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今回の映画は2024年のフランスの映画です。
1時間42分です。
監督 フランソワ・オゾン
出演 エレーヌ・ヴァンサン ピエール・ロタン
【ストーリー】
80歳のミシェル。パリでの生活を終え、人生の秋から冬に変わる時期を自然豊かなブルゴーニュの田舎で一人暮らしをしている。秋の休暇を利用して訪れた娘と孫に彼女が振る舞ったキノコ料理を引き金に、それぞれの過去が浮き彫りになっていく。人生の最後を豊かに過ごすために、ミシェルはある秘密を守り抜く決意をするー。(Filmarksより)
いつも必ずチェックしている訳ではないですけど、
フランソワ・オゾン監督、有名ですよね
昨年も「Summer of 85」とゆー映画を見ました。
こちらは言うなればBL作品ですね。良かったですよ
↓
そして、 今回の「秋が来るとき」は、
「王様のブランチ」でずいぶん前に紹介してた時に
見たいな~と思った映画です。
でも、内容等まったく覚えていなくてとても新鮮に見ることができました
娘がここまで母親を嫌ってるってなんで?
嫌ってるとゆーか、なんかもう憎しみレベル。
存在そのものが許せない感じのレベル。
と見ながら思っていたら、のちに娘も「反吐がでるほど」と言っていたので
よほどですよね。
見ていて私はなんとなく、「このお母さん昔○○だったのかな?」
と思っていたら本当にそうでした。
でも、パリにマンションを持っていて、現在はブルゴーニュの田舎にも家を持っているミシェルは立派なのではないかな。。。
と私は思ってしまうのだけど
元は仲の良い親子だったそうなので、どこでどうこじれてしまったのやら。
そこはあえて描かれていませんけどね
ちなみにこの娘・ヴァレリーの息子であるルーカスは祖母の過去を、祖母と話し合うことで受け止めていました。
やっぱり話し合いって大事
この主役のミシェルが80歳の設定ですが、
とっても可愛くて素敵なんですよ
ピンクのダウンコートに膝丈のスカート、アップにした髪型。
そして、
ちょっと目を引いたのが、ミシェルの親友であるマリーの息子・ヴィンセント。
刑務所に入っていることから「いったいどんな息子なのさ
」と思っていたら…
なんか素敵でした
(俳優さんが?)
周りの人の決断にも驚きました。
ブルゴーニュの素敵な風景とはうらはらに
ミステリー要素もあって、ちょっとこれまでにない感じの映画でしたよ。
私は好きな映画です


