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ポエムで暮らそうブログ

サラリーマン、高校英語教師、建設業経営者など常に前向きに生き、喜寿を迎え田舎暮らしを楽しむ知人。その時々を詩に託し、30年作り貯めた3000編、現在も毎日一編作り続けている作品をご紹介させていただきます。ご笑覧宜しくお願い致します。

恋に燃え 恋に狂い
恋って何だ どうして苦しいんだ と
恋する自分の心を 分析し
恋心 追求したって 答えは得られない

以前 可哀そうに
ラッキョさん の皮むきをした
自分の気持 納められず 弱虫私
ラッキョさん いじめした
むいたって 次の皮
最後は 細ーい芯 何だか
悲しくなり ゴメンネと 謝った

恋なんて 理屈じゃない
恋なんて いつかは醒める でも
恋は 突然やってきて 焼かれたしまう
いいんだよ 恋に出合ったら
頭は お休み 熱くなればいいのさ
数年に一度 核兵器反対
世界的会議が 開催される
日本は 唯一被爆国として
被爆者を出席させ 核の悲惨さ
核の恐怖を 訴えるとか ・ ・

当然だろう 大いに
非人道的 恐怖を叫ぶべきだが
何故 日本だったのか
何故 米国は 日本に落としたのか
原因 誘発 についても 日本は
世界大会で 言及すべきだ

米国に そうさせた原因は日本にある
狂気の如く 隣国人民を殺し
米国隊への 奇襲攻撃を仕掛け
殺人行為を侵した謝罪をし 永久に
殺人行為放棄を 世界に公約すべきだ
読書の習慣があれば
表現も 自然 豊になる と
売れ筋作家さん おっしゃってる
そうかも知れない

フィクション作品中で
踊る主人公達 我々
凡人と異なり いろいろと
語り掛け 語り受けしている

黙殺しない もし黙殺なら
深い 気持を 心で語っている
無言は 有言より 更に
心を語っている 分かる 感じる

昔から 読書好きだった
三十代頃 歴史小説にはまり
中古文庫本買いあさり 読み続けた
二~三十メートルも揃えたろうか

信長が 秀吉が 家康が 武将達が
どう 勢力を拡大し
どう 生きたのか 当時
胸 ときめかせ 読了し続けた

やがて 卒業し
普通人を主人公にした作品へ
方向を変え 百名二百名と 次から次
作家に触れ続けた

何時の日からか 日記は
原稿用紙へと 変化し 日々
心定めた 行数を表現し始めた
書かねば 一日は終らない
妙な習慣へ はまり込み もう
抜けられない 不思議な事に
行き詰まり感 消えている きっと
読書が 私を生かせてくれている
人付き合い うまいヤツって
どんな 気遣いを育てているのだろう
人付き合い うまいのは天性なのか
人付き合い 下手なのは天性なのか

はた目には 人付き合い
うまいヤツがいる でも
自然態で 本当にうまいのだろうか
どこか 自分を殺してないのか

人付き合いの まずさでは
絶対に 引けを取らぬ私
人付き合いうまいヤツを
素直に信じられない うそだろう と
疑っている

次から次 友を失い
次から次 知人も離れてゆく
人付き合いのけい続 あなたは無理よ
さりげない一言が 私を沈ませる

人付き合い ほどほど
うまくなりたい 次から次
人に嫌われたくない
仲良しを守りたい 続けたい
心の深くから 望んでいるのに

老いるにつれ 増々
孤立してしまう うーん
天性なのか ・ ・ 人に嫌われるのは
母は 周囲の人達に好かれ
穏かに ・ ・ 気軽に ・ 付き合っていた
温かく優しい母 心の中に生きている
”もっと素直になりなさい
”肩の力を抜きなさい
”かまえてはいけません
うーん どれひとつ
守り実践出来ない息子 母さんごめんね
おいじいさん お前さん
本当にケチだな 財布の中の小銭
ちっとも 減らないな
小銭残して どうしようってんだ

え? あちらへの渡し舟の舟頭へ
内緒でチップ? 何だそれ
またー 可愛いばあちゃんの
隣りの席へ座り 手でも握ろうと
算段なんだろう まったく

おいおい いじめるなよ
別に けちけちしてないよ ただ
欲しいモノ 無いだけさ
九五〇円の焼酎 一本買えば
一ヶ月 十分 もつしさ もう
つまみなんて 欲しくないし
頭の先から クツ下 クツ迄
生きてる間 あるもので十分さ

でもさ 毎月 気前良く買ってるの
お前さん 知ってるだろ?
うん 月初め 原稿用紙買ってるな
そうさ 詩作用一冊50枚 
それに あれこれ用二冊100枚
合計 三百円と消費税だよ

そうだな うん 気前良いな
そう言えば 読む本買わないな
うん 二度読みしたい本無いだろ
だから図書館だよ 年間の税
保険料 百万近いだろ だから
百万円分 借読さ 読書は脳旅だからな
でも 昔 ペーパーバック
さんざ買ったろ 今さ 楽しんでるよ
一日三十頁きりだけど 英文って
かな 漢字 ごちゃごちゃなしが良いよ
そうか ちゃっかり してんだな