羽生結弦選手応援&HARU -107ページ目

『notte stellata 2025』現地レポ 〈その3〉



【notte stellata 2025 現地レポの記事はこちら】


『notte stellata 2025』現地レポ その3は、後半から…


休憩後、突然、片手にゆずプーを抱えて登場した羽生くん。

『水平線』が流れる中で、6分間練習を始めました。

こういう演出は初めてのことでしたが、これから演じる、萬斎さんとの『SEIMEI』コラボへの心と身体の準備には必要だったのでは…と思われますにやり


そして、

満を持して、安倍晴明(野村萬斎)がステージの高い場所に登場し、懐から形代を取り出すと、式神として息吹を与える…


息吹を与えられた式神:羽生結弦が登場し、

『SEIMEI』の曲が流れる中、悪霊(道尊)を結界に封じ込めながら闘っていく様は、まさに、映画『陰陽師』の世界じゃないですかスター


この映画『陰陽師』での、野村萬斎さん演じる安倍晴明のスマートなカッコ良さに、一時期嵌った私にとって、後に、その世界観を演じることになる羽生くんに落ちるきっかけとなった『SEIMEI』落ちとしては、

まさか、『陰陽師』と『SEIMEI』の世界を当人同士のコラボとして見れるなんて、ご褒美でしかないわけですよ笑い泣き


※小海途さんカメラ


リンクの四方から、韻を唱えながら移動する、野村晴明の清ました戦い方と、命じられるままに、悪霊と対峙する式神:羽生結弦の躍動感流れ星


最後に、舞台まで移動する野村晴明が、目の前を颯爽と駆け抜けていく様は、映画『陰陽師』での戦いっぷりそのものだし、式神:羽生結弦が“ダン”で悪霊を退散させて、結界が解かれた瞬間の野村晴明の済ました顔が、本当にカッコ良すぎましたドキドキ


もう、こんな夢のようなコラボを目の当たりにできた私は、なんて幸せ者なんでしょうかお願い


フィナーレの最後、

挨拶に登場した萬斎さんが、まさかのコール&レスポンスをするなんてって驚きつつも、羽生くんは感激のあまり泣いていたとは…あせる

そりゃ、尊敬してやまない萬斎さんが、自分が伝えたい思いを代弁してくれたわけですからね笑い泣き


 

萬斎さんの場を支配する力、吸引力って、それだけ人生を長く生きてきたからこその、良い意味での包容力のようなものを感じます。


羽生くんのそれとは違うけれども、お互いに共鳴し合うのがよく分かりますよねにやり


『notte stellata』公演は、回を重ねるごとに、その開催の意義がはっきりと見えるようになってきました⛸️✨


毎年この時期に『notte stellata』があるということは、震災を風化させないのはもちろんですけど、災害に対するそれぞれの意識を再確認するきっかけにもなるからですおねがい


本当に素晴らしいショーキラキラ

そして、温かな気持ちにもなれるショーでもあり、大満足でした照れ



ショーが終わったあと、シャトルバス乗り場まで急いだおかげで、終演から20分程度でシャトルバスに乗り込むことができましたグッド!


仙台駅で、ゆっくりとお土産を吟味して、20:31発のはやぶさ🚄に乗り込み、

『notte stellata』が終わってしまった寂しさとともに、次にいつ羽生くんの演技が見られるのだろうかと思いつつ、ぼーっと夜の車窓を眺めながら帰京しましたえーん






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『notte stellata 2025』現地レポ 〈その2〉




【前記事はこちら】


【過去記事はこちら】


『notte stellata 2025』


現地レポ その2は、本公演前半の様子を。


今回、私が座った席は、

西エリアのステージ寄り1列目



リンクに近くて、視界は良好グッド!


〜開演5分前〜


当然の如く満員御礼の、壮観な眺め爆笑



始まりは、いつものように、羽生座長による『notte stellata』


毎回、この演目を見る度に思い描く風景が、


月夜の光が差し込む湖畔に舞い降りた白鳥🦢が、

優雅に羽を広げたり、羽ばたいたり…

その世界に踏み入ることができるのは、月🌕と白鳥🦢だけって…なイメージ。


とにかく、その白鳥の気高さ、美しさが、より増していたような舞に、最初からうっとりさせられましたお願いドキドキ


オープニングを終えて、最初に登場したのは本郷理華ちゃん。


この『すずめ』っていう演目…

曲だけでも泣けるのに、理華ちゃんの演技が素晴らしくて素晴らしくて泣くうさぎ


なんだろう?

