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世界に発信!『notte stellata 2025』羽生結弦×野村萬斎コラボ神事


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3/22(土)

『notte stellata 2025』の羽生くんと萬斎さんのコラボが、日テレ外国向けYouTubeチャンネルより、世界配信されるようですびっくり



海外のゆづファンの方たちも、きっと待ちに待った配信なんじゃないですかねウインク


とにかく、神事といっても過言ではないくらい素晴らしく、神秘的な“ボレロ”と“SEIMEI”ですから、世界中の方たちに、ぜひ見てもらいたいニコニコ


そして、日本では…


BS日テレからのお知らせがベル



huluのアーカイブ配信も今日で終了してしまうので、こちらの放送まで、しばしの我慢ですかねぇぶー


さて、

昨日の深夜の富士山テレビで、


「好珍名場面で彩る世界フィギュア2025 予習復習一気見SP」


という番組が放送されておりましたウインク


羽生くんの部分は、2012年のニースと、2017年のヘルシンキ⛸️


何気に、貴重な映像を隠し持っている富士山ですけど、

何の基準か制約かわかりませんが、実況込みの映像って、なぜかYouTubeとかでは、いつの間にか消されてしまうんですよぐすん


この、2012年と2017年の世界選手権は、羽生結弦が羽生結弦である所以を世界に知らしめた演技でしたし、羽生結弦のフィギュア史を語る上でも、非常にドラマチックな試合でしたからねおねがい


〈ニース〉

「世界に届いたこの思い!

世界を震わす17歳の活躍です‼︎」


〈ヘルシンキ〉

「見たか世界!

これが羽生の力です‼︎」


この頃のフィギュアスケートは、ほんと盛り上がりました。

2012年は、羽生沼にどっぷり浸かる前でしたけど、世界フィギュアが地上波ゴールデンで放送されれば、必ず見ていましたからねグッド!


富士山は、今年も地上波で放送予定とかうーん


いろいろな意味で、大変だぁねー


一部地域のみの放送でしたから、見れなかった方、見逃した方は、Tverで配信が開始されましたので、見てみてくださいませグッド!


 


羽生結弦×蜷川実花コラボ写真集『Tai』

発送されたー爆笑ワクワクラブラブ




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楽しみがまた!“every.生出演のお知らせキター(≧∀≦)



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『notte stellata 2025』が終わってから1週間。

早くも羽生ロス気味になっておりましたショボーン



まぁ、『BOW AND ARROW』のMVと対談が公開されたので、だいぶ寂しさも和らぎましたけど、“公演”となると、しばらく無いなと…


例年なら、この後FaOIがあったし、去年はさらに『⇨RE_PRAY⇦』の追加公演もあったので、なんだかんだで4月〜6月あたりまで砂漠🏜️にはならなかったじゃないですかうーん

しかし今年は、あの発表の仕方と🎫の売り出し方から、FaOIには出演しないんだろうなということが予想されるため、この先、羽生くんの演技が見れる機会はいつになるのか、全く読めないわけですよショック


もう、アーティストとのコラボを見ることはないのかしら?


この時期は、いわゆるオフシーズンにあたるため、多分、羽生くんのことだから、取材だったり撮影だったりと、きっとたくさんのお仕事もこなしつつ、次のアイスストーリーに向けての構想やら執筆やらに着手しているのでしょうし、

さらには、ゼビオアリーナ仙台の改修工事が完了する夏以降に、何かアイスショーがあるかもしれないですし、

ここから先3ヶ月くらいの砂漠🏜️を乗り越えれば…とは思うんですけどねぐすん


このロス症状に陥ってしまった原因は、

あまりに、『Echoes of Life』と『notte stellata』が素晴らしすぎて、濃密な時間を過ごしてしまったからなんですよお願い

ディズニーに行った時みたいに、パークの外に出た後の舞浜駅に向かう時のような感覚に似ているのかもしれません笑い泣き


そんな気持ちの浮き沈みアップダウンがある中、

 

