150729さんのブログ -3ページ目

150729さんのブログ

ブログの説明を入力します。

モモとハナ・・・・


わが家にやって来た 新しい家族の 名前です。


一ヶ月ぐらい前  実家の物置小屋の下に  野良猫親子が引っ越して来ましたにゃー


いつ どこで生まれたかは 知りません。


気づけば  庭で 4匹の子猫が 駆け回り叫び


母猫1匹と 以前生まれた 娘猫 1匹  子猫4匹・・・・・いきなり6匹も目


母と  どうする??  と 悩みの種になりました。


でも・・・・ 子猫たち  無邪気に 遊んだり  おっぱい飲んだり している姿は 何ともかわいい


です。  が・・・そんな悠長なこと言っては いられません。


4匹ともメスなんです叫び


母猫と 娘猫は  避妊の手術に 連れて行くことにしました。 ひとまず 地域猫でいられるから。


問題は 4匹の 子猫・・・


ご近所さんは  猫嫌いな方も みえて  何匹も 放置していれば 間違いなく


保健所へ 連れて行かれますネコ


仕方なく  わが家は 仕事で留守が多いのですが  室内でなら  と 2匹 引き取りました。


それが  モモと ハナです。



150729さんのブログ-120527_114629.jpg
モモドキドキ


150729さんのブログ-120527_114653.jpg
ハナドキドキ

二匹とも  わが家に来た時は  まる一日 飲まず食わずで  ママを 探し


ミャーミャー なき続け 声も出ないほどでした。


ゲージの中は 狭いので 2匹にとっては  ストレスになり


結局 2階の 一部屋が  モモとハナの 部屋になりました。



150729さんのブログ-120526_174415.jpg

150729さんのブログ-120527_115018_ed.jpg

こうして 時間をかけ 2匹は無事食事を とってくれるようになりニコニコ


環境にも 慣れて  姉妹で 仲良く夜も寝ています。


 

