今週のスピード
あぁ、もう金曜日らしいですよ。
いやいや、早いな。
まだ、頭の中では水曜くらいの感じなんですが、いいんでしょうか、休みに入って。
1週間が早いって、なんかかなり得した気分です。
現実の日程に対し、頭が追いついてない。
え、9月ですか。もう。
僕、昨日扇風機買おうとしました。
なんかセールでかなり安かったから、30分迷ってた。
あらら、
秋ですか。
本当は扇風機無しで自然な風が入る部屋がいいですね。
このままのペースで現実の暦に頭が追いつかなければ、
冬に入った頃、僕はまだ秋を生きていて、
春の頃ようやく冬気分ですね。
それがもっと続けば、2100年くらいに僕は2050年くらいの気持ちで生きてるんでしょうね。
うわ、それはまずいですね。
早く直さないと、
この5月病(長いな)。
時をかける少女
やっと
やっと
見れました。
評判が良い、という話しを聞いてから
前売り券を買ってずっと行くチャンスを窺ってた。
当初、新宿でしかやってなく、
僕が行った日は昼の段階で夜の回まで立ち見になって諦めて帰った。
あぁ夏のうちに見たい。
その想いはまるで恋。
先週から渋谷で拡大上映が始まった。
周りに言ってきた。
「時をかける少女、楽しみなんだよねー」
みんな引いていた。
え、アニメだからってそんな引かないでよ。
アニメ=オタク
だけじゃないよ。と説明しても、観に行かないんだろうな。
まあ何はともあれ、観に行った。
その日は人と一緒に飲みたい、けど相手がいなかった、そんな弱っていた日に前売り券握り締めて行った。
大人1人、夜の渋谷でアニメ映画を見る
ふふ
ひでえ。
世間体はともかく、見た。
これが
こんだけ期待して観に行ったのにとても素晴らしい内容でした。
とにかく、細部にこだわってて、というか小細工がたくさん入ってて
大人なら多分ニヤっとするのでは。
ストーリーもただ楽しいだけでなく、びっくりするくらい暗くなる。
なんていうか、大作な楽しさとは違う、「よくできた作品」という感じでしょうか。
終わった後、つい僕は1人で映画を見ていたことを忘れていた。
「あぁ感想を人に言いたい」
しかし、アニメ映画。
言えば言うほど
引かれる。
オタクとか秋葉とかじゃないアニメもあるのに。
あぁ、僕がジョニーデップだったら、僕のいう事もみんな引かないのに。
「さすがジョニーは、アニメとかも偏見なく見てんだねー、だから個性派なんだよね」
となるはずだ。
な、なぜに個性派俳優はよくて
個性派サラリーマンではダメなんだ。
どうりで
先週全て外食でした。
土日も仕事で終わった後のみ行ったのでずっとそうだ。
どうりで家の記憶が無い。
家の中の時が止まってる気がしていた。
1枚だけ干しっぱなしのバスタオル、
冷蔵庫に、先々週買った惣菜(半額シールの貼ってある)
毎日見て見ぬふりをしている。
独り言
ここ最近よくしゃべっていた気がする。
だらーっと家でゲームに没頭していたいのに。
そういえば独り言を言わない。
言った記憶がない、から無いと思う。
朝、目が覚めて布団の上でテレビつけた時に
「なんだよ、朝からみのかよ」
「なんだよ、朝から軽部かよ」
の時もありました。
そういう意識して独り言を言ったことはありますが。
それはある種、実験的な独り言だったりする。
1人でそれを言った後、笑うのかどうかを見るための。
はじめて
ききききょう
ヴィヴィヴィトンのお店に初めて行った。
正確には、その横にあるりぺアショップにだが。
バッグのファスナーがぶっ壊れたのを直しに行った。
思えばこのバッグ、会社に落ちていた。
大掃除しているとき棚にあって
「社長、このバッグもらっていいですか?」
で、手に入った。
で、そのリペアショップに入って思ったのが
立派な机で立派な椅子に座らされる
確かにいい気分だ、
しかしなんというか
覇気がない。
「いらっしゃいませえ!」
みたいな居酒屋なノリもいらない。
ゆったりと、客を気分よく対応をするのがいいんだろう。
自分の感覚が覆りましたよ。
忙しいとか、ぺこぺこするのだけが仕事じゃないんだなーと、見たことない世界をみれてラッキーな日でした。
そこに汗水流して働くという概念はない。
もちろん鼻水もたらしていなかった。
僕は鼻水はたまにある。