ミサ「なんの抵抗も出来なくて喋れもしないウィンかぁ、これでどんなに苦しくてももう助けも求められないんだよ?」
ウィン「んぐぁぁああぁあぐぁ!! ふ、ふぅぅううう! ふぐぉおおおお?!!んんんんん!!」
ウィンはあまりの苦しさに激しく身悶え、もう頭の中は真っ青だった。どんなに暴れても解けないロープを必死にギシギシ言わせ、何度もロープを暴れて引っ張り続ける。
ミサ「あーあ、ウィン可哀想だね、でもこれはウィンちゃんがいけないんだよ? ウィンが可愛すぎるからいけないのだよ♪
ミサはくすぐりをやめず拘束をさらに厳しくした、
ウィン「ん!? んんんんん!! ふぐぉおおおお?!! んんんんんぁああぁあぐぁ!!?」
ウィンにとってもう意識は朦朧としておりあと10分もすれば気絶するだろう、もうそろそろ限界だ
ミサ「そろそろやめてあげろかな? ほい!」
ここまできてミサはウィンの危険を案じたのかウィンの拘束を解き、くすぐりをやめた。
ウィン「は、はぁ…… はぁ…… はぁ…はぁ…、 ちょ、ホントにやりすぎだって… 私、死ぬかと思ったよ…ミサちゃんのバカぁ! 」
ウィンは怒っているというよりは、照れ隠しだった。あんなにくすぐられて恥ずかしい思いをして 正直かなりきつかった。
ミサ「そう、恥ずかしがるウィンも可愛いよ♪」
ウィン「全然反省してないじゃん!、私をこんな目に遭わせたこと絶対後悔させてやるからね!!」
