藤原直哉氏の時局分析が公開されていました。
藤原氏は経済アナリストという肩書をお持ちですが、一方でこの先の未来は、神の計画によって悪魔社会が崩壊するという予測を立てておられ、その計画の経過を随時分析されておられます。
その的確な分析は、数多くの分野における人類解放論者によって支持されています。闇と光の戦いはいよいよ終局に向かって進行していることを述べておられ、闇が築いて維持管理していた人類を囲い込む籠がかなり崩壊していると話されています。
7月までが山場であるという見方は私も同じです。後数ヶ月の期間には、予測が困難な状況が発生する可能性が高く、身の危険も考えられる事態に備えて置くことと、絶対に乗り切る覚悟を改めて示すことが大切です。これまで培ってきた他人任せではない自立心と行動力の見せどころです。
令和8年4月時事解説・時局分析|藤原直哉理事長(収録型)
https://nipponsaisei.jp/podcast/Fujiwara202604.mp3
https://nipponsaisei.jp/archives/485
要約
藤原直哉氏による2026年4月のNSP時局並びに日本再生戦略勉強会において、現在進行中の世界情勢の根本的変化について包括的な分析が行われた。
藤原氏は、イランを中心とした中東情勢の展開により、UFOの秘密からローマ法の秘密まで様々な隠蔽されていた真実が明らかになってきていると指摘した。特に、シオニストや悪魔信仰の勢力を最終的に打倒することが現在起きている問題の本質的な鍵であると強調した。中東では、イスラエル関連以外の戦闘は既に終息しており、レバノン・イスラエル地域を除いて大部分が片付いている状況であると分析した。
籠目の歌の解釈を通じて、藤原氏は現在の状況を「籠から鳥が出た」瞬間として表現した。これまで人々は様々な制約の「籠」の中に閉じ込められていたが、ワクチンの真実、医療の欺瞞、宗教団体の腐敗、シオニストの正体などが次々と暴露されることで、これらの「籠」が崩壊していると説明した。
医療分野では、ワクチンの秘密が暴露されたことで、医者と政府が意図的に人々の健康を害していたことが明らかになったと述べた。これにより医療の「籠」が崩壊し、人々は自由に健康について考え、行動できるようになったと分析した。
宗教分野においても、バチカンの現教皇がトランプ反対の活動家であり、カマラ・ハリスに2024年選挙で献金し、エプスタインとの関係があったことが判明したことで、宗教団体の権威が崩壊していると指摘した。これにより人々は宗教団体の枠を超えて、直接神仏と向き合うことができるようになったと説明した。
イスラエル問題については、偽ユダヤ人であるシオニストがウクライナ方面から来て、悪魔信仰を世界支配の政治に変えていったと分析した。現在の戦いは、トランプ、プーチン、まともな側のイランと、イギリス、アメリカ、イスラエルのシオニスト側との対立構造であると説明した。
UFOと宇宙人の秘密開示について、藤原氏はこれらが実際に存在することが公式に認められたことで、宇宙や物理学に関する従来の「籠」が崩壊したと述べた。ただし、現在公開されているUFOや宇宙人は悪神側の存在である可能性が高く、人々を善神から遠ざけるための陰謀かもしれないと警告した。
金融面では、イランで発見された1270億ドルの金塊について言及し、これがシオニストたちの軍資金であったと分析した。彼らが金価格を操作していた理由は、自分たちが大量の金を保有していたからであり、その金が押収されたことで金融の「籠」も崩壊に向かっていると説明した。
「籠」が崩壊する瞬間の特徴として、人々はパニックにならず、むしろ極めて静かになると指摘した。予期していなかった人々は茫然自失となり、思考停止状態になるが、決して混乱は起きないと分析した。その後、関係者の逮捕や裁判を通じて決着がつけられると説明した。
今後の展開について、藤原氏は東アジア情勢に触れ、5月半ばにトランプが中国を訪問し習近平と会談すること、プーチンも中国訪問を準備していること、金正恩も参加する可能性があることを挙げた。韓国では既に戦争屋が排除され、若い世代がベビーブームを起こしていると報告した。
日本については、自民党や在日米軍という「籠」が実質的に機能しなくなっているが、多くの日本人は「檻がないのに逃げない家畜」のような状態にあると厳しく批判した。7月4日までには大きな変化があると予測した。
