兵庫県知事選挙後に斎藤知事が登庁した際には、県職員の方々からの熱い歓迎ぶりがうかがえる報道がありましたね。斎藤知事も職員の方々に対する丁寧な挨拶と再選における決意表明を真摯に伝える様子が印象的でした。
その兵庫県では、職員からの告発が多数斎藤知事の方へ寄せられているということです。また直接的に斎藤知事に県政に対する改革の要請や期待する声が上がっているとのことで、これまで黙認されてきた不正な行政ぶりにもう職員が耐えていることができなくなったということですね。
斎藤知事の真実に対する強い思いが職員の方々にも理解され、そしてこれまでの改革の成果が正当に評価され、また既得権益や職権乱用に対する嫌悪感やそれを黙認することの罪悪感を引き出すことになったのだと思います。
このような県政における「異変」を他の都道府県や地方自治体の職員や関係者も注目しているらしく、その影響は思いのほか大きなものとなっているということです。選挙においては若年層の投票数が増えて、投票率がかなり上昇しました。
私は、これまでこの社会に失望し、何も期待する気持ちになれなかった若者達がこのままでは駄目だという意思表示をして、純粋で不正のない世界への構築に向けて動き出したかもしれないという喜びが感じられています。
若者達の斎藤氏支持がもっと世の中に周知され、それに触発された若者達によって、これまでのエゴ的な大人達のわがままな言動が許容されなくなることが期待されます。
経済的な面においてこれまで社会的な弱者であった若者達が報われる世界の出現のための役割を斎藤知事はこれから担うことになるのかもしれないと思います。
前任期中も若者のための県政改革をやっていて、その途上での失職であったため、そういった意識がさらに強くなることが自然なことだと思えます。
さて、最近の世界情勢は、ウクライナ側からのロシアへの攻撃が激化し、ロシアの報復が核兵器で行われるかもしれないという緊張感を与えるものとなっています。バイデン政権終了前の軍産複合体の悪あがきのように見えています。
しかし高次元存在からの伝達では、決して核攻撃は容認されないということでしたので、私はただ見守っていればいいと楽観視しています。
エネルギー的な振動数の高まりが実際的に起きていることが容易に観察されていますので、自然法則によって愛のない悪行は抑止されることになると思うからです。
そしてこれまでの世の中の不正や愛のない息苦しさに我慢する時代が終了する可能性が高まってきたことは、闇の終焉が実際に近いことを意味しています。
やっと人々の目覚めが爆発的に起きて、地球改革が本格化することの期待感はもう本物だと実感しています。