この 猫ちゃんを 引き取るために 私の大事な  グン資金が 消えていきました。


来週は  予防接種です。


ハナちゃんは  物置小屋の下にいる  カエルを 食べていたようで


へびやカエルを食べると 体内に入る寄生虫が いるとのこと・・・


こちらも 治療要でして・・・・   頭が痛い・・・  グンちゃん~汗


この猫ちゃんの為に  横浜諦めた  私のために どうか幸運を 運んできて下さい。


 わが家の  息子と娘ちゃんは  1匹ずつ  面倒をみると うんちの処理を


してくれています。   この猫ちゃんたちにとって  何が 幸せなのかは


わかりませんが  新しい家族として  迎えたいと思います。


まだ2匹  子猫ちゃんの貰い手が見つからず  捜しています。


しばらく 私の生活は  猫ちゃんとの共同生活に慣れていないので奮闘中です。


ブログ更新遅れます。  


それでは またパー


150729さんのブログ-120515_220442_ed.jpg

ジュンとハナの キス・・・・


ハナは 突然 顔を背け 何も言わず 走り去る。  


後を追う ジュン・・・ 非常口のドアを ハナが 閉めてしまう。


ジュンは 諦めず非常階段を 駆け降り ハナを捜した。


ハナの 後姿を 見つける。    ハナは  あなたを見ると 辛い・・・寂しくて 抱きしめたくて・・


あなたは 私を傷つける・・ 嘘をついてでも家族になりたい  そうしたら お互いまた会うことができる。


でも 一緒には なれない・・・   と ハナが 言う。


150729さんのブログ-120515_220704_ed.jpg

150729さんのブログ-120515_220636_ed.jpg


ジュンは  他のやつを好きになれば 忘れることができるのか? と 問うと


ハナは 他の人を好きになれる・・・   と 泣きながら ジュンのもとから去って行った。


150729さんのブログ-120515_220749_ed.jpg



イナは  ユニに  私たちの結婚を やめましょう  私は ジュンを捨てることができない・・・


と きりだす。


150729さんのブログ-120515_220908_ed.jpg


ユニは 冷静に  これが正しい方法です  私も この結婚は やめたほうが良いと


思っていました。  あなたは 誰も傷つけなくていいんです 後悔するかもしれませんが


そういうあなたを 私は愛したのですから・・・だから これで終わりにしても 大丈夫です。


とイナに言う。



150729さんのブログ-120515_220920_ed.jpg

イナは  涙をながし・・・ユニの手を 握り  ユニもそっと 右手で包みこんだ。


150729さんのブログ-120515_221116_ed.jpg

ユニは  イナが去ったあと  悲しみを抑えることができなかった。


150729さんのブログ-120515_221232_ed.jpg



ジュンは  ただただ ひたすら街を 歩き続けた・・・


ハナも  バスの中 悲しみがこみ上げていた。


イナは  酔ってチャンモの店に来ていた。


僕たちの若い頃 ・・・愛は 重要だったか? 時間がたつと 優先順位が 変わる・・・家族に


子供に・・・・私の息子・・  俺は ジュンの写真を見た  嘘はつけなかった  ユニも


わかっていた・・・僕は 臆病者になりたくない  ・・・・   と チャンモには 意味不明な


ことを イナが言う。  何の話をしているんだ?? と チャンモが 言うと


僕は 諦めたくないんだ!  と言って 酔いつぶれてしまう。


150729さんのブログ-120515_221545_ed.jpg


ハナの 帰りを ハナの家の前で 待つテソン。


どうしてこんなに遅くなったの?  とハナに言う


少し話を しよう と言うテソンに  ハナは 今日は少し疲れたから 明日話しましょう  と言う


僕は 傍観しているつもりはない!君の幸せが大事だ!お母さんの心配ばかりして・・


もっと自分のことを考えるんだ! と言われると  ハナは 考えているわ お母さんのことも


私のことも!と言う。   そんなに苦しんで  お母さんに すべて話そう・・ とテソンが言う。



150729さんのブログ-120515_221903_ed.jpg


ハナが 家に入ると ユニは  自室で 寝ているが 様子がおかしい。 熱をだしていた。


ハナが  結婚式に 病気にでもなったらどうするの!  と 心配する。


イナは  チャンモに 家のベッドまで担がれて 帰る。


チャンモは  いったい何がおきたのか・・・・と心配する。




150729さんのブログ-120515_222203_ed.jpg

150729さんのブログ-120515_222222_ed.jpg

ジュンは スタジオで撮影中     ミホが映画館でのことを 謝り」に来た。


ジュンとミホは 昼食をとりにいくことになる。


ソノは ハナと待ち合わせをしていた。



150729さんのブログ-120515_222308_ed.jpg

ハナが お母さんの病気のことを ソノに 話している。


ジュンとミホが カフェの庭に出ると  ジュンに 声をかける男 (チャンモの甥っ子)がいる。


ジュンが  ここでなにしている? と言うと 男は  庭の仕事をソノに任されている  と答える


ソノは 彼女に会うため 走って出かけた・・・ジュンも彼女を好きなのか?  と 言われる。

(以前ソノの一人ごとを聞いて勝手に思いこんでいる?)