今週末の“俺たちのevery.”に、

スペシャル・メッセンジャーである羽生くんが生出演するというお知らせがベル


 

もう、このお知らせだけで、ご飯3杯はいける勢いなほど、一気にテンションが爆上がりしてきました〜爆笑


3/22(土)には、『Echoes of Life』広島公演1日目の初放送もある今は、


 

競技時代に比べたら(特に2016-2017シーズン)、メディアへの露出が段違いですからねウインク


あの長〜い砂漠🏜️期間を耐えたことを思えば、

今陥っているロス症状なんて、幸せ過ぎからの反動みたいなものですよにやり


いや〜、すっかり贅沢を覚えてしまいました照れ


それだけ、羽生くんががんばってくれているってことですものねキラキラ

感謝してもしきれませんよ、本当にお願い


というわけで、

皆さま、

この2つの放送を楽しみに、1週間を乗り切りましょうビックリマーク



表紙が切り替わった〜ベル



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『希望と絶望の連続…その全てに意味を持たせたい』菊池寛賞受賞コメントより…




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対談、何回目?って言うくらいループしておりますチュー


 

聞けば聞くほど、奥深いこの対談。


羽生くんが、平昌オリンピック前に不幸を貯めていった…って言うくだりのところで、

菊池寛賞を受賞した時のコメントが浮かびましたうーん



平昌までは、

他者からの圧は感じつつも、幸せと不幸の2択を選択するのは自分自身でした。


しかし、

平昌から北京までの4年間は…


「私の人生は、たくさんの選択の連続でした。その選択が全て正解だったかどうかは分かりません。どんなに悩んで考えたとしても、選択肢にはするか、しないかしかありません。その2択の積み重ねで、選ばれてきた今が正解なのか、不正解なのか分かりません。ただ私は、その全ての選択に意味を持たせたいと思っています。たとえ、その選択によって失敗したとしても、ケガをしたとしても。何かを得ては失うばかりの日々に意味を持たせようと思ってきました。その時には意味がないように思えたとしても、いつか振り返ったときに意味があったんだと思って生きていきたいと思っています。」


この言葉から、

自らの意志で決めた2択のどちらかを選ぶなら、たとえその選択が間違っていたとしても、自己責任だと納得するでしょうけど、

外部からの理不尽な圧力によって、自らの意志とは違う選択を強いられた場合にも、そこに至ったことに意味を持たせようとしてきたことが伺えますよねぐすん


ただ、

羽生くん自身のプライドとして、妥協する、楽な方を選択するということは決してしませんでしたし、

その圧のたびに自身と向き合って鼓舞してきた結果、誰もが美しいと感じるフィギュアスケートを携えて今に至ってはおりますけど

そこに、競技時代よりも体力をつけるべく、さらに過酷な環境下に身を置くというストイックさですから

そりゃ、誰も真似できるわけないですよねにやり


※小海途さんカメラ


体力云々について、競技時代よりもさらに体力強化していることを知ってか知らずか噛み付いているアンチたちがいますけど、

そもそも競技時代だって、誰よりも4回転ジャンプを正しく跳び分け、誰よりも繋ぎを濃くして、体力の消耗度合いが段違いだったわけですよ凝視

繋ぎを削ってクロス多様するとか、そもそも4回転という名の3回転しか跳んでいないとかと比べるのも甚だしいわけですねー


理不尽極まりない環境下だった競技時代終盤、

ずっと、

何かを得ては失うばかりの日々に意味を持たせようと思ってきました。その時には意味がないように思えたとしても、いつか振り返った時に意味があったんだ…」

と、自問自答しながら努力してきた羽生くん。


プロとなり、

同じ価値観を共有できる人たちと出会い、更なる進化の原動力となる刺激をもらっている中で、あの時の選択に意味があったことを実感できているかしらねにやり


希望と絶望の連続ではなく、希望が叶うべく努力をしたことが、結果となって現れていると実感しながら、これからも充実した日々が過ごせますように…お願い






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