読書と愚痴と私 -3ページ目

読書と愚痴と私

主に読んだ本の記録及び感想。
マンガ、映画、その他芸術鑑賞など行った際
ゆるゆる綴っていけたらなぁ、と思います(^^)
※ネタバレ含む場合があります。未読の方はご注意ください。
悪魔で個人的感想です。誹謗中傷、販促を目的としたものではありません。

『少女不十分』 西尾維新/講談社


厨二病界のゼウス西尾維新最新作(多分)


いや、ぼちぼち化物語シリーズ最終巻がでるころですかね?

めっつぁ読みたい


はい。最近ヤンデレ睡魔にわりとガチで迷惑してます。いたるところで寝る。寝るのが趣味みたいな。

ただ、最近見る夢見る夢すげー不快で、起きたらだいたいやな汗かいてます。

気合いで起きてろってそんなアニマル浜口みたいなメンタルもってたら鬱なんかになったりしません。

誰か眠くならない呪文とか知ってたら教えてください。(ザメハは試しました)


んなこたぁどーでもよろしい。


不十分少女ですね。

タイトルといい、表紙絵といい危ない匂いがプンプンします。

むしろ危ない匂いしかしない。


結果論からいくと。うん、好き


いや誤解しないでくださいね。

少女が好きなわけじゃないですよ?

内容、ストーリーが好きなんですよ?

決して少女に欲情するような変態さんじゃありませんよ。

そこ誤解しないでくださいね。


誤解されるとお兄さんお縄になっちゃうから☆


はい。

なんだか、展開はかなりまどろっこしい感じでした。

5W1Hだけでいっちゃえば10ページくらいで終わるんじゃね?

っていうありふれた感と、こねくり回された感がすごい作品でした。


そんな作品のどこに惹かれたかというと。


まず第一には描写。

やっぱ西尾維新といえば独特の心情描写ですよね。

少女にフルボッコにされてなんで冷静なんだよww

っていう突っ込みをなんどか入れました。

主人公いろいろ理由つけてなんだかんだ少女に蹂躙されるの楽しんでないかい?


あ、いきなり内容に触れましたが、こんな話です(真顔)

だからって私が少女に弄ばれるのが好きとかそういう話じゃないですよ。

繰り返すようですがロリコンじゃありませんので。

そこ誤解されるとお兄さんおn(ry


はい。


第二に、この不十分である少女。

生きてますが死んでます。

動いてますが止まってます。

矛盾です。

私は矛盾が大好きです。考えても考えても答えがでないことを思考するのが好きです。


わずか10歳前後にして10歳前後らしく完成されていて不十分なのですよ。

普通の10歳前後なんて未完成もいいとこです。なにもかも不安定でぐらぐらです。

何故ぐらぐらかっていうと10歳前後ってのはちょうど自我を意識し始める頃だからじゃないですかね。

早ければこのころから親や大人に反感を覚えますし、異性に関心を示すのもこのころだったじゃないでしょうか?

ちなみに私はエロ本拾って友達とはしゃいでたのがこのころでした。(アホでサーセンww)

ところがどっこいこの少女。

少女としてはどこまでも少女です。完璧に。完全に。

ただ自我がない。所詮作られた完成品だということです。

だから不十分。未完成でなく不十分。


うーむ。好き。


これ以上は激しいネタばれになるので控えます。

ただ一つ言えること。


子供は大人が作り上げる人形になりえるということ。


人は勝手には育ちませんよ。


そして最大級に気にいったポイントはラスト。

最後の最後。


もーね。ベッタベタです。

誰もが予想しうる最高級のハッピーエンドですよ。

ちきしょう。


誰が幸せになっていいと言った!


なんか最後の展開だけ腹立ちました。でも好き(ツンデレ)


わりかし軽いですがやまなしおちなしが苦手な修造タイプの人は読むのにちょっと根気がいるかもしれません。

私みたいに悩みも何もなく脳が常にお暇な人にはおススメです。


ではまた。

『包帯クラブ』 天童荒太/ちくまプリマー新書


久々でござる。


8月、9月に比べて更新頻度がえらい違い。

まぁあれですわ。ここ2カ月すこしばかり忙しかったんですわ。

要領が悪いものでちょいと忙しいとすぐキャパオーバーしちゃうんですわ。

ガラスのハート豆腐のメンタル。どうも私です。


いやーもーいろいろありましたわ。

今年を振り返るとね。


全体的にはストレス年だった気がします。

メンタル豆腐なんで。そんなこと言ったら豆腐に失礼ってなもんで。


私の場合ストレスは胃に来ます。すーぐお腹壊します。


体重が増えたり減ったり減ったり減ったり減ったし!!!