ジュンは  慌てて ソノが行きそうな店をのぞくと・・・・ソノとハナの姿が・・・


ジュンは 二人の席へ行き 座る。  ミホも私たち食事に来たの!と言って座る。


150729さんのブログ-120515_222543_ed.jpg

ジュンとハナは  店の中で 喧嘩になる。 ハナは 意地をはり  他の人と会おうと


思っているから・・・ と言うと  ミホが テソンさん??  と言う。


ジュンが まだリングをしているじゃないか!!  と言うと  ハナは あなたのことは


何とも思っていないから!  もうあなたと会うことはありません!と言う。


ジュンは 立ち上がり出て行く。


150729さんのブログ-120515_222710_ed.jpg


  ハナは ソノにお礼を言う。ソノも こちらこそ 感謝します  また・・・


みたいな  仲の良い雰囲気に ジュンは ムキになり  4人で食事するぞ! 兄妹として


食べるから来い!!  と言うと  ミホが 私は嫌よ!!  と言ってそっぽを向いた時


ミホの横を バイクが 通り過ぎた。  ジュンが ミホを引き寄せた拍子に  ハナが 壁にぶつかり


肘を 怪我してしまった。  ミホが すかさず  痛!痛い・・・ と 言って ジュンの気を引く


ジュンは  ミホを支えて ハナとソノの前から 去った。


150729さんのブログ-120515_222905_ed.jpg

ハナは ジュンが 去るのを  じっと見ていた。


横断歩道の信号が 青に変わっても ジュンは  ハナのことを考えて立ち止まったまま・・・


その姿を見て ミホが  もういい!  と言って 急に 自分でしっかり立つ姿を見て  


ジュンは わざとやったのか!?  と言うと  本当に痛かったんだもん・・・それに


一緒に食事するって約束したのに・・・・と ミホが言う。


ソノに 傷の手当てをしてもらい  帰るハナに チャンモの甥っ子が ハナとぶつかる。


甥っ子は  ん!?   はっと思い出し  ちょっと!!と追いかけるが ハナは 気づかず


去って行った。  ソノが ハナを知っているの? と聞くと  僕の歌を聴いて 泣いていたんだ


・・・ ジュンの彼女??   

