羽生結弦選手応援&HARU -490ページ目

蚕が我が家にやってきた

HARUの小学校の3年生は、毎年、理科の課題として、1人一匹蚕を育てることになっています。

今年も、飼い始めたとHARUから聞いていました。

学校で飼うのだから、持って帰ることはないだろうと思っていた母。

しかーし!

‘蚕、持って帰ってって言われた~’

と、HARUは学校から蚕を持って帰ってきました。

数ある虫の中で、比較的どれも平気な母ですが、、

幼虫だけはNG

例えそれが、アゲハチョウになろうが、カブトムシになろうが、

幼虫だけは、身体がゾワゾワしてしまいます。

そんな母の前に突き出された、蚕。

例え、綺麗な絹糸を作ると分かっていても、

見たくもありません!

HARUも、幼虫は苦手だったはずなのに、

育てていると、愛情がわいてきたとかで、‘かわいい’と言い出しました。

その後、また学校へ持って行きましたが、

二度と、家に持って帰らないこと祈るばかりです。

でも、夏休みがあるから、今から嫌な予感がしている母なのです。

ほっこり♪ 金時豆の甘煮


【料理名】

ほっこり♪金時豆の甘煮

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【材料】

・金時豆 200g
・砂糖(甜菜糖、三温糖など) 100~150g
・醤油 小さじ 1
・塩 少々
・水 1000cc

【作り方】

① 金時豆をたっぷりの水に一晩つけておく。

② 一晩たった金時豆の鍋をそのまま火にかける。

③ 沸騰したら、2~3分茹でてから、煮汁を茹でこぼす。

④ 金時豆を軽く水洗いして鍋に戻し、分量の水を加えて火にかける。

⑤ 沸騰したら、極弱火にして、1~2時間、アクを取りながら、豆が柔らかくなるまで煮る。(豆が煮汁からでないように、水が少なくなったら足す)

⑥ 豆が柔らかくなったら、砂糖の半量を入れ、5分くらい煮て、残りの砂糖と醤油、塩を加えて、10分くらい煮たら、火を止めて、そのまま冷ます。

⑦ 冷めて、甘味がしっかりなじんだら、出来あがり!

【ポイント】

・豆が鍋の中で踊らないように、極弱火にします。

・砂糖を一気に入れると、豆が固くなってしまうので、絶対、2~3回に分けて入れます。

【コメント】

・たまに、無性に食べたくなる煮豆。

・煮豆の基本は、豆と同量の砂糖らしいのですが、それでは甘すぎる!
市販の煮豆も甘すぎる!

ということで、作る時は、自分好みの甘さ控えめの煮豆にしています♪

運動会~♪

今日は、HARUの小学校の運動会。

3年生は、ダンス、かけっこ(75m走)、学年競技の3つ。

その中でも、親としては、かけっこは力が入りますよね~。

HARUの場合、

一生懸命走れば速いはずなのに、

‘俺、本気だしてない’とか

‘まじめに走らなかった’とか

ムカつくことを言っていた1~2年生の時。

ちなみに、

1年生の時は、ゴールの手前で自分だけ流してビリ。

2年生の時は、一応1位になったものの、走っている最中、ニヤニヤしながら、後ろをチラチラ振り返り、真面目に走っていませんでした。

ちゃんと一生懸命走っている子に失礼だろうが!

と言うことで、

今年は、ゲームソフトで釣って、真面目に走る約束をしました。

で、

やっぱり、真面目に走ればそこそこ速いことが判明し、

タイム走の結果でリレーの選手決めのメンバーには選ばれたのですが…

タイム走の時に膝を痛め、

選考走では、力を十分に発揮できないまま、撃沈!したのでした。

そんなことがあったので、運動会のかけっこだけは、頑張りなよーって言ったのですが、

なんと!

一緒に走るメンバー5人の内、3人がリレーの選手という、

とんでもなくハードルの高い組になってしまいました。

まぁ、1位は無理でも、諦めないでとにかく一生懸命走ってよーってことに留めておきました。

結果、

めちゃくちゃ速いリレー選手2人には追いつけませんでしたが、

残りのリレー選手ともう1人とは接戦でした。

4位!!

まぁ、一生懸命走っている姿が見受けられたので、

今年は、満足であります!

来年は、がんばろうね、HARUヒヨコ