インタビューも写真も良かった。取材とはこうあるべきなんですよ! | 羽生結弦選手応援&HARU

インタビューも写真も良かった。取材とはこうあるべきなんですよ!




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日刊ゲンダイを買って、羽生くんのインタビュー記事を読みました。



羽生結弦の“今”について、

結構興味深い内容でしたガーン


プロになって2年半、

アイスストーリーが行われるたびに、私たちは、羽生くんの体力的進化を目の当たりにしてきましたけど、

このインタビューでは、“今”に辿り着くまでに、どのような方法で身体を作っていったのか、結構詳しく語られていますひらめき電球

2時間以上1人で滑り切るための瞬発力と持久力をつけるために、それに近い他競技を参考にし、いわゆる、既存のフィギュアスケートとしてのトレーニング方法にプラスして取り入れながら、徐々に“今”の身体が出来上がっていった。


あれほど忙しい日々を送る中で、探究心と、それに対する吸収力が半端ないんですよねびっくり

そして、その状態に辿り着いたとしても、そこが100%ではなくて、その先をすでに見据えているわけですよ

まだ出来る、もっと出来るってなるからこその、この2年半の凄まじい進化であって、

ある意味、羽生結弦らしいな…というか、常に進化し続けていた競技時代と根源は変わっていないなって思いましたにやり


きっと、性分として、満足することは無いんでしょうねウインク

だからこそ、羽生結弦という人物と向き合うと、めちゃくちゃワクワクするんですよアップ

姿を現すたびに、私たちの想像を遥かに超えてきますからウシシ


しかも、

さらに今は、本来の羽生結弦らしさに加えて、隠し持っていた才能をより引き出してくれる、超一流のクリエイターたちが側にいますから、進化のスピードがとんでもない加速をしていますしねアセアセ


いや〜、

なかなか、良いインタビュー内容でしたよグッド!

写真も良かったし合格


だからって、今までの日刊ゲンダイのやらかしが帳消しになったわけではないですけど、

こうやって、きちんとインタビューをして、羽生くんが語ったことを、脚色などせず載せることができるわけじゃないですか?

これを機に、取材の原点というか、根本というか、本来、取材とはこういうものだということに立ち返ってくれれば、今の出版業界の厳しい現状の中で、これ以上間違った方向へ進まずに、踏み止まることができるかもしれないですけどねうーん


羽生くんは、初めから逃げも隠れもしていないし、誠実に取材を申し込めば、きちんと応える姿勢なんですよ。

にも関わらず、取材という労力を怠って、想像・妄想・嘘で固めた記事を書く、ある意味、楽な方法を取った代償は、なかなか消えるものではないことを踏まえて、まぁ、それでも、こうして取材に応じてくれた羽生くんの器の大きさに感謝しつつ、2度と裏切るような記事は、書かないで欲しいものですね凝視


コンセプトフォト、

1日遅れで公開ビックリマーク


 

確か、前も同じようなことがあったようなはてなマーク


前日のスペシャルゲスト発表で、一安心しちゃったんじゃウシシ


『Echoes of Life』広島公演の準備もあるしひらめき電球


このくらいのゆるさも想定内ですけどねウインク


オンライン講演会のお知らせがきましたベル


これは、

 テキスト片手に、じっくり小海途さん、田中さんの話を聞きたいぞお願い


 

テキスト片手に、じっくり小海途さんの話を聞きたい






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