老人になってから
思いつくままに 書きたい放題
書きまくっている
自分以外の人の視点から一瞥するなら
多分 一笑に付されるだろう
何 トンチンカン考えてるんだ
何 トンチンカン書いてるんだ
何 馬鹿書いてんだ やめろやめろ と
あきれられ 叱られるだろう
あきれ お叱り頂くのは当然だ
なにせ あの頃なら生活費稼ぎの為
周囲の人達に気配りし
つまはじき 追放されぬ様
無い知恵しぼり どちら様にも
気がねの限りを尽し 自己など
限り無く押え生きてきた
それがどうだ 今や
間も無く寿命尽きる高齢じじいとなり
今や 生きる為の気兼ねなど
大海原の砂一粒ほども必要ない いや
気兼ねは求められているのだろうが
気兼ねなど やる必要もないし
気兼ねなど やる気持もない
人間社会は益々混迷を深め もう
自然生きモノに戻る術は無い もう
変質 変化 ころがり落ちは
避ける事も 停止もなさそうだ
現実社会 いやでも老人頭に侵入する
世界各地で人は人を殺している
自国企業の欲ふくらませに総理が先導
しかし 呆けじじい 何かやらねば
一日を過ごせない悪習に捕まっている
だから 金不要の阿呆文書いてんのさ