スケートアメリカといえば…からのパリ散の動画巡りの旅へ。 | 羽生結弦選手応援&HARU

スケートアメリカといえば…からのパリ散の動画巡りの旅へ。



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GPシリーズ第5戦スケートアメリカ🇺🇸


男子の結果が出ました⛸️


 

 友野くん、銅メダル🥉


 

インタビューで悔し涙を流す姿に、

五輪シーズンを、選手たちがどんな思いや覚悟で臨んでいるのかを見るにつけ、だからこそ、ジャッジたちにはきちんと仕事をしてもらいたいんですけど…と思いつつ、


スケートアメリカと言えば、

脅威の17歳、羽生結弦選手スケートアメリカ“パリの散歩道”が見たくなって、結局、“パリ散”の動画巡りの旅に出てしまいましたウシシ



スケートアメリカで出した“95.07”という得点をスタート地点として、ソチオリンピックまでの2シーズン、パリ散がどのように進化していき、得点が3桁になったのかを、じっくりと見返してみたんですけど、

改めて、4回転1本の構成で3桁って、凄まじいなって思ってしまいましたアセアセ


当時の男子は、SPに4T1本を入れる構成が主流でしたけど、その4Tがなかなか決まらない選手がほとんどの中、羽生くんと🇨🇦のパトリックが安定して決まる確率が高かったわけです合格


そのパトリックは世界選手権3連覇中で、絶対王者として君臨しておりましたけど、その絶対王者に、果敢に挑んでいった当時の羽生くんが、やがて頂点に立つまでのサクセスストーリーが、まさにパリ散を時系列で見ていくと、よ〜く分かるわけですよひらめき電球


ソチオリンピック代表選考を兼ねた全日本選手権でのパリ散の演技前に、

実況アナが、


「世界が注目するのは、羽生が代表に選ばれるか…ではなくて、どんな演技で代表を決めるのか」


って言っているんですけど、そのくらい、失敗する気すらしない鉄壁のパリ散を作り上げて、いざソチオリンピックへ!って、

やっぱり、羽生くんのサクセスストーリーって、ドラマチックだなぁって思いながら動画巡りをしておりましたにやり


そして、

初めてのオリンピックで、あの堂々たる演技ですものねガーン


 

男子フィギュアにおいて、19歳で頂点に立つことがどれほどの偉業だったのか、なんだかんだで、この当時のジャッジたちは、きちんと仕事をしていたんだよなぁうーん

今だったら、あれこれ操作されて、このパリ散だって正しく評価されないかもしれないですからね凝視


羽生くんの数ある名プログラムの中でも、このパリ散は、新時代のフィギュアスケートが始まったと感じさせるプログラムでしたし、非凡な才能が開花するきっかけのプログラムでもありましたアップ


こうして、ふとしたきっかけで見たくなるのが羽生くんの演技なんですよねぇチュー


しかも、見出したら次から次へと巡ってしまうという…グッド!

そんな動画巡りの旅に出て、有意義な休日になりました照れ


本日のメンテナンス(ウォーキングランニング


歩数:17881歩

消費カロリー:713.4kcal



もみじも色づいてきましたもみじ



用意はいいか〜おーっ!


 



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