ジュンは  ミホと食事をして 戻ると ハナが 待っていた。


150729さんのブログ-120515_223349_ed.jpg

ジュンが 傷を見せてみろ  と言うが  ハナは 大丈夫よ  と言って 手を引く。


ジュンは  お前を 見ていると どうしてよいかわからない・・・  と言う。


ハナは 涙を流し 出て行ってしまう。  会いたいきもちとは裏腹に 互いが


会えば傷つく繰り返しだった。



イナは ユニに渡す プレゼントと手紙の用意をしていた。


150729さんのブログ-120515_223542_ed.jpg


そこへ 酔った ジュンが ドアを開けると入ってきた。  お父さん・・・ あなたは 正しい・・・


僕は 諦めました・・ハナも望んでいるから  30年の愛のために諦めました・・・


愛ってなんですか??そんなにすばらしいものですか?  と言って ソファーに座る。


ジュンは 続けて 思いを 話す。


あなたは 母と離婚してから 一度も息子に会いに来なかった。なのに  この愛は 失いたく


ないのですか?  僕を見てください・・・・ と言うジュン。


イナは 誰も傷つけたくなかった・・・と言うと  もう傷ついています・・・ と。


イナは  眠っているジュンに 布団をかけ 頭を そっとなでた。


どうすれば・・・僕を許してくれる・・・  イナは 不器用ながら 父親の一面をみせた。


150729さんのブログ-120515_223847_ed.jpg

翌朝  起きてきたジュンは  帰ります  とイナに言う。


150729さんのブログ-120515_224011_ed.jpg


一緒に 昼食でもどうかな・・・  お前の写真を見たよ・・・ ハナの写真 好きだよ 感動した。


頼みたいんだが・・・私たちの写真を撮ってくれないだろうか? とイナが言う。


結婚式の写真が 必要ですか・・・そんなこと 僕に聞かないで・・言う資格もない・・・


と ジュンが言う。  イナは お前の写真を見たとき 彼女への愛が伝わってきた  と言う。


ジュンは  気にしないで知らないふりをしてください。  と言って出て行く。



ユニは 植物園の仕事に 復帰していた。  スタッフから イタリア式庭園から メッセージが


きましたよ  と言わる。 ユニは  それ キャンセルできるかしら・・・??  と言うと


場所をですか?と言われ  あ・・いいえ  と  話しているところへ  イナが 訪ねてくる。


二人は  ベンチに座り 夕日を見ている。



150729さんのブログ-120515_224221_ed.jpg

イナが  覚えていますか?昔一緒に見た夕日を・・・・  私の人生の中で 一番きれいだった


と言う。  昔の光景を 思い出している。   イナは  かばんから ユニへ 時計の入った箱


と手紙を差し出した。 箱を開けると  30年前 イナが プレゼントした時計だった。


ユニは ニコっと笑って  まだ うれしかったこの瞬間覚えています と言う。


イナは   申し訳ない ・・・すまない・・・ と 言うと   ユニが  


愛することは 許しをこわない・・・ と言う。


ユニは  イナが 帰った後  手紙を読んでいた。


150729さんのブログ-120515_224422_ed.jpg

親愛なる ユニへ


私は 30年前の手紙の返事を書きました。


私の人生は あなたで満ちていました。僕に与えてくれた すべてに感謝します。


思い出をありがとう。楽しかった。


心から 私を信じてくれて 思い出に戻ることができて あなたとわたしは 幸せでした。

(こんな感じの 内容かとおもいますが・・・)


ユニは 涙を流しながら  手紙を読み終えた。


イナは  大きな旅行カバンを持って 家を後にした。


ユニは  植物園の階段を  目を閉じて ゆっくり感触を探るように降りていた。


後ろからハナが そっと ユニの目を手でおおう。


ユニは  イナが ニューヨークへ行った と話す。  ハナは 結婚は? 今出来ないって? 


と心配するが   ユニは  明日話すわね・・・ と言う。



150729さんのブログ-120515_224746_ed.jpg


ジュンは  ハナに メールする。  「俺は 君を失った・・・」


 しばらくして  ハナから 返信が   「私は あなたを手放す・・・」  こんな感じかな??