さっとんもあっこちゃんもそうなんだけど、今の競技フィギュアに足りないのって、こういう魅せ方、表現力なんじゃないかしらって、改めて思わされるような、

見入ってしまう演技こそが、フィギュアスケートの醍醐味なんだよなって思いましたねおねがい

プロスケーターだから当然とかではなく、この方たちは、現役の頃からそうでしたからグッド!


理華ちゃんからのメッセージえーん



これは、ぜひ読んでみてください泣


それぞれのスケーターが、このショーに自分なりの咀嚼を持って臨んでいるんだなって、胸が熱くなるメッセージですえーん


さて、


前半のクライマックスである、『MANSAIボレロ』のコラボ


先日のHuluでの配信では、Wi-Fi🛜が突然切断されたために、この日が初見となりました(しかも現地)。


神聖なる儀式の始まりを予見させるかのように、リンクの中央に移動してきた能舞台へと、厳かに進み入れる萬斎さん。


白⚪️と朱色🔴の煌びやかな衣装がまた、一層光厳さを引き立てていて、一気に場を支配していきます。


その歩みの途中途中で、萬斎さんに呼び寄せられた黒い衣装のスケーターたちが現れては、能舞台を囲みます。


舞台に上がった萬斎さんの、なんて神々しいことかキラキラ


 

そして、満を持して登場した羽生くんもまた、金の羽衣衣装に相応しい神々しさと躍動感で、曲が進むにつれて、2人の舞のシンクロが神と神との対話のような、共鳴のような、なんとも言えない荘厳さを漂わせておりましたガーン

クライマックスにかけての2人の壮絶なる舞に、鳥肌全開になりつつ、最後のフィニッシュで、ちょうど萬斎さんが飛び降りる側だったため、力強さの中にも、あまりにひらりと舞い降りてこられたので、あぁ、神ってやっぱり重力を感じないのか…って、妙な感心をしてしまいましたにやり


 

とにかく、あの熱量の凄まじさアップ

ボレロの、徐々に盛り上がっていく曲調を、あそこまで、能という和の表現で、舞うことができる萬斎さん🪭と、

フィギュアスケートにおける定番曲であるボレロを、表現の極みにまで高められる金の羽衣を纏った羽生結弦の舞の共鳴は、とんでもない何かを目の当たりにしてしまったなと(語彙力…)、休憩中もしばらく、その興奮が冷めることはありませんでした滝汗

フィニッシュとともに、会場の爆発力も凄まじかったんですけど、それは、あの会場内で、あの世界観を体感できたからこそ感じるものかもしれませんあせる


場を支配するってこういうことなのだと、2人の吸引力の強さ、神々しさに、改めて拝みたくなってしまいましたお願い


現地レポ その3へ…






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『notte stellata 2025』現地レポ 〈その1〉



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【過去記事はこちら】


行ってまいりました〜ビックリマーク

『notte stellata 2025』千秋楽公演🦢


仙台駅に着いて、シャトルバス乗り場との反対側にあるこちらを、まずはパシャ📱



反対側に移動して、シャトルバスに乗り込み、いざグランディ21へ🚌


到着したのが11時前。

雲一つない快晴で、さほど寒くもありませんでしたが、時より吹く風が、やっぱり山の上だなぁと感じる冷たさでしたニコ


リハーサルの公開時間まで少し時間があったので、さっそく出店へ…

まずは、

タコつみれ揚げとつみれ汁柚子風味のセットを購入鍋



タコつみれと柚子の風味が絶妙なすまし汁で身体を温めてから入場しました(つみれ揚げは我が家へのお土産に)


