『二宮清純コラム』より、フィギュアスケートにおけるジャンプの足首への負荷とは? | 羽生結弦選手応援&HARU

『二宮清純コラム』より、フィギュアスケートにおけるジャンプの足首への負荷とは?




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二宮清純さんのコラムが投稿されましたニコニコ


 

フィギュアスケートにおけるジャンプでの衝撃度からくる負荷と、それに伴う怪我について、

また、

羽生くんが、

競技時代に幾度となく怪我をして、そのたびに試練を乗り越えてきたことについて、

一見華やかに見えるフィギュアスケートというスポーツが、いかに危険と隣り合わせなのかが語られている、いつもながらの良記事メモ


ジャンプの着地の際に足首にかかる衝撃度は、体重の5〜8倍。

回転数が増すほど、その衝撃度も増すわけですけど、

競技時代に、羽生くんが4Aの練習をしていた時の衝撃度を、確かジスランコーチが、


「スクールバスに体当たりするようなもの」


って表現していたのを思い出しましたアセアセ


その衝撃を、あの右足一本で受け止めるわけですから、いくら力を逃す術を身につけているとはいえ、跳ぶたびに相当な負荷がかかっているわけですショック


しかも、たった一回だけ跳ぶわけではないですからねパー


何回も何十回も跳んで、感覚を体に染み込ませていく練習を、ほぼ毎日しているわけですから、そりゃ足首が悲鳴を上げるわけですよぐすん


競技時代は、

怪我をするたびに、一定期間療養リハビリに専念して復帰という形が取れたけれど、

プロになってからは、

たとえ怪我をしたとしても、興行という観点から、長期休養をするわけにはいかなかったわけで、

それこそ痛み止めを飲んで、この3年間ずっと騙し騙し無理をして臨んでいた中で、

4年目にしてやっとメンテナンス期間を設ける決断をしてくれたことに、正直ホッとした部分もありましたうーん


個人的に怪我をして思ったのは、

転倒した時に右手首にかかった衝撃が、体重の何倍だったのかは分かりませんが(一瞬で骨折に至るくらいの衝撃はあったと思われるんですけど)、

相当な痛みだったわけですねネガティブ

痛みで熱が出るくらいですから、もちろん痛み止めも飲みました薬

ただ、私の場合はその衝撃が一回のみだったので、いずれ痛みは和らいでくるのに対して、

羽生くんの右足首には、ジャンプを跳ぶたびに毎回負荷がかかって、悲鳴をあげているわけですよ叫び


慢性的な痛みを抱えながら、痛み止めで麻痺させてまで単独公演を続けてくれたことへの有り難みを、今、ひしひしと感じているところなんですけど、

出来れば、痛み止めを減らす、または、いずれ飲まなくても良い方向になってくれたらなと…真顔

そのために、一回だけとは言わず、何回でもメンテナンス期間を設けても良いのかなとグッド!


限られたスケート人生を、命懸けで突き進む羽生くん⛸️


これからも、羽生結弦の美しいスケートが、少しでも長く見られることを祈りつつ、

私らは、信じて見守って、全身全霊で応援していくしかありませんお願い


『Couture on Ice』

記念オリジナルグッズ公開ベル


 

 

“Sakura”の衣装も、間近で見られるのかしら桜

あの衣装で舞う姿のメイキング映像はあるのかしら⛸️


あ〜、見た過ぎる〜おーっ!