アメリカについては、1871年以降シオニストに乗っ取られた国家の中枢を、トランプが取り戻したと分析した。7月4日には善神の勝利を宣言する凱旋門がワシントンDCに建設される予定であると述べた。
日本の位置づけについて、藤原氏は日本を「東のエルサレム」として言及し、古代ユダヤ人の失われた十氏族の一部が日本に来ており、精神文明立て直しの拠点として選ばれていたと説明した。そのため、日本の様々な「籠」は徹底的に破壊されることになると予測した。
今後の生き方について、武力と金の「籠」がなくなった世界では、神との交流なしには生きられないと強調した。これまでの宗教団体の枠に収まりきれない時代であり、各人が直接神と向き合う必要があると説明した。
霊的な力の重要性について、藤原氏は今後必要なのは気力体力ではなく「霊力」であると強調した。宇宙空間のように制約がない世界では、霊的に弱い人は詐欺に引っかかりやすくなるため、霊的な強さを身につけることが重要であると警告した。
政治の変化について、従来の国民国家は人々を幸せにしない「籠」であり、武力と金の強者勝ちの戦いを繰り返すだけの「干物を焼く」ような政治であると批判した。宇宙が開いた前提で憲法を書き直すなら、確たることは言えなくなり、慣習法や判例による運営が適切かもしれないと提案した。
最後に、藤原氏は今年を「貫」の年として位置づけ、トンネルが貫通して向こう側の光が見える年であると表現した。来年は「旭」の年として朝日が差し込み、再来年には完全に新しい時代のローリングスタートが始まると予測した。
チャプター
中東情勢とシオニスト勢力の最終決戦
藤原氏がイランを中心とした中東情勢について分析し、UFOの秘密からローマ法の秘密まで様々な真実が暴露されている現状を説明。シオニストや悪魔信仰勢力の打倒が現在の問題の本質的鍵であると指摘し、イスラエル関連以外の中東戦闘は既に終息していることを報告した。
籠目の歌と人々の解放
籠目の歌の解釈を通じて、現在の状況を「籠から鳥が出た」瞬間として表現。これまで人々を制約していた様々な「籠」が崩壊し、人々が自由に飛び立てるようになった状況を詳細に分析した。
医療の籠の崩壊とワクチン問題
ワクチンの秘密暴露により、医者と政府が意図的に人々の健康を害していたことが明らかになったと説明。医療、製薬会社、学者が結束して人命を奪う行為を行っていたことで、医療の「籠」が完全に崩壊したと分析した。
宗教団体の権威失墜
バチカンの現教皇がトランプ反対活動家でカマラ・ハリスに献金し、エプスタインとの関係があったことが判明したことを報告。宗教団体の権威が崩壊し、人々が直接神仏と向き合えるようになったと説明した。
イスラエル問題と偽ユダヤ人の正体
現在のイスラエル問題の背景として、ウクライナ方面から来た偽ユダヤ人であるシオニストが悪魔信仰を世界支配の政治に変えていったと分析。トランプ・プーチン・イラン対イギリス・アメリカ・イスラエルの対立構造を説明した。
ロスチャイルドの籠からの解放
ロスチャイルドによる金融・軍事支配の「籠」が崩壊し、人々がそこから解き放たれたと分析。イスラエル支持を表明することが逆に批判される状況に180度変化したことを指摘した。
学者の世界と気候変動の嘘
医療分野だけでなく、気候変動分野でも学者が意図的に嘘をついていたことが明らかになったと指摘。学者の権威による「籠」が崩壊し、人々が自由に考えられるようになったと説明した。
アメリカ軍事力の幻想崩壊
ウクライナ戦争とイラン問題でアメリカ軍とウクライナ軍の弱さが露呈し、ロシアに全く敵わないことが判明したと分析。戦争の恐怖で人々を封じ込める「籠」が崩壊したと説明した。
イランの金塊発見と金融の真相
イランで発見された1270億ドルの金塊について言及し、これがシオニストたちの軍資金であったと分析。彼らが金価格を操作していた理由と、その資金源が東アジア(日本、韓国、台湾)から巻き上げた資金であったと説明した。
籠崩壊時の静寂現象
「籠」が崩壊する瞬間は極めて静かであり、人々はパニックにならず茫然自失状態になると分析。鳥が籠から出る瞬間の躊躇と同様の現象が起きると説明した。
救世の働きと立ち位置の重要性