150729さんのブログ-120515_224853_ed.jpg

その時  ジュンの携帯に 電話が・・・ 出るのをためらうジュン  相手は ユニだった。



翌日 待ち合わせ場所に行くと  向こうから ハナも歩いてくる。


店の中には 二人を待つ ユニが・・・・



150729さんのブログ-120515_225021_ed.jpg

ユニは  静かに 話し出す。


私が 呼び出して驚いたでしょ?  他の人から 聞く前に 私から 話そうと思って・・・・


ハナ・・・ ジュンさん  私たち結婚するのをやめたの  友達のままでいることにしました。


私たちにとって それが一番いいというのが 理由です。今日は  それを言いたくて・・・


とユニが 話すと  ジュンは  なぜです? 父が そう決めたのですか?  と聞く


ユニは  お父さんだけではないんです。  と言う。


店を出るジュンに  ハナは  あなたがお父さんに言ったの?  と聞く



150729さんのブログ-120515_225332_ed.jpg

いや・・・ 彼自身が決めたことだ。  とジュンは言う


結婚式をやめたのは 私たちのせい? とユニは 聞くと ジュンは  いや、お母さんは知らないと


思う  と言う。


150729さんのブログ-120515_225359_ed.jpg


150729さんのブログ-120515_225517_ed.jpg

(なぜ海なのか・・・) 二人は 海を見つめながら   俺たちの両親が 結婚しても諦める


べきではない・・・どうするべきか 考えた。 俺たちのために彼らは 別れた  今 俺たち


のことだけ考えられるか? 一緒にならないか?と ジュンは言う。



150729さんのブログ-120515_225544_ed.jpg

ハナとユニは  植物園にいた。


ユニが ハナに  私は 彼だけが心の中にいたわけではないの・・・あなたや あなたの


お父さん   だから彼は 思い出なのよ・・・結婚すると決めていろいろ考えたの・・・


友達のほうがいいと思ったの・・・と言う。  ハナは ごめんなさい・・・お母さん  と言って


泣いている。 どういうこと?どうして謝るの?  とユニが聞くが  ハナは ただ ごめんなさい


と言うだけだった。


ハナは 部屋に戻り ジュンから 携帯の着信があるが 出ない。


ユニは ベッドで 一人泣いていた。


イナは ニューヨークから 帰国した。私はソウルに戻った 今から行く  とユニに言う


150729さんのブログ-120515_230054_ed.jpg


ヘジョンは イナとユニの 結婚式が キャンセルになったことを知る。


ミホが 話しかけても 上の空で  考え込んでいる。  ミホが ジュンの父が 結婚式を


キャンセルしたんですか? ジュンのために??  と口を滑らす。


ジュンのためって どういうこと?  とヘジョンが 聞く。


ヘジョンは いても立ってもいられず  植物園へ向かう。


ジュンは  助手君に 今日の撮影はキャンセルだ! と言って ハナのいる植物園へ向かう。


ジュンは  ハナの姿を 捜す。


ユニは  家の前で立ち上がると また視界が ぼやけていた。 そこへイナが 現れる。


同じく ヘジョンも 植物園に 到着する。  



橋の上で ハナは 携帯をじっと見ている。  どうして無視するんだ!  と ジュンが現れる。


どうすればいいの? とハナが言うと  お前が望むことを言うんだ・・・!とジュンが言う



私は あなたと 一緒にいたい・・・・!  と ハナが本心を言う


ジュンは ハナを ギュッと 抱きしめた。


150729さんのブログ-120515_230651_ed.jpg

互いの 気持ちが やっと 一緒になれた 瞬間です。


 二人は  満面の笑みを浮かべ  手をつなぎ 走りだした・・・・


二人の 近くには  母へジョンが 通り過ぎる。




150729さんのブログ-120515_230721_ed.jpg

ここでエンディングです。




セリフや 手紙の部分 何言ってるんだかさっぱりわからないところは 省いています。 


かなり強引な あらすじで  間違いも多々ありますが 長々と読んで頂きありがとうございます。










150729さんのブログ-120514_220420_ed.jpg

ジュンは 父に 愛する人がいる  僕は本当にその人を愛している・・・と告げる。


父は  知っている・・・。 と言う    今なんて言ったの?と聞き返すジュンに 父は


ハナだろう?  と 言う。  ご存知でしたか・・・知っていて何もしなかったの?  と聞くジュンに


父は すごく悩んだ(考えた)・・・・  と答える。



150729さんのブログ-120514_220637_ed.jpg

