テネリーフェから -6ページ目

テネリーフェから

こちらの日常生活の報告



テネリーフェから-playa paraisoエミリア達がいる間に訪れた海playa paraisoです。

エミリアはこことsanta cruzの2カ所にアパートを借りていたので日曜日に遊びに行きました。

島に住んでいながら行った事のない場所はまだまだありそうです。

名前はパラダイスビーチなんだけど砂浜は狭~いのが一カ所あるだけです。

観光シーズンだろうけどなんだか寂れた感を受ける場所。

でも家族連れとかでのんびりしたい人にはいいんだろうな。

テネリーフェから-火事散策しているとロッコの携帯にリディアからメールで山火事発生のニュース。

なんだかさっきから空がグレーだなと思っていたら!もくもく煙煙だったのか...。

立ち寄ったバールでローカルニュースが流れてて、仕事中のリディアがリポーター中継していました。

結局この火事は5~6日ぐらい続いて、1500ヘクタール以上の松林が焼けました。

今年はここでも猛暑の日が多く、他の島でも燃え続いている山火事があります。

テネリーフェから-夕陽の光私達の住んでる辺りは日の出は見えても夕陽は山の後ろに隠れてしまって見えません。

だから水面に夕陽が反射する色がとても懐かしくて新鮮でした。

きらきらゴールド。金

この日はロッコはエミリア達とアパートに残って、リディアが仕事の帰りに寄っていっしょに帰るはずでした。

が...山火事中継で疲れ果てたと見えてロッコを忘れて一人で帰ってしまったとさ。転んだ






テネリーフェから-ウィリーおののくまた随分日にちが経ってしまい、たくさん写真も貯まっているので順を追って。

これは花火が怖くてサイドテーブルに乗ってしまったウィリーです。

なぜか高い所に逃げようとします。
「それは無理やろ」という狭い場所にも入ろうとします。

上にあった雑誌なども床にまき散らされてます。


テネリーフェから-白飯この時期は一日おきぐらいにどこかで花火が上がるんだけど、ある時納戸に入ってそこら中の物を床に散乱させてついでに洗剤の入ったバケツバケツもヒックリ返してしまいました。

気付いた時には濡れた床に寝そべって、前足をペロペロ舐めていた...。

その結果お腹をこわして、白飯と茹でた魚や鶏を食べる日々が続きました。


テネリーフェから-お弁当お米はいつもペッペッペッとしながら、そこら一面に米粒を飛ばしながら食べます。

たまにご飯粒がどこかにくっ付いたままの時があります。

「ウィリー、お弁当お弁当持ってどこ行くの?」
「????」
という会話の時の表情でした。




あれやこれやあたふたとしているうちに再びエミリア参上。よっ!

本当は別の場所に海ヴァカンスのはずだったけれど、前回歯医者さん歯に行けなかったので今回ついでに...と同行の友達を説得して(すぐに承諾したらしい)行き先変更となったそうです。

今回は友達(同僚)ナースがいるのでサンタクルス市内にアパートを借りています。

ユーロカップカップはスペインvsイタリアの決勝で4-0の惨敗というか圧勝というか。

やっぱりイタリアを応援してしまいますネ。応援

前回から2週間ぐらい炎天下猛暑と突風風が交互に来るような変な天気が続いて、ちょっと疲れ果ててしまいました。フラフラ・・・

テネリーフェから-ソバそんな時はソバ。蕎麦

前にエミリアがミラノの日本食料品店で買い物袋買って来てくれたものです。

とかザルうどん冷やしうどんとか冷麺とか...。

麺類ばっかり...。麺

テネリーフェから-お米のサラダと思ったのでお米sao☆のサラダも。

お鍋茹でたお米を(炊くのではなくパスタのように茹でる)冷やしてから野菜の酢漬けやオイル漬け、オリーブ/緑オリーブ、ウィンナーウィンナー、チーズなんかをいれて味付けします。

あんまり材料がなかったから、ここではドライトマトや即席ズッキーニズッキーニの酢漬けなんかも入れました。

野菜がたっぷりだとメインにも成り得る。ネコ

食欲がない時はこういうもので乗り切ります。ガンバレ