由紀、戻ってきてなんか嬉しそうで
見てるだけで癒しになっていた。
由紀、すやすやねむちゃって、佐江
なかなか寝れず、部屋から出てみると
キッチンはまだ明るかった。
お母さんがまだ起きていた。
「あら、佐江ちゃん眠れない?」
「なんか、都内から出ること
なかったから緊張しちゃって。
由紀、疲れたみたいで眠っちゃったし。」
「佐江ちゃん、少しお話ししましょう。
佐江ちゃんと話したいこと結構あるのよ。」
そう言って佐江はお母さんと話した。
由紀の小さいころのアルバム見ながら。。
それ見ていたら、今付き合っていること
言わないといけないと思って・・・
言わないつもりでいたけど、つい
言ってしまった。
娘さんとお付き合いしていますと。
お母さんはもちろんびっくりしていたけど、人見知りの
由紀が、先輩にこんなになついてるのなんかそっちが
嬉しいと言ってくれて・・。
でも、お父さんにはばれないようにしてねって。
混乱しちゃうからって。
お母さんいい人すぎて泣きそうになった。
さすが、お母さんがいい人だから、
由紀も似たんだよね。