8月5日(火), 6 (水)はピティナ・ピアノコンペティション 東日本2地区本選の審査員を務めさせていただきました。



審査員長の永井礼子先生、西尾学先生、根津栄子先生、平間百合子先生、松岡貴史先生、水野香先生、お世話になりありがとうございました。


これまで何度かご一緒させていただいりお世話になった先生もいらっしゃり、またお目にかかれたこともとても嬉しかったです照れラブラブ


2日間で約200名の演奏。


その中から全国大会に進める数名を決めることもあり、一瞬も気を抜く間もなく集中してフル活動メラメラ


厳しい予選を通過された皆様の演奏、

本当に素晴らしかったですキラキラ


芸術に点を付けるなんて…とも思いますが、これがコンクールですし、コンクールだからこそのこともあると感じています。


A2級では、ステージで表彰式があり、賞に呼ばれなかった子の中には泣き出す子もいらっしゃり… 私もとても複雑な気持ちで、泣きそうになりました えーん 


心揺さぶられる演奏にも出会えました。(冬のおはなし、こんなに感動させてもらえるとは照れテクニックをみせるより更に難しいかもとも…)


このように地元だけでなく、全国規模のコンクールで全国各地のコンテスタントの皆様の演奏を聴かせてもらえるのは、(審査なので、神経を張り詰め、限られた時間で講評を書き、大変ではありますがあせる)私自身もとても勉強になり、貴重な経験です。


このような仕事をいただけることに心から感謝しております。


第49回ピティナ・ピアノコンペティションの審査、これで4地区全て終えることができましたが、私の挑戦はありがたいことにまだ続きますメラメラ


(シビックセンターホールのファツィオリF278が弾きたくて選んだ地区でしたハート)


こちらは8月18日の全国大会が終わってから、あらためて落ち着いて書かせていただこうと思っています。


猛暑が続いておりますので、皆様もくれぐれもご自愛くださいませクローバー