いい街
こないだ、仕事でセンター南という場所に行って来ました。
港北ニュータウンということで、駅周辺は、住みやすいよう作られていて
フリーマーケットもできる広場が駅前にあって、そのまわりに
デパート、トイザラス、飲食店など、ファミリー層が楽しめるものが建っていました。
1時間かけて行ったのに、
朝行って、朝に終わるという、そんな仕事だった。
時間見るとまだ朝10時。
もともと、休日出勤だったし、家に帰れば、友人が遊びにきてるので昼飯にちょうどよくもあった。
しかし。
なんとなく
「よし行こう」
駅周辺の建物の中に、映画館があったのが気になっていた。
最近、見てないので観に行くことにしました。
朝一の上映が見れるなんて、そして行ったことない劇場に入れるなんて
僕はわくわくしながら劇場に行った。
ちょうど、「父親たちの星条旗」がどんぴしゃの時間でやるとのことでそれを選択。
「席はどちらがいいですか?」
僕「前に人がいなければ」
「そうですねー結構混んでるので、前にはどうしても人座ってしまうんです」
と。
朝一。
ターミナル駅でないこの劇場で混雑なんて。
人気の劇場なのか?
いや、ありえない。
となると、答えは1つ。
ため息混じりで、場内に入った。
「狭っ!」
ざっと、100人未満のキャパでした。
よく真ん中に通路ありますが、ここはそれもない狭さです。
通路は左はじっこに一本あるだけ。
なので、混雑している風に見える。
朝一ということで、比較的年齢層の高い方ばかり。
まあ、そんな中見ました。
軍服にヘルメットというんですか、あれかぶってるから、誰が誰か分からなくなってくるんです。
話しの展開も、順序だてて進むのでなく、過去と中過去と現在を交互に出してくるので、
最後の方まで、理解できないまま進む。
「やばい…このままでは話し理解できない」
前売りでなく、1800円払っただけに、余計悔やまれる。
上映終了後。
硫黄島からの手紙の予告編が始まった。
同じく、軍服にヘルメットをまとっている。
が、今回は日本人である。
それを持ってして見ても、誰が誰か分からないのでは。
特に外国人から見たら。
その後、劇場を出た。
広場ではフリーマーケットをやっていた。
僕は、目に入る景色に何か違和感があった。
なんとも平和な家族ばかりで。
一瞬嘘かと思った。あまりに平和すぎて、みんな演技してるんじゃないの。と。
普通の幸せを素直に受け入れられない僕になっていた。
みんな座って小さい子供とマクドナルドを食べていた。
あぁそうだ、子供の時ってマクドナルドうまかったなー。
ふう。
こんな幸せもいいなー。と僕は思った。
なんてことは無い日常。
だけど、東京に住んでるとどうも息苦しいというか、なにかに追われてる感がどうしてもあって。
年齢とともに、そういう都会の雑踏からの解放を求めるようなってきた。
そんなことを思った僕でしたが、
その晩、田舎の友人達とセクシーキャバクラなるものに行って来ました。
朝いた場所とはあまりにもかけはな…
「す、すごかったぜ都会の雑踏も。」
あのマクドナルドのポテトを食べていた家族に伝えたい。
アウトドア
今日天気いいじゃないですか
そういう時に思う
「あ~今日みたいな天気は映画日和だな~」
と。
もう屋内目指してるあたりが
根っからのインドアなんですかね。
でも、あれですよ、家でレンタルDVDで映画見たい、じゃなくて
映画館で見たい!なので
少しアウトドアの要素入ってると思うんですけどね。
あ、今映画検索せずに仕事しろって、自分で自分に注意しました。
これから外出します。
いじめ
もし、クラスにいじめっこと、いじめられっこがいたなら、
じゃあいじめっこといじめられっこは分けてみましょう、と
・いじめっこだけしか入れない学校
・いじめられっこだけしか入れない学校
にいれてみる。
いじめられっこだけの学校内では、
時間経つにつれいじめはきっと起きると思う。
と、いうことで。