昨年末サラオクで購入したレッカーベルンは近走ようやく成績が安定してきましたが、ここまでくるまでほんっと〜〜〜に紆余曲折ありました笑
先生は共有者RC0085さんに連絡してくださり、それほど大したものではなさそうだとのことでひと安心。
当時は絶望に打ちひしがれてましたが、今だから笑って話せることがありますので、備忘録の意味で簡単に振り返りを。
【(幻の)購入後初戦】
2017年11月に落札した同馬ですが、12月の出走登録は間に合わなかったため、2018年1月2日のレースへ。
前オーナーの下では月2走以上しており、もうちょっとゆったり使ってあげたいと思っていたのでちょうど良いなと。
そしてレース前日(つまり元旦)、旅行でシドニーにいたのですが、山崎先生からLINEが……
…。
私はカジノでこのメッセージを確認したのですが、新年早々幸先悪すぎで全く手がつかず。。
この日は頭が真っ白でした^^;
取消理由はフレグモーネでした。
矢野貴之騎手が好きなので依頼するも(当然!?)断られ、山崎先生に当たりの柔らかい騎手を乗せたいと相談した結果、船橋の本田騎手に依頼。
レース当日は本田騎手が疾病により、酒井忍騎手に変更。「酒井に依頼しておきましたので」という報告を受ける。川崎ではしっかり乗れてるベテラン騎手なのでひと安心したことを覚えています。
そして、ファンファーレ。
足がとんでもなく震えました。
今でも震えますが、比にならないくらい。
共有者を含め馬主仲間4人と観戦。
もちろん好走してほしいという気持ちはありましたが、それより何事もなく無事に一周してほしいという気持ちが圧倒的に強かったですね。
改めてあんな細い脚で、とんでもないスピードで走ることを考えさせられたと言いますか^^;
1着馬から2.9秒離された惨敗。。
その後ナゾの腹痛が押し寄せてきました笑
共有者からは「この結果はスタートが全てと言って差し支えないくらい。まだこの馬が弱いと決めつけるには早すぎる。いろいろ手を打っていきましょう。」と言っていただいたことを覚えています。
あまりにもひどい惨敗であったため、このやりとりも当時は半信半疑でしたが、、、
6着(10番人気)
5着(9番人気)
6着(8番人気)
3着(10番人気)
3着(8番人気)
7着(7番人気)
6着(7番人気)
5着(5番人気)
3着(9番人気)
4着(9番人気)
と、常に人気以上の結果を残してくれています。
これは何故か?
厩舎の尽力のおかげだったり、馬主初心者の自分が共有者(メンター)から学ばせていただいていることに尽きるわけですが、、、個々のファクターについては後日気が向いたらブログにアップしたいと思います笑




