羽生結弦選手応援&HARU -68ページ目

初歩の初歩で正しい技術を身につけるってほんと大事!



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Quadruple Axel 講演会の予告として少〜しだけ公開された羽生くんへのインタビュー🎤


 

何やら、自身のジャンプについて語っておりますねガーン


「可動域が大きくて筋力も無かったから、変な癖をつけようと思ったらつけれた」


「自分が跳びやすいっていうジャンプをしてたら、たぶん変な癖がついていた」


ほんと、変な癖がつかなくて良かった照れ


本格的にジャンプを習ったのは都築先生。

とにかく、変な癖がつかないように、地道に正しい技術を教えてくださったことに感謝ですよねお願い


そして、

「アクセルは王様のジャンプだよ」

って言い聞かせながら、9歳の羽生少年にイーグルからの2Aを教え、見事に、全日本ノービスBを優勝🥇


さらに、

「世界に羽ばたくスケーターになろう」

って、夢を共有しながら指導なさっていたわけですおねがい


ジャンプの初歩の時期に、癖のない正しい技術を教えられるって、ある意味、当たり外れがあると思うのよねー

そのコーチに習うと、もれなく特徴的なハンマーキックジャンプを跳ぶっていう地域がありますけど、後からその癖を矯正しようとしても、身についてしまった癖は容易には直りませんからねショック

しかも、

離氷時のエッジもエラーとかいうレベルではないくらい酷かったのに、御大コーチへの忖度なのか何なのか、見逃され放題でしたしネガティブ


羽生くんは、都築先生から正しいエッジに乗った癖のないジャンプをみっちり叩き込まれてからクリケへ行き、クリケでさらに正しいエッジに乗ったスケーティングを習得したわけですよ⛸️


textbookと呼ばれるジャンプもそうですけど、この正しいエッジに乗ったスケーティングが身についたからこそ、今も尚、美しいスケートを続けることができるんじゃないですかねにやり


スケーティングで思い出したのが、

FaOI2017のBツアーのオープニング群舞の『キャッツアイ』


男性スケーター5人が、バックスネークで滑っていく冒頭のシーンで、一切漕がずに体重移動だけでスイスイ滑って行ったのが羽生くんとジェフで、ハビとランビは、一生懸命下半身を使ってなんとか滑っている感じで、もう1人は、この4人の中に入ると、スケーティング技術の稚拙さが悪目立ちしていましたっけキョロキョロ


フィギュアスケートにおけるスピードって、漕いで漕いで出すものではなくて、いかに正しいエッジに乗って、さらに巧みな体重移動によってトップスピードに持っていくかってことだと思うのですよにやり

だってスピードスケートじゃないんだから…


羽生くんの演じたプロの中で、トップスピードになった瞬間の爽快さを味わえるのが、2019年のスケートカナダの『origin赤薔薇

後半の、ステップを踏みながらあっという間にトップスピードになる場面の疾走感がたまらなく好きなんですけど、あの場面、一切漕いでませんからねびっくり

もともと、極端にクロスが少ない羽生くんですけど、あそこまで漕がずにスピードって出るものなのかとアセアセ



三つ子の魂じゃないですけど、やっぱり初歩の時期の教えが正しかったか、そうではなかったかによって、後々のジャンプやスケーティングの技術の差となって現れるんだなって、いろいろなスケーターの癖を見ると分かりますよねねー


羽生くんは、癖のない正しい技術を身につけて、それが土台にあるからこそ、ずっと高い技術を保てているわけで、改めて、関わったコーチたちに感謝ですよね笑い泣き


続きを早く見たいよ〜おーっ!

 


オフショットvol.7カメラ

 

 




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究極の“音はめ”プロはこれだ!