10年後成人病が本気で怖い今日この頃。

そんな折にとりあえず癒されたくて読みました『包帯クラブ』


高校?だったかな?のころに映画を見まして。

やたらめったら感動した覚えがあるんですよ。

自分的に衝撃的だったのが包帯クラブという発想なんですね。


心の傷に物理の治癒。


言ってる意味はまぁ読めば分かります。


とにかく当時確か病んでた僕はある程度この作品に救われた覚えがあるのです。

体の傷はいずれ癒えますが。心の傷はそうはいかないのです。

なんでしょう。一人でいるとしんどくなっちゃう人は一回見てみるといいですよ。

一人が平気になるんじゃなくて、むしょーに人恋しくなります。

ただ、それはきっと見る前からで、無意識のうちに迷惑をかけまいとブレーキをかけっちゃってるだけなんですよ。

この作品では「甘えていいんだよー」「泣いていいんだよー」「一人じゃないんだよー」って優しく語りかけてくれているような気がするんです。

人に頼る勇気が湧く作品という感じですかね。


で、なんで原作をいまさら読んでるかというと。


まぁやさぐれてるからに決まってらーな。


考える時間があるからネガティブに支配されるわけで、じゃあそんな暇もないほどあわただしく日々を生きろという話ですが。


嫌いなこと

焦燥 懸命 努力


歪んでますよ知ってます。


そんなときに古本屋さんで見つけてしまったので即買いでした。

映画版とは少し違いました。

個人的にはラストシーンは映画の方が好きでした。

ただ、表現は小説のほうが好きです。直線的に伝わるのが映画。曲線的に伝わるのが小説ってイメージです。


サクサク読めます。おおよそ3時間ほどで読めました。

かといって内容が薄いわけでもなく。むしろそれ以上のボリュームだとちょっとしんどくなるのかなぁと思ったり。


とにかくおススメです。

全てよまなくても『包帯クラブ』の活動内容を知るだけでも「あぁ・・・いい」ってなるんじゃなかろうか。


ただこれは僕がそもそも包帯好きっていう変な奴だから成り立ったことかもしれないので一概に万人受けする作品ではないと思います。


息苦しいのに生き急いで深呼吸しようとしない人。一読してみてください。

そして少し休んでください。


うむ。久々過ぎて以前のテンションだすの恥ずかしいので真面目モード。

ではまた。




これは私が実際に体験した出会い系迷惑行為例です。

なんか途中から相当にワロタwwwww展開で、初めての手口でもありおもしろかったんで順をおって書いていきます。


※久々のブログ更新なのに本の話できない・・・(´□`。)


10月某日。私のtwitterにDM

○○さんのツイート見て、フォローしました(>_<)

でも、事情があってtwitter退会しなきゃいけなくて・・・

でも仲良くなれたらって思っています(泣)よかったらメールください。

~yahooメールアドレス


・・・?(まだ気づいてない)

誰だろう。ま、いっか。暇だしおくったれ。アイコンの子可愛いし。

この時点でかなり軽率ですね。え?誰が?もちろん私が。

ということで、家でyahooメールにてメッセ送信。


翌日(多分)

~メールありがとうございます!
まさか連絡くれるとは思わなかったのですっごい感動です(TωT)

ちなみになんですが、友人からはなんて呼ばれてたりしますか?
あだ名か本名教えてもらえたら嬉しいです!

呼び方考えたくて☆(^ω^)

あ、あともし良かったら性別も教えてください(>_<)

↑は実際のメール文です。以降は概要だけ載せてきます。

一応相手からのメールは全部おいてあります。今後の参考にもなるかと思うので。


とりあえず返信。(まだ気づいてない)


また翌日。

一部抜粋。

~あ!退会の理由話さないと失礼ですよね(>_<)
→なんか保育士らしい。挫折したらしい。傷ついたけど立ち直って今は先輩夫婦の家に居候中。一人前の保育士になるため頑張ってます☆キラッみたいな。


~それから年齢は25歳で、本名は「まい」っていうので適当に「まい」とでも呼んでくださいね♪
・・・聞いてねぇよwwwwwww


とりあえず返信。(ちょっと怪しいと思ってる)


また翌日。(ちゃうか?なんかもう忘れた)

~それと先輩夫婦の赤ちゃんがとってもカワイイんです!許可貰ったので写真添付しておきます(#>ω<#)
→赤ちゃんの写真が添付されてました。ふ・し・ぜ・んwww


~あ、そういえばプロフィールとか写真とか載せたブログを友達が作ってくれたんです♪
良かったら見てください!(///ω///)~URL

怪しすなぁ~。とりえず押してみた(軽率)→一般的なサイトですね。プロフとかブログとか写真とか。

ちなみにププロフの1ページ目に保育士であることなど25歳であることなど、メールにての紹介と相違ないことがつらつらと。ただし2ページ目以降は友達申請しないとみれないパターンでした。

写真、ブログも同様です。ちなみにサイトの女性は可愛かったです。うん好み(おい)