150729さんのブログ-120514_220502_ed.jpg

ジュンは  知っていて 僕が言わなかったら 知らない振りして結婚したの? と怒りをぶつける。


父は  私は30年 死んだと思っていたんだ。 死んだと思っていたのに 突然生きていると知った。      


これは奇跡のようなものだ・・・ もう失いたくない・・私に時間を与えてくれないか・・


と言う。  ジュンは  時間を与えてどうなるの? あなたが死んでいたという30年 母は・・・


あなたは そういって別れないでしょう・・・ 
150729さんのブログ-120514_220658_ed.jpg
  と言って去る。


ジュンの 去った後  イナは 大きな包みの包装を破き  30年前に 描いたユニの


絵を見つめていた。


150729さんのブログ-120514_220805_ed.jpg

ジュンは  ハナの家の前で 待っていた。


ハナが 人目を気にしながら  出てくる。


あなたは ここに来てはいけない。 誰かに見られたら ・・・母が見たらどうするの?? と言って


ジュンを家から 遠ざける。  


俺を見ろ!このまま何も気にせず 最後まで行くところまで 行こう・・・と ジュンの告白に


ハナは  涙を流しながら  ジュンの首に手を回し  ごめんね・・・と一言告げるだけだった。


150729さんのブログ-120514_221053_ed.jpg


ジュンも 涙を流し  自分から ハナを遠ざけ  わかった・・・家族になろう 家族に・・・


と言って  ハナの前から去った。  


ジュンが 車に乗り込もうとした時  父イナが  大きな包みを車から下ろし ハナの家に向かう


姿を 見た。 


イナは ユニの家を訪ねる。 家の前で ユニが 応対していると  ハナも外から戻る。


中で お茶でも飲みますか? とハナが 声をかけ  イナも いいですか?と 中に入る。


ジュンは 3人の姿を 木陰から 見ていた。父への 不信感 ハナへの絶望感 から その場を


去った。
150729さんのブログ-120514_221208_ed.jpg

部屋の中では イナから手渡された  大きな包みを ユニが開いていた。


30年前に イナがユニを描いた絵だった。 ハナが これは私の母ですか?  とイナにたずねると


イナは うなづいた。 イナは  絵を描いた時の ことを鮮明に思い出し   ユニもまた  ロッカー


で この絵を見つけた時のことを思い出していた。


絵は  ユニの家の壁に飾られた。


お茶が入りました。とハナが 二人のもとに差し出した。


イナは じっとハナを見つめ  一緒にお茶を飲みませんか?と声をかけた。


ハナは  レポートがあるので 二人でよい時間をお過ごしください。と言う


イナは  すまない・・・・  と  一瞬ハナは  え!? となぜ謝られたのか  という表情に


イナは  いや遅くに来てすまない  ということです?みたいな感じにごまかす。



自室に戻った ハナは  以前部屋で ジュンと撮った デジカメの写真を 一枚ずつ見て 涙が


こぼれた。  


しばらくの時間  ユニとイナは ソファーに座り 語り合った。  イナが  すべてうまくいきます・・・・と最


後に言った。



ジュンが 自宅へもどると  母へジョンが いくらかお酒を飲んだ様子で  イナの結婚式の招待状


を開いていた。  酔っていないわよ・・あなたの帰りを待っていたのよ。 あなた知っている?


お父さんの結婚式の招待状・・・私は実は ほっとしているのよ・・・


来週 お父さんの誕生日だから 一緒に行きましょう?最後に家族として 過ごさない?

そう言って ヘジョンは立ち上がるが 酔って足がふら付き 部屋へもどっていった。


その姿が 痛々しく 不幸な母を見てジュンは つらかった。



イナとユニは 誰もお客のいないスーパーで 買い物をしている。


ユニが  来週あなたの誕生日でしょ? とイナに言うが  イナは 忘れていたようだ。


結婚式のことを考えていて忘れていた・・と言うと  ユニが  なぜ結婚式をそんなに急ぐのですか?


私とあなたの初めての誕生日だもの  料理をしようと思って・・・あまり上手くはありませんが・・・と言う。


    


ジュンは  スタジオで ミホやその他のモデルの撮影をしていた。



150729さんのブログ-120514_222041_ed.jpg

撮影が 一段落すると  ミホが ジュンをじっと見つめている。


ジュンが  何を見ている!!?  と 冷たく言うと  ミホは  デート!!?  と 言う


デートがそんなに重要か?? いつも食事も一緒に食べているだろう! と言うジュンに


ミホは  重要よ!!  と強く言い返す。 いつも妹扱いして   家族関係みたいなのは嫌なの!!  


