超平凡 何の取柄も無しだったのに
一寸 変なじいさんへ なってるらしい
別に 変った事 やってない
別に 人に合わない
別に 誰れとも 会いたくない
別に 何も やりたくない
まるで 田舎 山道に立たずむ
お地頭さんみたいに 生きている
ただ 弱虫だから 家の中で
じっと 生きている でも
何故か 何だか 妙に
気位が高く 可愛い気の無い 妙に
元気に見られる じいさんらしい
そうか 老い進むにつれ
人の事 世の中の事 何にも
気にしなくなり 自己虫なんだな
どんな恋も 必ず醒める時がくる
醒めない恋は この世にない
誰れかの小説の一文
そうだなー 恋熱なんて
そう 永遠に 続かないなー
燃やし続ける 気力ガソリン
何時か 跡切れる もし
燃え続けたら 両性器エンジン
そのうち 傷つき 使用不可に
なるだろう そこだけ
部品交換と言う訳には ゆかんもんな
相手チェンジなら 再燃ありが
恋の不思議 恋の生理 恋の面白さ
オレ 味わうチャンス 無かったなー
お前さんよ 勝手にやってくれ
醒めない恋は この世にない
誰れかの小説の一文
そうだなー 恋熱なんて
そう 永遠に 続かないなー
燃やし続ける 気力ガソリン
何時か 跡切れる もし
燃え続けたら 両性器エンジン
そのうち 傷つき 使用不可に
なるだろう そこだけ
部品交換と言う訳には ゆかんもんな
相手チェンジなら 再燃ありが
恋の不思議 恋の生理 恋の面白さ
オレ 味わうチャンス 無かったなー
お前さんよ 勝手にやってくれ
今迄 人の心 寒がらせたとしても
今迄 自分心 寒がらせなかったのに
近頃 いやに 心に冷風を覚える
ああ 心が寒いって こういう事なのか
何だか 心が 寒いようー
何だか スースー 冷風が吹き抜ける
そうか こんな冷風 人の心に
吹き付け 知らん顔 してたんだ
一人では 生きられない
それなりに 助け合い 役立ちつつ
人は生きている 人は生きられる でも
何事するにせよ 何を考えるにせよ
先ず 自分優先 自己中心だった でも
人は それぞれ 自己中心で生きている
それって 当然と思っていた でも
他を思いやる心って 大切なんだなー
今迄 自分心 寒がらせなかったのに
近頃 いやに 心に冷風を覚える
ああ 心が寒いって こういう事なのか
何だか 心が 寒いようー
何だか スースー 冷風が吹き抜ける
そうか こんな冷風 人の心に
吹き付け 知らん顔 してたんだ
一人では 生きられない
それなりに 助け合い 役立ちつつ
人は生きている 人は生きられる でも
何事するにせよ 何を考えるにせよ
先ず 自分優先 自己中心だった でも
人は それぞれ 自己中心で生きている
それって 当然と思っていた でも
他を思いやる心って 大切なんだなー
貴男より先には 往かないの
貴男に 好きにされたら死にきれない
どうせ 好き放題 やる気でしょう
絶対に 許せない 許さないから
一日でも おくれて往くから
一日でも 先に往きなさいよ
それがね 私に対する心配りよ
それがね 私への心意気よ
うーん 分かってる
そうだね その通り でも
俺が 先に往くのは きまってるよ
神様も あちらの母も そう言ってるよ
でもさ 万一
そんな風に なりそうになったら
ひとり 静かに 先に往こう と
決めてるから 安心してネ
貴男に 好きにされたら死にきれない
どうせ 好き放題 やる気でしょう
絶対に 許せない 許さないから
一日でも おくれて往くから
一日でも 先に往きなさいよ
それがね 私に対する心配りよ
それがね 私への心意気よ
うーん 分かってる
そうだね その通り でも
俺が 先に往くのは きまってるよ
神様も あちらの母も そう言ってるよ
でもさ 万一
そんな風に なりそうになったら
ひとり 静かに 先に往こう と
決めてるから 安心してネ
彼 良い事 言ってくれてるぞ
苦しまずに 死にたければ
日頃から 心がけることだよ
死って 三態あるぞ
まず 社会死 ・ ・ 仕事やめた時
次に 生活死 ・ ・ 自分自立不能の時
次に 生物死 ・ ・ 死んだ時
うーん 心がけか
確かに その通りだな
社会死を抜けて 早くも二十年
生活死に生きてるな 藥のまず医者不要
でも あっちこっち 不具合生まれ
なだめ なだめ 生きてるもんな
知人達 ぼつぼつ往き始めてる
もう 間もなく生物死 俺の番
もう少しで いろいろ片付くから ・ ・
苦しまずに 死にたければ
日頃から 心がけることだよ
死って 三態あるぞ
まず 社会死 ・ ・ 仕事やめた時
次に 生活死 ・ ・ 自分自立不能の時
次に 生物死 ・ ・ 死んだ時
うーん 心がけか
確かに その通りだな
社会死を抜けて 早くも二十年
生活死に生きてるな 藥のまず医者不要
でも あっちこっち 不具合生まれ
なだめ なだめ 生きてるもんな
知人達 ぼつぼつ往き始めてる
もう 間もなく生物死 俺の番
もう少しで いろいろ片付くから ・ ・