~それと、もっと色々お話し出来たら嬉しいなって思うので迷惑じゃなきゃ近々ご飯でも行きませんか…?
基本的に夜ならいつでも時間つくれるので、来週あたりで暇な日あれば誘って欲しいかも…(///ω///)
あ、ねーわwwwwwww(気づいた)


おもしろかったので返信。内容は要約すると「あわねーよwww」

~あ…そうだよね、いきなり誘ってごめんね(汗)
でも直ぐに逢うって言う人じゃなくて良かった♪
いつかでいいから、逢ってもっと色々お話ししたいね(///ω///)
いやだからあわねーよwww


それからの内容は、ブログを見てほしいということと、見るための友達申請の手続き方法が細々と。

空メ送って返信されたメールのURLにアクセスして登録してねうんぬん。

ちなみにこのメールにも赤ちゃんおったwww


空メ送ってみた(だから軽率ww

返信きーのURLにアクセスしーの。


{純粋な出会いの場。上質な恋愛うんぬん}

CUORE


やっぱで出会い系じゃねーかwwwwww

騙す気あんのかwwwwwww


返信。「登録しねーよ。出会い系じゃねーかww」

~サイトへの登録はあくまでもブログで友達認証するためのものだもん。
連動してるみたいで、登録完了したらIDが発行されるの。

そのIDを教えてもらってこっちが承認するっていう制度。
だから登録して直ぐ退会してくれても構わない。

サイトでやり取りするわけじゃないっていうのはこれが理由だよ?

それに迷惑メールなんてこないけど、もし来たって直ぐ退会すれば回避できるでしょ…?
携帯だけじゃなくヤフーとかのフリーアドレスでも出来るし、フリーアドレスなら無視すればいいだけじゃない?(汗)

これで分かってくれないならもういいや。
(本文抜粋)


・・・逆☆ギレ。


返信。「えwwなんかゴメスww」

~もしかして勘違いしちゃってる…?
それとも自分の写真載せてるから引いちゃった…?(汗)
え?どしたww


以下、前メールと似たような内容でとりあえず登録を促してくる。


返信。「いやだからしねぇってww」

→とにかく登録して日記をよんでほしいとのこと。

日記にどうしても伝えたいことを書いたとのこと。

~どうしても日記読んでくれないのであれば、もう連絡取らないほうがいいのかな。
なんだかどうすればいいか分からないや…

同情誘ってきやがる。そんなビッチ好きだぜ。(だからおい!ww)


返信。「日記読ませようとしすぎじゃね?」

→日記というか手紙です。いい部分も悪い部分も全部知ってほしくて。うんぬん。男を落とす時に使うような常套句うんぬん。

~すごく悲しいけど、わたしに全く興味がないならもう返事してくれなくてもいいです…
いや興味はあるwww


バイト中だったので返信できず。

しばらくしたらもう一通きてました。

~手紙…メールで送るよりわたしは敢えて日記に書くことで驚かせたかった…

それに喜んでもらえると思った(^ω^)

実はサプライズなんて今までやったこと無くて…
不器用なりに頑張ったつもりだけど、変に誤解させて、失敗しちゃってごめんね。

でも分かろうとすらしてくれなくて、正直凄く悲しいです。

今までありがとう、ばいばい(^ω^)

今までwwwwwwwwwwwwwww


なんからぶらぶカップルの爽やかな別れみたいなwwwwwwwwwwww


一応返信しましたが多分もう返ってこないでしょうね。

返ってきたらもう無視しとこうと思います。飽きたんで。


ちなみにさっきググったら全く同じ手口での犯行が多々ありました。

また似たような手口でいろいろと名前職業を変えて近付くというケースが多々ありました。


とりえず今回のケースをまとめてみます。


①twitter(mixi、その他SNSにも同じ)にDMが届く。内容は趣味があったや、興味をもったなど。必ずなんらかの理由で退会したけど仲良くなりたいかあメールがほしいとメールアドレスがあ添付されてる(多くはyahooメール)


②メールを送ると、返信が。最初は性別や、あだ名を聞いてくる。2、3通で逢いたいと言ってくる。


③そのうちブログアドレスを貼ってくる。


④日記に特別なことを書いたから見てほしいとしつこく登録を要求。(サイトの女の子が可愛いからこんな風に迫られたら男なら悪い気はしないはず)私は二次元EDだから助かったものの・・・


⑤登録→迷惑メール多量。最悪金を払わされる。

 未登録→ちょ、登録しろって!しないならもうええわぁ!!!!!!!!終了。


こんな感じですかねー。


ネット犯罪はだんだん手が込んで手口も大胆不敵になってきています。

こと出会い系に関してはかなり相手さんもいろいろ試行錯誤してきてるみたいです。


キモに銘じておくことは、ネットでフラグなんか絶対に立たないということ。

3次元に夢を見るな!2次元なら夢見放題だ!4次元なら俺は神だ!


ま、そういうことです。みなさんもくれぐれも気をつけて!


