イタリアから来る友達にはいつも何か買って来てもらいます。8月のわたしの注文品。
乾燥ポルチーニ、チーズauricchio、お菓子用アロマ付きドライイーストでした。
あんまり重い物やかさ張る物は頼みたくないので...でも数をたくさ~ん持ってきてくれました。
一方こちらはジェリーの注文品。お馴染みtaralli/scardatelli、チーズgrana(この写真は違うチーズです)、そしてsimmenthal....。
なんでシーメンタル?
simmenthalとは加工肉の缶詰で、コンビーフのクセをなくして少しライトな感じとイメージしてください。
ミラノに居た頃は嫌いだったではないかっ!
「ふと食べたくなった」と言った割には一つ開けてサラダに入れたら、わたしに肉の大部分を取り分けていた。
日本でも話題になったかと思うけど、悲しい宗教画の修復失敗作の話。左が傷む前のオリジナル、真ん中修復しなきゃと思った段階、右修復失敗...。
コレ、最初見た時エープリルフールみたいな冗談かと思った。
Mr.beansの映画のパロディー。
でもこんな絵にしてしまった70代の女性は「教会に来る人はみんな私が絵を修復する作業を見ていたんだから止めさそうと思えばそこで止めてたのよ」と全然悪気もなさそうでした。
この絵を見るために(修復失敗後の)たくさん観光客が来てるそうです。