入場すると、さっとんと理華ちゃんが練習していて、しばらくすると、無良くん、刑事くん、ジェイソンがリンクイン⛸️


さっとん、理華ちゃん、無良くん、刑事くんの4人で、『ボレロ』の練習をしたりしていました。


さっとんと理華ちゃんがはけた後、この回の3人が各々のプログラムやジャンプなどを入念に確認していました。

ジェイソンって、羽生くんと同い年ですけど、

そう言えば、まだ現役選手なんだよなって思わせるような軽やかさ。

スケーティングの美しさもさることながら、ジャンプも何本も軽々決めておりましたガーン


そして、いよいよ羽生くん、明子ちゃん、ハビの回。


昨日の羽生座長からの激があったからなのか、会場内は、登場とともにピリッと張り詰めた空気に一変しましたアセアセ

いつものルーティンで体をほぐしながら、氷の感触を確かめながらスケーティングをしたあと、スピードを上げてジャンプの練習へ。

4Sの軌道に入っていざ跳ぶってなった時に、氷の溝か傷に引っかかって転倒ガーン

こういう何気ない転倒が怪我に繋がるからヒヤヒヤしましたよ叫び

それからは、何度も軌道修正を行いながら4Sにトライしておりました


この様子を、氷職人の高橋二男さんは、リンクサイドで見ていおりましたよ

きっと、この後製氷作業で微調整するんでしょうねグッド!


さて、

練習時間があと20分となったところで、羽生くんの曲かけ練習が始まりました⛸️


『SEIMEI』の曲かけでは、

綺麗な4Sを跳んで、きちんと修正してくるあたり、さすが!としか言えないですが、

『notte stellata』の曲かけでは、

この日、あまり跳んでなかった3Aをステップアウトしてしまい、曲が終わらないうちにもう一度トライして、綺麗な3Aを跳びツイズルに繋げていたのが、羽生結弦らしいなって思いましたねニヤリ


席が、ちょうどジャンプが目の前で見れる席だったので、その軸の細さと飛距離と、美しいランディングをしっかり目に焼き付けることができましたお願い


練習終わりの挨拶は、

昨日とは打って変わって、優しい口調でしたが、


演者は、3日間ボロボロになりながら、全身全霊をかけている。

だから、スタッフたちの力を貸してください!


的なことを、訴えるように語っていたのが印象的でしたえーん


思ったのは、

羽生くんはアイスストーリーという単独公演を行う中で、

スタッフたちの、そのショーに対する熱量というか、それぞれの分野の役割に命をかけて、プライドを持って取り組む姿を間近で見て、感じてきたんだと思います。

notteには、まだ、既存のアイスショーの緩さ、生ぬるさみたいなものを感じたのかもしれないですねうーん

座長ではあるけど、プロデューサーではないし… 


ただ今回、

野村萬斎という、その生き様全てにおいて尊敬する方を招いて、演出や、ショーに対する萬斎さん自身の役割や、演技への熱量を肌で感じて、座長としての在り方に一歩踏み込んだんじゃないかしらキョロキョロ

ましてや、このグランディ21という会場でアイスショーを行うということの意味と意義を、もう一度共有して、意識付けをしたかったのかも?


氷職人の高橋さんたちパティネ・トレジャーの製氷には、自然と観客たちから拍手がおこるように、スタッフたちが、それぞれの役割を全うし、その全てが合体して、初めてショー全体のクオリティを高めますからねウインク


普段、温厚を絵に描いたような性格の羽生座長の、こういう、締めるところは締めるっていう姿、ほんと惚れ惚れしますよねチュー


さて、

リハーサルが終わった後、

あまりの寒さにトイレにダッシュ💨

仮説トイレには、少し並んだだけで入れたため、

その後は、

例のフラワースタンドをパシャ📱



その後再び、出店へ…


今回は、

仙台あおば餃子と仙台みそ焼きそばを口笛



※焼きそばの写真忘れたあせる


焼きそばは味噌のコクがあって食べ応え十分、

餃子は、たっぷり野菜が入っていてあっさり、

どちらもペロっと食べてしまいましたウシシ

(まぁ、この後何も食べずに帰る予定にしてたから、しっかり腹を満たしておいた次第です)


その後も、会場まで少し時間があったので、サブアリーナへ行きましたが、

あまりの激混みにそそくさと退散滝汗




去年より出店が多かったおかげで、各店の待機列は、そこまで並ばなかった印象ですかねウインク


澄み切った青空のもと食べる地元ならではのあれこれは、格別な美味しさでした合格


開演前レポは以上〜爆笑


羽生座長からのメッセージキラキラ


 





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