※現時点で私に迷惑メールは着てません。恐らく登録すると割とアウトだったのかと(ッブネー・・・)念のため近々アド変するとおもいます。








『ミカ×ミカ!』 伊藤たかみ/文春文庫


大人になんかなりたくねぇぇぇよなぁぁぁ!!


はい。今日はいきなり本の話です。とみーせーかーけーてー!!

雑談!


今日ね、授業中まぁ、いつも通りグースカ爆睡してたわけですが(よい子は真似しちゃ駄目だぞ!)

いきなり携帯が、普段めったに鳴ることのない携帯がね?鳴ったんですよ、バイブですが。

で、珍しーなーっつって確認したんですよ(よい子は真似しちゃ駄目だぞ!)

したら、Twitterのほうに、どうやらDMが届いたと。なんぞやと開いてみたら、まぁ英語だったんすけど。

~I saw a real bad blog about you, you seen this? adop.jp/Td1V

ってな内容だったんですけど。訳すとまぁ。

~あんたの悪口書いてあるブログ見っけたけどあんた見たかい?adop.jp/Td1V

って感じでしょうか。


まぁ、今考えれば変ですよねすっごく。基本日本の方からしかフォローされてないのに英語だしね。

ただ、まぁ私こんな変態ブログやってるもんで・・・


つ・・ついにこのブログを不愉快に思う人が・・・!

や・・・やられる!!


ってもービビりにビビって。

敵を知らば百戦危うからずだ・・・っつって、語尾のURLにアクセスした後DMの送り主に確認の連絡を取ったんですね。

しばらくしたら返事が来て・・・


「スパムメールのようですね。語尾のURLにアクセスしたら同様のDMが自分のフォロワーさんに届く仕組みのようで・・・」(実際はもっと丁寧に返事下さいました)


・・・?

・・・・??

・・・・・?!


しまったぁぁぁぁーーーーーーーーーーーーー!!!!


Twitterに私からDM届いてしまった人。本当にすみません。スパムメールなんでURLにアクセスしないように気をつけてください。


っくそー!大学で散々そういうネット関係勉強してただけにがっつりひっかかって恥ずかしいやら悔しいやらでその後の授業も全部不貞寝しちゃったじゃないか!(よい子は真似しちゃ駄目だぞ!)


ネットの闇を見た一日でした。しかし無意味で意味不明なスパムだったなー。


ということで冒頭の叫び回収!


以前に紹介しました「ミカ!」の続編です。

小学校6年生だったミカと双子の兄ユウスケが本書では中学2年生になりまして。

青春します。とにかく青春します。

ミカは知らん間に告白して振られてるし。

ユウスケはダルデレキャラの女の子に惚れられるし。

ついでに父親が再婚するだのしないだの・・・


あるぇ?最後だけ青春じゃ無くね?


まぁ、いいや。とにかく!

前作であれだけ女の子らしさを忌避していたミカが恋をして女の子らしさを追い求めスカートなんかはいちゃったりしちゃったりして。

みんな大人になっていく・・・

その自分が精神的に大人になる時の微妙な・・・

微妙な感覚。奇妙な感覚。


あの・・ぬふぁ!って感覚。

第二次ぬふぁ!期と名付けよう。


そんな懐かしいやらもどかしいやら切ないやら恥ずかしいやらが詰め込まれた一冊です。

なんか素敵。とっても軽ーく読めました。読み終わった後は気分が軽ーくなりました。


後ね、これは続編となってますけど。この「ミカ×ミカ!」から読んでも全然いけますよ。

もちろん前作を読んでからのほうがおもしろかったりする部分もありますが。

あえて「ミカ×ミカ!」読んでから「ミカ!」いってもかなり味な楽しみ方ができるんじゃないでしょーか。


って森絵都さんの解説の受け売りだけどねーww


中学生とか小学生って何考えてるかわかんないなーっていう教師のみなさんは読んで見ると面白いかも。

っておススメする層が限定的になってしまたww


ではでは


ノシ






『押入れのちよ』 荻原浩/新潮文庫


道端で知り合いを見つけたら目をそらして隠れて去ります。私です。


さて。異常事態です。報告します。


リア充に嫉妬できなくなった。


もちろん、リア充になったわけではありませんよ。なって溜まるか!!

今日電車の中で正面の席にリア充カップルがいたんですよ。

女性のほうはまぁ、あれだったんですが。彼氏のほうがおせじにもかっこいいとは言い難い・・・むしろその逆を爆走するというk(ry

と、まぁそんなキャップルを本を読むふりしつつじーっっと見てたわけですが。

腕とか組んじゃってキャッキャウフフして・・・微笑ましいなぁっつって。


・・・微笑ましいなぁー。微笑ましい・・・?微笑ましい?!


いやいやいや?!そこはお外にフライアウェイだろ!もちろん俺が!

もしくは呪いの言葉だろ!「オンキリキリバサラウンバッタオンキリキリバサラウンバッタ・・・」って!ピンと来た人110番!サツのあんちゃんに怒られッから!!


