ウェイパーさん | おっちょこ太郎のメモ

おっちょこ太郎のメモ

失恋がきっかけの日記です。2008年春、やせ細り一反木綿だった私。

それからの日々のメモ。

毎日笑って過ごしたい。

今日も・ご飯が・食べれて・感謝。

ワッハッハッハー。

歳をとると人類皆兄弟の境地になっていくのかね。

この間、スーパに行ったの。そんでウェイパ-↓を初めて購入したよ。


おっちょこ太郎のメモ

前から気になっていたんだけど、その日無性にチゲが食べたくなって、

何にでも合うという噂のウェイパーを使ってみようと思ったんだよ。

レジに並んでたら、後ろのおばさんがやたら私のカゴをじろじろ見てたんだよね。

気になりながらも、そしらぬふりをしていたら、なんとおばさんが私のカゴに手をのばして、

私のウェイパーを取って、私に見せ「これいくら?」って。

私「たしか700円くらいだったかと思います。」

「美味しいの?」と聞くので、

「私も初めて買ってみるんです。料理がおいしくなると良く聞くので・・。」

「そうなの~、私も買ってみよう。取ってくるわ。」と言って、

カバンからごそごそ何かを取り出し、私に「これあげる。」と言い、去っていきました。


それはアメちゃんならぬ、みかんでした。

すごいグイグイくる感じ。面白くて好きです。

一人みかんを見て立ちすくし、ニヤついてしまいました。

彼女をウェイパーさんと名付けます。