先輩に告白された。


すごく嬉しかった。

でも、すぐに何も言えず、先輩泣きながら


どこかに行ってしまった。



優子先輩の部屋に行って、聞いたけどいなくて・・・



屋上にいると先輩は1人で泣いていた。



私は、先輩の手を握りながら、さっきは

すぐに言えなかったんですけど、ずっと好きでしたって

気持ちを伝えた。



「ほんと?

佐江が言ったからじゃなくて?」



「私、この1か月半くらい毎日ずっと一緒にいて

助けられてるし、すごく隣にいて楽しいんです。



私のこといつも救ってそばにいてくれて、

知らないうちにすっとそばにいたいって

感覚に変わって・・・



宮澤先輩がそばにいてくれると

親元から離れた寂しさとか先輩がいるだけで

頑張れるというかすごくパワーもらって。


だから、隣にいてほしいんです。」


そういうと、「佐江、もう話してもらえない

って思ってたから嬉しい。


佐江も好き。」


2人で抱き合う。


その様子を見ていた優子先輩は

「私はもう帰るわー。

あとは楽しんでね」



そう言って、戻っていった。



宮澤先輩に、佐江と付き合ってください。

って言われた。


まだ、会ってからの時間は短いし

もっとお互いの事知れると思うから

よろしくねって。


私もはいって言って、

よろしくお願いします。

って言った。



宮澤先輩からキスされた。


終わりに、今日から

もう付き合ったんだから先輩呼び禁止。

あと、敬語も禁止ねって。


佐江ちゃんか佐江って呼んで。って。



私は、佐江ちゃんと呼ぶことにし、

敬語を使ったら、罰ゲームだからねって

言われて・・・

気をつけなきゃなあって思った。