158cmの日記 -26ページ目

また違う年の差

さきほど、女子大生と電話していた。


仕事で。




電話で話す途中




「あ、バイバイー」


と僕にでなく、そばを通った友達に何度も言っている。



どうやら授業が終わって一斉に帰ってるらしい


「ちょっと待ってください、バイバイー」


「あ、ばいばいー」



と。





僕「おれもそこ行きたい」


と思った。






ばいばいー



これ言いたい。



「お先ですー」


「お疲れ様ですー」



しか言ってないなー。









昨晩の飲みで

22歳ですか。


飲んだ相手の年齢は。



妹がいるっていってたから、


僕「案外30歳っていっても、正直二十歳から、年とってるって感覚ないもん。妹とも会話できるよ」


相手「絶対無理ですって」



僕「はぁ?なめんなよ。


思い出の音楽は違うよきっと。


オレの高校時代で思い出すのって『夏の日の1993』ってのみんな合コンで歌ってたよ。


さすがに妹は知らんだろうけど」



相手「はぁ?なんすかその曲?」



僕「え…知らないもんなの?22歳って」





妹の前に、目の前の相手すら差があったなんて…







うう…



うあ…



く…








いやーそんなたわいも無い会話が忘れられず


早15時間たちました。




なんとか立ち直れました。









朝飯食うと

昼12時にとても腹減らない。


今15時過ぎましたが、まだ減らない。



きっと夕方頃に減る。



で、何か食べたら晩御飯の時間がずれる。



あー難しい問題ですね。




でも炊飯器のご飯が硬くなる前に今日は家で食べないと。

キクヤベーカリー

祐天寺でこないだ飲みまして、



もうなんだかんだで、終電あきらめるほどの時間



タクシーで帰るか、となっていたころ



「あ、さっき話ししたパン屋行ってみる?」




飲みの場で、この祐天寺という街に深夜1時前にオープンするパン屋がある。

そして、そこはいつも行列ができる。


という。



僕はちょっと前にテレビで見た記憶があった。



思いつきでテレビで見てたとこに行けるって、やっぱ東京すごいですね。




行ったら本当に列が出来ていた。


その時1時30分。




事前にいくつかの話を聞かされていた。



・おじいちゃん、おばあちゃんがやっている。


・深夜営業なのは、昼間は有名ホテルにパンを卸しているらしい。


・おじいちゃんおばあちゃんビックリするほどかわいい


・行列のほとんどはレジ打ちが遅いから


・レジ中、ふ、と空になったパンのトレーを取りに行く。


・サンドイッチにラップが巻いてあるけど、すぐくずれる。


・お客さんみんな秩序を守っている。




話せば話すほど、どんどん都市伝説のような気もするけど。


とりあえず、僕が行った時間の列はほとんどレジ打ち待ちでした。




外で見てると、レジ打ち中、トレーを下げたりしてました。

レジ打たれてる客は、ニコニコして待っていました。



これで、3つほど伝説が本当だったことが分かりました。



僕らは列の最後。



その後も後ろに誰か並ぶことも無く。



そもそもパンが無かった。



でもとりあえず、中に入ったところ、


メンチカツサンドが出てきた。



お、夜中に食うのは重い、さっき焼肉食ったのに。でも食いたい。



とメンチカツに手を添える。



ラップがはらりとほどけた。



レジに持って行く。



おじいちゃんがいた。



「……せ」



僕「え?」



「……せ」



多分、「いらっしゃいませ」と言ったんだと思います。


異常に声が小さい。



しかも下向いてるし。



マイペースでかわいい。




その時誰かが


「まだパン出来ます?」




「……」







多分、今回は無視だと思います。



声小さいので、見極めが難しい。



しかし、猫背で下向いてしゃべるから一回も僕と目が合わない。




みんなそんなおじいちゃんのファンらしいです。



確かに、心地よい時間だった気がします。


また機会あれば行ってみたい気がします。




なんかミッキーに会いに行く、そんな気持ちに近いのかもしれません。







LOST

最近、海外ドラマの「LOST」というドラマを見ています。


「24」は見ていたのですが、シーズン4の途中で間が開いてしまい、それ以来見てない。


話しではこのシーズン4は相当面白いらしいのですが。その話題についていけない。





で、このLOSTも有名なので、楽しみにして見ています。




一気に2、3話見ること毎日。





結構先まで進みましたが、時々、話しが分からないときがあります。




僕は多分、何話か抜けているのかもしれない。


寝る前とかは、ぴったり1話分見なくても途中でよく止める。




なので、翌日仕事から戻ってきてからその続きを見るとき、


勘で確かここらへんからだったかな、と始めることがある。




いまさら前の話しを見る力ないですが、



話しが終わりに近づいてくると思います。




「この話しが終わった後何見よう」って。




24最初見たとき、あまりに没頭して見ていて、


見る行為そのものが1日の生活に組み込まれました。




終わった後の数日の虚無感といったら。





20数話も見ているのだから、今回も同じになるでしょう。


あぁこわい。そしてさみしい。





このドラマを見ている間は面白いですが、結局はこのドラマについて、人と話しするのが一番面白いんだと思う。


映画にしてもそうで。


自分の中にとどめてるだけでは、どうもしっくりこなくて。



やっぱ酒を飲みながら、そういう会話をしたいですね。



映画っぽくワインとチーズで。



いや、やっぱスルメとビールで。