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暑くなってきましたね。
今回は2026年のアメリカ/イギリスの映画です。
2時間7分です。
監督 ジョン・ローガン
出演 ジァファー・ジャクソン、ジュリアーノ・クルー・ヴァルディ
【ストーリー】
圧倒的な歌唱力と革新的なダンスパフォーマンスで、アーティストの枠を超え、全世界的なアイコンとなった“キング・オブ・ポップ”=マイケル・ジャクソン。野心家の父のもと厳しいレッスンを経て、兄弟グループ、ジャクソン5で幼少の頃から大成功を収めた彼は、やがて青年となり、ソロアーティストとして歴史的名曲の数々を生み出し、全世界の寵児となっていく。
しかし、その栄光の裏には、早熟の天才ゆえの孤独感、強権的な父親の呪縛、家族への愛と自分の中に溢れるビジョンとの間で葛藤する一人の人間の姿があった―。(Filmarksより)
私、まったく期待していなかったんですよね。
なので下調べとかまったくしていませんでした。
でも、マイケルの甥っ子さんが演じていらっしゃるとゆーし、まぁ見てみようかなと。
製作が「ボヘミアン・ラプソディ」のスタッフさんだとゆーのもありましたね。
私がマイケルをきちんと認識したのは中学2年の頃だったと思います。
ウィー・アー・ザ・ワールドですよね。
当時は確か24時間テレビでも流されていたと思います。
あの頃のマイケルは本当に美しかったな。
今もそう感じます。
そして、高校生になってから選択科目で音楽を専攻した時に、当時の先生が授業時間に丸っと、
ウィー・アー・ザ・ワールドのビデオを見せてくれたのですが、あまりの衝撃と感動は今も忘れられません!
1時間くらいあったかな。
それからずいぶん月日は流れ、
マイケルは亡くなってしまった訳ですが、
マイケルがこの世にもういなくなった感覚が今だにありません!
マイケルの死後に公開された「THIS IS IT」も劇場で2回観に行きました。
これもまた感動です!
今回のこの「マイケル」も、
通路挟んで座ってたオジサンが食べるポップコーンの所作もまったく気にならなくなるくらいに入り込める映画でした。
素晴らしかった
特徴的なマイケルのお顔より、可愛らしい感じのお顔の作りのジァファーですが、もう完全にマイケルとして見てしまっていましたね。
そして個人的に「お! おぉー!」となったのが、
マイク・マイヤーズ。
「ボヘミアン・ラプソディ」にもチラッと出演していますが、ビッグになるQUEENを逃してしまうレコード会社の重役だったのに対し、
今回「マイケル」ではCBSレコードの会長を演じていて、マイケルを支援する役となっていました
マイケルの願いを聞き入れ、爆発的に人気者になったマイケルのパレードを、ビルの上階からほほ笑みながら見守る姿に胸が熱くなりましたよ
花を持たされた感じの演出に嬉しくなりました

マイク・マイヤーズと言えば「オースティン・パワーズ」が有名ですが、
1992年の「ウェインズ・ワールド」とゆー映画でQUEENの曲である「ボヘミアン・ラプソディ」を再ヒットさせた繋がりからの、
映画「ボヘミアン・ラプソディ」への出演だったようです。
「ボヘミアン・ラプソディ」も話題が話題を呼び、とてもヒットしていきましたが、
「マイケル」はそれ以上にもっともっとスゴイことになりそうな予感です
しかしながら…
見ている時、見終わったあとに
あんなに「素晴らしい!」と感じたのに、
ジャファー・ジャクソンの凄さ以外、余韻がほとんど残らない映画なのよね〜
不思議と。