まぁ、その後も普通に大学に行ったわけですから。

数々のリア充とすれ違ってきましたが。


そうそう。寒いっすね最近。人肌恋しくなり、リア充を見ると心まで寒くなる魔の季節ですね。


なのになぜ俺はほっこりしてんだヴォケェェェェェッェェェエェェ!!!


駄目だ・・・人の幸せで幸せになれる幸せな人間になってしまった・・・

あるぇ?( °д°)

よくね?それ人としてよくね?


もしくは老けたか。

酸いも甘いも経験せずに青春オワタみたいな。

秋か!秋のせいか!秋っていろいろやれる季節ですよね。

食欲の秋。読書の秋。芸術の秋。運動の秋。性欲の秋。

鬱鬱の秋☆


・・・はい。とにかく、私、人間的に幸せになってきました今までありがとう、そしてさようなら。



・・・じゃーなーくーてー☆


本の話!いきます!


荻原浩、短編集。タイトルの「押入れのちよ」含め全9編。

?!?!?!?!?!?!?!

ってなもんだ。

もうね、荻原氏には何度裏切られてもいいお。

一生ついていくお。


わりとゾクッとブラックジョーク系が多めですが、ほっこりほんわか系も多々。

こないだ読んだんですが、もっと夏ころ読みたかったなぁと思います。


荻原氏の作品いくつか読んだのですが、この人の文章吸着力がすごい。

何が要因かよくわからんのですが。

こう、現実から切り離してくれるんですよ。

よく、私瞬間移動するんですよ、本読んでたら。


あれ?今電車乗ってたのにもう降りる駅?・・・過ぎた?過ぎたの?ノリスゴォシタ?

あああああああああああああああああああああああああああああ!!!!


ってなことになるんですよね。

つまり入り込み要素がかなり強い作品が多くてですね。



しかも今回短編集じゃないですか。


やめられない♪止まらない♪そして太らない♪

かっぱえびs(ryがもしあったら、食べるのやめないでしょあーた!そら止まらねーよ!


何言ってるか分からないって人見捨てないで!

一番分かってないの私だから!


とにかくおもしろいことには間違いないです!

ワクワクするおもしろさ!

是非この裏切られる快感を味わってほしい!


じゃぁ、バイバイ!


ノシ







『ビブリア古書堂の事件手帳~栞子さんと奇妙な客人たち~』 三上延/メディアワークス文庫


私「笑顔が素敵な子っていいっすよねー」


先輩「笑顔は皆素敵だろ」


そんなあなたが一番素敵。


昔誰かと交わした言葉。誰と話していたのか忘れましたけど、とてつもなく感銘を受けた言葉です。

そう、笑顔ってとても素敵だと思います。男でも女でも、本当に楽しそうに笑ってる人を見るといつもときめく。でも泣き顔も萌える。

私の場合よりそれが顕著なのかもしれないのです。笑顔が苦手です。というよりは自分の笑う顔が嫌いです。

あのね。キモイのさ。単純に。というより、自分が嫌いなのさ。


自分を好きになれない人間が誰かを好きになれるわけがないってどっかのだれかが言ってた気がするけど。


私は皆大っすきですよ?自分は大っきらいだけど。


うむ。すっきりした。


では本の話にいきませう。


栞子たんハァハァ。(*´Д`)


ということで。

メインキャラである栞子さん。

極度の人みしりで、本の虫。本の話になると目をランランと輝かせ、本を読む時は黒ぶち眼鏡。

なにこのフェチズムの塊。

黒髪ロングで清楚な美女です。最も三次元にいないタイプの人。


主人公はまーなんか、どうせイケメンだから割愛。


で、どんな話かといいますと。

なんだろ。ミステリー?推理物?

推理小説に昔の文学の味を少しテイストしたみたいな。

文学少女シリーズに似てますねちょっと。


作中には超有名文学作品をテーマに様々な事件が勃発し、それを本の虫である栞子さんがバンバン解決していくっていう。

まぁ、早い話が文学娘萌えって話ですね。(違います)


ただね、結構「あぁ~」ってなりますよ。

納得させられるといいますか。

古書の知識も丁寧に盛り込まれてるので、いろいろ賢くもなりますし。


なにより栞子さん可愛いし。


作品を純粋に楽しんだ人本当にごめんなさい。こんなクズで。

いやちゃんと作品事態も楽しみました。本好きが本がテーマの本を読むってなんか一粒で二度おいしいみたいな。


あれです。本好きには是非読んでほしい。

内容如何にかかわらず、本が好きな人。特に本書に引用されてる作品を読んだことがある人はかなり楽しめるんじゃないでしょうか。

ちなみに私は作中の書籍一冊も読んだことなかったけど超楽しめたよ。

とにかく、本が好き。もしくは黒髪清楚眼鏡女子が好きって人は是非読んでみてください。


最後にこれだけ言っておきます。


黒髪清楚眼鏡女子が嫌いな男はおらぬ。


ノシ

お久しぶりです。

うん。現実が非常に忙しかった。

何があったてそりゃあね・・・


学校が始まったんですよ。


・・・え?普通?