「籠」の崩壊は救世の働きであり、世が救われる瞬間であると説明。しかし、籠の中の常識で生きてきた人にとっては悲惨な結果となる可能性があるため、自分の立ち位置が重要であると警告した。
天地の神との一体化
籠が解き放たれた後は、天地の神と一体の中の自分として自覚する必要があると説明。閉じられた世界から無限に広がる世界への転換について詳述した。
健康と病気の根本問題
医療の「籠」が崩壊した後、自分の健康や病気をどう守り治すかという根本問題が浮上すると指摘。昭和末期から平成初期にかけて30-40年間この問題に取り組んできた人々の存在を評価した。
次世代への適応と縦分け
新しい時代に適応できない人々の存在と、先頭と最後で20年程度の差があることを指摘。籠の外側が見える仲間の重要性と、自分自身の変化の必要性を強調した。
信仰の重要性と神との交流
籠の外側では武力と金の枠がないため、神との交流なしには生きられないと強調。トランプが繰り返し信仰について言及する理由もここにあると説明した。
UFOと宇宙人の秘密開示
UFOと宇宙人の存在が公式に認められたことで、宇宙や物理学の「籠」が崩壊したと分析。ただし、現在公開されているものは悪神側の存在である可能性が高いと警告した。
宇宙の開放性と人間の能力
宇宙は閉じておらず、外側との情報やエネルギーの交流があることを説明。人間の能力を高めることで宇宙の真相がより理解できるようになると述べた。
悪神のUFOと善神の区別
現在話題になっているUFOは悪神の乗り物である可能性が高く、人々を善神から遠ざけるための陰謀かもしれないと分析。お祓いによって対処できると提案した。
東アジア情勢の変化
5月半ばのトランプの中国訪問、プーチンの中国訪問準備、金正恩の参加可能性について言及。韓国では戦争屋が排除され、ベビーブームが起きていると報告した。
日本の現状と課題
自民党や在日米軍という「籠」が実質的に機能しなくなっているが、多くの日本人が「檻がないのに逃げない家畜」状態にあると批判。7月4日までに変化があると予測した。
アメリカの歴史的転換点
1871年以降シオニストに乗っ取られたアメリカの中枢をトランプが取り戻したと分析。7月4日の善神勝利宣言と凱旋門建設について説明した。
日本の東のエルサレム論
日本を「東のエルサレム」として位置づけ、古代ユダヤ人の失われた十氏族の一部が来ており、精神文明立て直しの拠点として選ばれていたと説明。日本の「籠」の徹底的破壊を予測した。
今年の展望と貫通の年
今年を「貫」の年として、トンネルが貫通して向こう側の光が見える年と表現。来年は「旭」の年、再来年には新時代のローリングスタートが始まると予測した。
後ろの正面と日本の役割
籠目の歌の「後ろの正面誰」について、最終的に神が隠れていたのは日本であったと解釈。失われたユダヤ人たちが持ち込んだ世界の雛形が日本に残されていると説明した。
霊的な力の重要性
今後必要なのは気力体力ではなく「霊力」であると強調。宇宙空間のように制約がない世界では、霊的に弱い人は詐欺に引っかかりやすくなると警告した。
政治の根本的変化
従来の国民国家は「籠」であり、武力と金の強者勝ちの戦いを繰り返すだけの政治であると批判。宇宙が開いた前提での憲法や慣習法による運営の可能性を提案した。
新時代の生きがいと自立
開いた宇宙では誰かに頼ることができないため、自立して横につながることが重要と説明。霊的な力を鍛え、詐欺に負けない自分になることの必要性を強調した。
平成時代の経験と教訓
昭和のバブル崩壊後の平成時代も同様の「籠」崩壊を経験したと振り返り、30-40年の模索を通じて中身の濃い人材が育ったことを評価。今回はより静かだが内容が深いと分析した。
行動項目
藤原氏は、霊的な力(霊力)を鍛えて詐欺に負けない自分になることを推奨した。
藤原氏は、籠の外側が見える仲間との付き合いを通じて、新しい縁を結ぶことを提案した。
藤原氏は、神なるものときちんと向き合い、神との交流を確立することの重要性を強調した。
藤原氏は、信仰に根を張り、霊的にフラフラしない力(レジリエンス)を身につけることを推奨した。
藤原氏は、新しい時代の構築に向けて積極的に行動し、籠のない世界の住人として行動することを提案した。
藤原氏は、自分の立ち位置を明確にし、籠の崩壊に備えることの重要性を警告した。
藤原氏は、変なUFOや宇宙人に対してはお祓いをかけて対処することを提案した。