のままでよかったんじゃないかなとも思いますね。変に科学で色んなものを理解した風にやるより、自然には精霊がいる、みたいな気持ちで生きるほうがいいかもしれない。


もののけ姫を近々見よう。



その後代々木公園経由で渋谷へ歩いたのですが、これがまたすごい




道にずらーっと並ぶバンドの数々。


お祭りの露店のごとくひしめきあって道の向こうまで続いている。


僕は歩いた。


客はほとんどいない、か彼女っぽい人がチラシを配ってたり程度。


そもそも、この密集地帯でやっても音が聞こえない。


歩いている僕には、すぐ隣のバンドの音が聞こえてくる、と思ったらまた隣のバンドの音が…




「どれも売れないんでは」



そう冷めた目で見ながら歩いていた。



だんだん歩いていくと、道路から代々木公園敷地内にバンドは続く。


除所にバンドからパフォーマー的な人も増えてきた。



このゾーンは客が少しついている。



「あ、あれ?あれは」


僕が見た先は


アキバっぽい男性陣が数名観客としていた、その中央には女性シンガーらしき人が。


観客は超近い距離でカメラを向けている。


僕は笑った。


ほんと近い距離だ。


その女性にはこの観客が見えてないのか、そう思ってしまうほど。




あぁそれが代々木公園の最後の人達だった。


渡りきってしまった。


この通り、色んなものが見える。


頭が1回柔らかくなった気がする。







なんか旅行した気分だ。


得した。



ユナイテッド93



2秒ー3秒ー1秒ー5秒ー2秒ー4秒ー3秒…




このくらいのスピードで画面にでてくる人が切り替わる。



「ユナイテッド93」


に関して僕は何も調べずに見に行きました。







この映画に主人公はいない。


さっきの秒数のまま、すさまじいスピードで展開していく。


最後までこのスピードです。




解説もなし。



各地区の管制センター


テロの犯人


乗客


軍部


など様々な視点でスナップ写真のように僕らは数秒だけ見ることができる


恐らく100人以上の人が次々とアップで出てきていたのでは、というほど膨大な人数がでてくる。


でも主人公はいない。


そういう風に描かれていない。


共通なのが時間軸だけ。


「24」のように同時に物事は進行していてそれを次々と見てストーリーとしてつなげていくことができる。



僕らは9.11の事件を知っている、これが唯一この映画を理解できる知識かと。




途中、のどがカラカラになっていた。


呼吸するのを忘れていた。


というくらい緊張感がある状態で見ることになるでしょう。



ドリンクMサイズなんて絶対飲めないですから。Sでいい。もしくはドリンクに手つくヒマないと思います。





不謹慎ですが


この映画


無茶苦茶面白かったです。


表現する言葉が見つからない。


すごい映画でした。



これは見たほうがいい。



年に数本、

劇場で見ないと人生の何分の1か損すると思う映画あって。


これはそれに該当する映画ではないかと思いますよ。



見るなら夜の回で。










冷凍の美しさ

最近


冷凍庫を開けるのが楽しいです。




先月くらいから


その楽しさにハマッてきました。



お肉とか料理とかご飯とかきれーいに冷凍庫の中にいれているんです。


しかもすごく小分けして。


ぎょうざは一つ一つラップでくるんで冷凍したり。





開けるたびに冷凍された食品の羅列を見て


「う、美しい」と思う。




もちろんちゃんと料理するときはその小分けをだして調理をする。


小分けなのがすごくいいんです。大きいままだと結局冷凍庫入れっぱなしで終わってました。




これに対し冷蔵庫には


いつの牛乳か分からないものなど入っている。



この非対称



いいですね。



冷蔵庫はなるべく開けたくないですもん。