いやいや、大変なことでしょこれって?

・・・え?俺がへたれなの?そうなの?


うん知ってる。


夏休みのひきこもり生活が祟りました。

太陽怖いよぉぉぉおっぉぉぉぉぉおぉxっぉぉぉぉーーーーーーーーーー!!

人ごみ怖いよぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉーーーーーーーーーーーーーーー!!


あ、今日はマシでした。雨だったんで。


うむ。本格的に太陽が苦手になってしまった。

鬱悪化してる気がする。

そんな時こそ、明るく元気に・・・


学校行きたくない☆


ネガティブ思考も声を大にしたら案外心地いいものであると学んだ夏でした。


で、本の話。


読んでない☆ ・・・嘘です。


読んでます、電車乗ってるからむしろ夏休みより激しく。

ただ、ひとつ問題が。


最近異常に眠いんですが。

もう、一歩歩くごとに眠い。

誰かと話す度に眠い。

二言目には眠い。

ついには目覚ましできっちり起きられることだけが生きていていい価値だった私が寝坊、遅刻。


つまり、眠くて眠くて思考を働かせるのがめんどくさいんですよね。

寝るか飯食ってるか本読んでるか、そんな生活しております。


なので本の話はまたおいおい。


じゃあタイトルはなんぞやという話。

まぁ、こんなブログ書いてはいるのですが。

私は実際言うほど本読んでません。


まぁ、中高あたりに読むようになり。

そのころは携帯小説もまま読んでたのですが、あまりビシッとは来ませんでした。

やはりまぁ、一般の方々が書くものが多いというのもありますが。

どうも私電子書籍が苦手でして。

今はiPadやスマートフォンで本なんていつでもどこでも読めますが。


私はあれが嫌いです。


つまるところ、本が好きというのは読むのももちろんなんですが。

あの、手に取った時の重みといいますか

紙をめくる時の紙と紙がこすれあう感じといいますか

カバーデザインといいますか

本棚にズラと並んだ時の景色といいますか

囲まれた時の温かみといいますか


とにかく紙媒体のあの形が好きということ。


なんでもかんでもデータ化軽量化の時代です。

音楽もCDの売れ行きがどんどん減ってるそうです。


確かに、データ化したら持ち運びも便利ですし。

保管にも困らないでしょうよ。


でもそれでいいのか現代人!

紙の・・・紙の温かみを!

中身だけを残して、他はポい、それでいいのか!

ならあれだ!

ゆで卵の黄身は食べて白身は残すのか!(?)

私はね、現時点では出版社に勤めたいと思っています。

理由はひとつですよ。

あの紙に触れていたい。


ある意味で、読書をバカにしているのかもしれないですね。

中身より外見を重視してるようで。

でもそういうわけじゃないですよ。

中身も外見もあわせて本です。

有川さんの図書館戦争シリーズだって、読み返し読み返しニヨニヨし。

表紙を見てニヨニヨし。

4冊ならべて眺めてニヨニヨし。

もう全てを愛したいわけですよ、故の紙媒体推し!


もう、私のアイデンティティの80%は本でできてます。残り20%はメガネ。


なぜか、ここで改めて読書愛を語ってしまいましたが。

明日から・・・

いや次回(いつになるかわからないので)からはまたちゃんと読んだ本書いていきたいと思います。

いっぱい紹介したい本あるんでね。

自己満です。自分がおもしろいと思ったものを誰かと共有したくなるお年頃なんです。

なかなか共有できる友達もいませんので。


・・・ん?

友達事態いないって・・・?


核心をつくなよバカヤロウ。


ということでバイバイ!

ノシ


『シアター!2』 有川浩/メディアワークス文庫


さんづけ、君づけで呼び合える異性の友人が欲しい。


って、アマガミ実況見てて思いました。どうでもいいけど最近ギャルゲー実況を貪るように見てます。

暇じゃないよ?ちゃんと勉強もバイトも教習も行ってるよ?ただね、普段学校行ってる時間はまぁフリーなわで。

暇じゃ・・・ないよ?


距離感って大事だと思うのよ。

特にね、私。大体の知りあう異性と男女の関係になりません。


元々、男女平等を全力で推薦していく主義なんで。

意識して男女で態度を変えないようにしているのですよ。

労働だって、なんだって、人類はすべからく平等でいるべきなのですよ。


ちゃんと女子の前でも男子と同じような下ネタトークに華咲かせ・・・


これが原因か!!((( ロ)~゚ ゚


あ。なんか長々と男女平等主義から、私が男と見られないからフラグもたたないという話につなげていこうかと思ったら思わぬところに原因がありました。


原因:私

敗因:下ネタ


ということで話は終わりました。

これから知りあう女子には下ネタトークを控え、~さん~君の素敵な関係のままフラグ成立目指し頑張ります。

では。


ノシ


・・・じゃーなーくーてー☆


シアター!ですねシアター!