と 辺りを気にせず言うミホに  OK!時間と場所を決めておけ! とジュンが答えた。



150729さんのブログ-120514_222321_ed.jpg


ソノから ハナに電話が かかってきた。


ハナさん 何してるんですか?  と用事もないが かけてきたソノに  今仕事でソウルに来ているの


と言うと  ソノがお茶できますか?  あなたの笑顔がみたいから!と 誘うが  ハナは 早く家に


帰らないといけないの・・・明日教授のお誕生日だから  母を手伝わなくちゃならなくて・・・と 言う。


ソノが  本当ですか?と言うと   ハナは  自宅でパーティーをするの! あなたのお父さんも


いらっしゃるわよ! お友達がみんな来るって母が言っていたから・・・と言うと  ソノは 僕も行きます。


と・・   ハナは 嬉しそうに  ほんと!! 本当に? 約束よ!! と言って電話を切った。


スタジオでは 助手君が ファイルを持ち上げた拍子に 挿まれていた写真が 床にこぼれ落ちた。


すべて ハナの 海岸で撮影した時の 写真だった。



150729さんのブログ-120514_222401_ed.jpg



150729さんのブログ-120514_222431_ed.jpg

150729さんのブログ-120514_222458_ed.jpg


150729さんのブログ-120514_222612_ed.jpg

ジュンは  机に置いた ハナの写真を眺め ハナの 言葉を 思い出していた。


家族になる  そう決めたハナの答えを 思い出していた。


ジュンの携帯にメールが 届く。  多分 明日の誕生日パーティーの連絡だと思います。


ジュンは 思いを 断ち切り 写真を ごみ箱に 迷いもなく捨てた。



ユニの家では  明日の準備の 和え物を ユニが混ぜていると 部屋の景色が 薄暗く


ぼやけて ユニは 目の症状が 悪化してきていると 実感する。


150729さんのブログ-120514_222724_ed.jpg


ハナが 帰ると 鍋がグツグツ煮えたぎり   ユニは ハナにも気づかず  ソファーに座った


ままだった。 ハナが お母さんどうしたの? 手伝うことある?  と心配する。




次の日   ユニの玄関先には テントが張られ  テーブルに花や お皿が 用意されてある。


家の中では  招待された チャンモとドンウクが 素敵な居心地の良い家だと  いつもの調子!


壁にかけられている  ユニの肖像画の前に  3人はいた。



150729さんのブログ-120514_222943_ed.jpg

外で ユニとソノは 挨拶を交わす。


来てくれてありがとう 娘です。 とハナを紹介する。  ハナとソノは 互いを知っているが


初対面のふりをする。 ユニは ソノに あなたはお父さんにそっくりね・・・ と言うと  人格は 別


ですけど・・・ と会話が弾む。



そこへ  スーツ姿の男2人が  大きなお祝いの品を持って  挨拶に来る。


ハン・テソン様からの お祝いをお持ちいたしました。  と 果物の入ったかごや  大きな箱を


置いていった。  イナたちも家から外へ出てきて  それは?   とイナがたずねると


ハナの友人がお祝いを届けてくださったの   と 話していると    ジュンが 現れた。


チュナ! 久しぶりだな・・!!とチャンモとドンウクが 声をかけているが  ユニとイナとハナは    


  重苦しい雰囲気で迎える。  ソノも心配そうにみている。




150729さんのブログ-120514_223253_ed.jpg

150729さんのブログ-120514_223328_ed.jpg

150729さんのブログ-120514_223559_ed.jpg

チャンモが 乾杯をしよう!と 言うと  僕も言いたいことがある。  とジュンが立ち上がる


一瞬 チャンモとドンウク以外は  ジュンが 何を言うのか 不安の表情になる。


しかし、ジュンは 父さん・・・結婚おめでとうございます。  と 声をかけるにとどまり


皆の不安が和らいだ。    皆さん 食事をお楽しみください。と  言う父の顔を


何か言いたげに 見ているジュン・・・・。


チャンモが  昔のイナの人柄を 懐かしんでいると   ジュンが  いつも父さんは そうでした。


感情表現が下手な父です。  と  言う。   ジュンはハナに  これどうぞ!と 料理を 取ってお皿に


のせて  ハナが 自分で取って食べますから・・・と言うと また  これもどうぞ!と言って 


僕たちは 家族になるのに 世話もしてはいけないの?  とハナに言う。


ドンウクが  君たちは 兄と妹になるんだな・・・と言うと  ハナが 私はならない!!と言う。


その様子をユニは  ハナは 兄弟がいなかったから どうしてよいか困っているんです。  と 


フォローするが  ジュンは 僕も一人っ子だった。と 言い  イナ  ユニ  ソノの表情が曇る。


(ドンウクは ミホがジュンを好きなので  将来家族になってくれることを 期待していたみたいですね。)