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こちらは、

お馴染み、ninomiyasportsの大木さんのコラムメモ


 

羽生くんが演じるプログラムたちの“音はめ”について語っておりますニコ


競技プロの中でなら、

個人的には、『ロンカプ』と『天と地と』の音はめが究極だよなぁって思っているんですよガーン


『ロンカプ』は、

「そこに音があったことを初めて知る」と清塚さんが驚いていたように、全ての音を全身で奏でている濃密なプログラムですし、



『天と地と』は、

途中のstsqの“ピン”と琴が弾く音に合わせて、ブレードの方向をクリっと変えるところとかゾクゾクするほどの音はめっぷりだなと音符マニアックかしらウシシ



プロになってからは、

音はめプロが多数誕生しておりますねニコニコ

中でも、MIKIKO先生振付のプログラムは、フィギュアスケートのプログラムとしては新たな音はめプロだなと思いますし、

言葉の身体表現を取り入れた『Echoes of Life』のポエムだって、ある意味、究極の音はめプロだと思うわけですよニヤリ



羽生くんが演じるプログラムの音はめは、とにかく心地良いの一言に尽きますねグッド!


どのビートでも音はめできるって、まず土台に正しい技術があって、さらに高い技術が無いと成り立たないですものねにやり


一見音はめしているようで、手がお留守だったり、音に合わせてステップじゃなくてクロスしているだけだったり、長〜い助走だったり、所作が雑だったり…


そんなスケーターをたくさん見てきましたけど、


こんなにも音はめできるスケーターって、羽生結弦しかいないんじゃないかしらウインク

しかも、所作の美しさと、洗練されたカッコよさも兼ね備えているわけですから、

ほんと、唯一無二な存在なんですよねお願いてぇてぇ


こういう記事が出ると思い出すのが、今は亡き高山真さんの著書本




究極の“音はめ”の詳細が、これでもかと語られておりますひらめき電球


ぜひ、読んでみてくださいませグッド!





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単独公演なら経済効果はいかほど?でも箱が小さすぎるのよ〜(>_<)



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東スポ恒例の?経済効果を細かく分析した記事メモ


 

今回は、

もし、ゼビオアリーナ仙台で単独公演が行われたら?

という想定。


ですがビックリマーク


全くもって、現実味が湧かないのは、

キャパが小さすぎるからなのよ〜笑い泣き


今回のこけら落とし公演は、ステージも無ければ、スクリーンも舞台装置もありませんでした。

それで、立見席を含めて3378人しか確保できなかったわけですよネガティブ


たまアリ3days(14,000人×3日)を満員にして、尚且つ、🎫が取れなかったファンのためにライブビューイングもする単独公演を、ゼビオアリーナでできるわけないと思うんですよねうーん



そりゃ、羽生結弦アイスストーリー以外の、あちら界隈のアイスショーでしたら、ちょうど良い箱なんじゃないかとは思いますけど、こと羽生結弦が関わるアイスショーでは、さすがにキャパが小さすぎるんじゃないでしょうかあせる


経済効果を期待したい気持ちは分かるのよグッド!


八戸、佐賀、広島等、地方で行われた単独公演がもたらした経済効果を見ればねガーン


さらには、『notte stellata』開催で、宮城にどれほどの経済効果をもたらしているのかも踏まえると、そりゃ単独公演を!ってなるのでしょうけど、

たまアリ42,000人分の収容人数と同じにするには、単独公演10回分ですよ叫び


想像の域で期待値は上がるんでしょうけど、

どう考えても現実的に無理でしょショボーン



まぁ、

運営上、バスケの試合やライブ会場にもなるということなので、立地的にも仙台駅に近いし、そこは上手く活用していただくとして、

せっかく常設リンクがあるわけですから、それこそ、スケート選手を育成するためのアカデミーとかを確立した方が良いんじゃないですかねひらめき電球

当然、羽生くんが指導者に…なんてことは抜きで考えていただいてにやり


華々しくリニューアルオープンしたは良いですけど、今後の運営の青写真が今ひとつ見えてこないのが気がかりではありますねうーん

リンク難民だけは…という切実な問題を、まずはクリアできたわけですから、この先は運営次第ということになりますかねキョロキョロ


新しいCMなんですかねニコニコ

楽しみドキドキ

 

 横顔のラインと長いまつ毛、まあるい頭、完璧ですグッド!


 





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