しかも2ですね!2!


前作以上に芝居してないよねぇ~☆


シアター!読んだ人なら分かると思いますが、この作品フラグ祭りだよね。

そのフラグががっぽがっぽ回収されるのがこの2です。

もうお前らみんな付き合っちゃえYO☆

ってかもう結婚しちゃえYO☆

って言ってたらバンバン付き合い始めちゃったYO☆

羨ましいYO☆

もう皆死ねYO☆


でも泣いちゃったお(´□`。)


やっぱ有川さんの子供たち(作品)に登場する人々は憎めない。僻めない。祝福したい。

よし祝福しよう。


おめでとう。皆で一緒に幸せに爆ぜたらいいよ。(素直になれませんでした)


ただ結局この作品は兄弟愛がいいかな。

天然天才肌の弟にそれを支えるツンデレ兄。

兄がやっぱりかっこいいよー

できる大人、ビシィ!!☆みたいな。

お兄さんになら抱かれてもいいよ。うん。


はぁ、最近もー下ネタなしじゃ人と会話できなくなってきた。

頭の中で性欲がパレードですわ。

もうびっくりですわ。

おじさんそんなに元気じゃないですわ。

朝一に所在を確認するほど存在感薄いですわ。

ちゃんと若々しく起立!礼!着席!っつって・・・


それをやめんかーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!゚・゚*・(゚O゚(☆○=(`◇´*)o


正座!黙想!般若心経読教!心頭滅却!精神統一!荒唐無稽!奇々怪々!


ラスト二つはゴロ合わせ。


ということでさようなり。


ノシ









『嘘つきみーくんと、壊れたまーちゃん』 入間人間/電撃文庫


recogんのキミキス実況を見て、マイハイスクールライフを思い出してみた。


文化祭?だったけか?の打ち上げに誘われなかった。

後日仲のよろしい男女三人組から、楽しそうに三人で撮ったプリクラをもらった。


切り刻んだ。


嘘ですよww

そんな猟奇的なことしませんよww その日のうちに失くしましたけど。

まぁ、当時の私は、もうハイパー厨二だったんで。多分誘われてても行かなかったでしょう。

昔からホント、付き合いの悪さに定評がある。

別にね、学校行事とかでも、ノリ悪ーくダラダラやってたわけじゃないですよ。

むしろ、ノリノリで、参加するタイプの人間でしたよ。

だってもーねー

体育祭とか、文化祭とか、特別行事の時はりきる女子が可愛くて可愛くて。

やる気ある女子とやる気ない男子とのギスギスした軋轢が楽しくて楽しくてww

いざこざを傍観するのが好きです。みんな仲良くキャッキャウフフ・・ハぁ?(-。-)y-゜゜゜

なんかこう、全力で喧嘩してる彼らとってもいい汗かいてたよww

いやぁ、私もなかなか恥ずかしい青春の渦中におるではないかww


まぁ、見てただけ・・・だけどね。


そんなこんなで、普通に行事を楽しんだ後の打ち上げね。

高校三年間結構何回もありましたよ。ね。

参加率0%。高校時代の私。社交性0.と。


おまえがそんなんだから今俺は非リア充なんだろうがぁぁあぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!


いやでもね、別に友達がいなかったわけもなく。

休み時間は机に突っ伏して寝た振りしていたわけでもなく。


一人黙々本を読んでたら、クラスの地味子(メガネみつ編み)が「その本好きなの?」と控えめに聞いてきて、好きな本がかぶって放課後一緒に図書室で本について話しているうちに、夕焼けが差し込んできて良い雰囲気になって、一緒に帰ろうってなって、ゆったり帰って行くうちに、暗くなって、家まで送るよってなって、彼女の家に行ったらめっちゃ豪邸で、門前で厳格そうな父親が待ってて、彼女実は旧家のお嬢様で門限とか厳しくて「何時だと思ってんだ!この不良娘が!」「お父さん!違うの!」「何が違うんだ!貴様・・・わが娘をたぶらかしおって・・・」「逃げて!」「一緒に逃げよう!!」っつって。


あああああああぁぁああああぁぁぁ!(パニック)


はい。ということもなくね(当たり前だ)

普通に普通に過ごしてましたよ。

別にいけいけリア充でもなかったけど、根暗非リア充ってほどでもなく。

まぁ、上手いことうまいこと波に乗ってたわ。

中途半端、欲もなく、けっして怒らず・・・みたいなね。


おまえがそんなんだから今俺は非リア充なんだろうがぁぁあぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!


とまぁ、そんなことを考えながら別ウインドウでキミキス実況見てます。

ギャルゲーやったら幸せになれるかな?


はい。本の話行きます。


ここにきて、入間氏代表作嘘つきみーまーです。

この本を読み終わってから、一か月ほど、語尾に「嘘だけど」ってつけるのがマイブームになりました。


こんなスクールライフは嫌だ。


ばいおれんすみすてりぃ(笑)

みたいな。

ちょっとひぐらしとかと同じグロさがあります。

ばんばん人死ぬし。

ただ登場キャラがなかなか愛くるしいですよ。

メインヒロインまーちゃんのぶっ壊れっぷりもさることながら、途中参加の大江湯女が好きすぎて生きてるのが辛い。

あの人を小馬鹿にした達観ぶりがたまらん。

是非その感情のこもってない目で見下してくれ。

むしろその目で殺してくれ。

けど、まーちゃんの病的なほどのヤンデレっぷりも大好物ですよ。

私も小指と小指を赤い糸で結びたーい。指に穴開けて白い糸通して、血がにじんで、運命の赤い糸っつってわーい・・・


( ゚-゚)( ゚ロ゚)(( ロ゚)゚((( ロ)~゚ ゚What`s?!


えー、巻数にして10巻番外編含め11かな。

なかなか、言葉遊びがはしゃいでて、読みにくいですぶっちゃけ。

でも、読みごたえは確か。


なかなか、だれも救われない鬱っぷりは大好物です。

みんな壊れてると。えぇ、本当に。

うーん。名作。迷作?


救われたくない、破滅願望の方はどーぞ。

いや、別に普通の人も読んでみてね!ww

私が破滅願望者だっただけだからね!ww


ノシ


今日は久しぶりにはしゃいでみた。

なんだか最近元気が出ないという人は、こんなくだらないことばっか考えてる私がいると思って、元気を出してくれ。私を見下すことでね。人間上ばっか見てたら首がつかれます。時々下見て、自分より駄目な人間がいると思って元気出してもいいんじゃなかろうか。

私はその冷やかなさげすみの目線で元気になるから。

俺以外みんな幸せになれーイ。

『噂』 荻原浩/新潮文庫


後、一週間で学校が始まるんだが。

行かなくていいかな?駄目かな?

一歩も外に出なくても平気むしろ幸せ。

無気力人間ここに極まれり。

ひきこもりたい。ひきこもる部屋がない。

嫌いなタイプの人間。

自分とリア充。


はい。

課題やってないし。免許とれてないし。

この夏得たものって、二次元の嫁だけだし。

嫁も得たというよりは、増えただけだし。

ということで、現実逃避に更新します。


ラスト一行自重。


普段ミステリーってあんまり読まないんですよ。

なんか謎解きに魅力を感じないというか。


この本は、ラジオで紹介されてて、「ラスト一行がすごいんですよ!」っつって。

気になるじゃんってことで、読んで見たんですよ。

まぁ、わりかしありがちな謎解き系のミステリー小説でしたね。

感想としては・・・


「ラスト一行がすごいんですよ!」っつって。


いや、まじですごい。

ラスト一行のためにこれまでの物語はあったといっても過言じゃないんでしょう。

鳥肌のスタンディングオベーションですよ。

最強の伏線回収というか。

驚異的な伏線有効活用というか。


犯人予想はね、まぁ、当たらずも遠からずってとこで。

まぁまぁ、人間関係系もこのままハッピーエンドを匂わせる終わり方でね。

あぁ・・・おもしろかった。って感じで。

でラスト一行ですよ。


?!


うむ。

予想は当たるかもしれませんが、期待は裏切られます。


ええぇっぇぇっぇぇーーーーーーーーーーーーーーーー・・・( °д°)

って感じになりたい人にはおススメです。

期待を裏切られることに快感を覚えるマゾなアナタにもお勧めです。


この本に関してはあまり多くを語りたくないので。

なぜかってねぇ。


もうさっきからオチが言いたくて言いたくて言いたくて。


そう最後の一行は・・・゚・゚*・(゚O゚(☆○=(`◇´*)o比で部!!


まぁ、ぶっちゃけラスト一行だけじゃなんのこっちゃ分からんのですけどね。

こう、伏線をちゃんと理解をしてないと、なんのこっちゃなのかも。

読んでみようってかたは、適当に読み飛ばしたりしないで、丁寧に読んであげてくださいね。

ラスト一行で、え?ってなって読み返してあぁ、なるほどとかなったらもttttttttったいないんで。


是非、未読の方はこの?!感を味わってみてください。


ノシ


ちなみに・・・今この本紛失中です。なんか誰かに貸した気もしますが誰に貸したか忘れました。

なんかいっぱい本がなくなってます。自分が面白かった本すぐ人に薦めたくなっちゃうからなぁ。

まぁ、一回読んでるから良いんですけどね。

何が言いたかったかって、今手元に本がないんで、出版社が間違ってるかもってことです。

多分新潮さんだと・・・、間違ってたらごめんなさい。ではでは。