そんな雰囲気を断ち切るためえ  イナは  もうこの話はやめよう・・・と言う。 チャンモやドンウクは


どうして やめなければならないのか ・・・みたいな雰囲気になる。


ジュンは  彼はいつも家族の祝い事がきらいでした。いつも冷たかった・・・  


と場の雰囲気は悪くなった。  


150729さんのブログ-120514_223559_ed.jpg

ジュンは  コートを取りに ハナの家の中に入ると  壁に飾られた絵が  視界に入った。


150729さんのブログ-120514_223821_ed.jpg


父の思いが詰まった30年前の絵  を前に ジュンは 何も言えず  すまない・・・と言う父


の横を 何も言わず 通り過ぎていった。


イナは  一人 考えていた。     木陰から ユニは イナの様子を見守った。


150729さんのブログ-120514_224042_ed.jpg


ユニのもとへ 戻ってきた イナは ユニに 今日はすまない・・・君に何かを伝えたかった・・と言う。


ユニは  何ですか? と言って  箱を差し出す。  あなたへのプレゼントです。と渡された箱の


中は  腕時計  だった。  昔 あなたが 時計をくれたこと 覚えていますか?とユニが聞く


イナは  もちろん忘れたりしないよ・・。やりたいことを たくさん伝えたかった・・・  過去の過ちを


繰り返さないと伝えたかった・・・と ユニに 伝える。  ジュンの思いを知って  イナの中には


迷いが あったが  ユニのまっすぐな思いの前では 思いに答えようとしてしまうよう。




ジュンは 自宅に 車を停めると  ハナが 待っていた。


ソノさんに送ってもらったの・・随分待ったけど・・・  私は 伝えたいことがあるの。これ以上


何もしないで・・・傷つけるだけ・・・私は あなたと会わずに生きていくことができるわ・・・


と ハナが言う。  ジュンは 僕は逃げたくない・・・僕たちの行き着くところを 見届けるつもりだ。


と言う。    
150729さんのブログ-120514_224415_ed.jpg

ジュンは  ハナを引き寄せた。


150729さんのブログ-120514_224446_ed.jpg

母へジョンと ミホが 帰ってきたからだ。  


楽しかったわ!!あなたのことをよい娘と 言うわけだわ!  と母がミホに話しながら  家の中へ


入っていった。  ジュンとハナは 二人がいなくなるまで しっかりと体を寄せ合っていた。



150729さんのブログ-120514_224533_ed.jpg



私 行きます。  というハナの手を つかみ ハナを 車に・・・・




イナは  昼間ユニに プレゼントされた 時計を じっと眺めていた。


150729さんのブログ-120514_224618_ed.jpg

イナは 机の引き出しから  古びた箱を出し  中から 30年前に ユニにプレゼントした


時計も出して  見ていた。


150729さんのブログ-120514_224702_ed.jpg

ユニもまた 自室で  イナが 一人悩んでいる姿を思い出していた。


立ち上がると  また 暗闇の世界が  ユニの視界に襲いかかってきた。


150729さんのブログ-120514_224825_ed.jpg


翌朝  ハナは  おはようお母さん!!と 部屋から出てくると  テソンが 朝食をとっていて


驚いて 部屋に戻るはハナ。   パーカーのチャックを閉めながら  恥ずかしそうに ハナも  


同じテーブルにつく。  あなたに会いに来てくれたのよ 彼をコーヒーに招待したの!  と母が言う



150729さんのブログ-120514_225003_ed.jpg


昨日はありがとう。   嬉しそうに笑顔を見せるテソン・・・・


ハナは テソンと一緒に歩いて出勤すると  テソンから  映画を見に行こうとチケットを渡される。


テソンと別れ チケットを持っていると   これ何??  とミホがチケットを取り  今日のチケットね!


デート??  と話しかけてくる。  ハナが ここで何しているんですか?と聞くと  ミホが


今日ここで追加の写真撮影があるの。 違うカメラマンですよ!  ここに来たら あなたと話がしたい


と思っていたの。あなたのお母さんと教授は結婚するの??  こんなことってあるのね・・・


今まで私が 妹のようなものでした。でも、今彼には 本当の妹が いるのね・・・・と言う。


ハナは  妹になるつもりはないから・・・!と言うと   ミホが  心配しないで 私が言いたいのは


あなたに 彼の本当の妹になって欲しいということ・・  友達になりましょう!?  飲みましょう!


と ハナに釘をさした。


150729さんのブログ-120514_225129_ed.jpg

150729さんのブログ-120514_225239_ed.jpg
 


ソノのいる カフェでは  チャンモの甥っ子が アルバイトさせて欲しいと ソノに頼み込んでいる。


俺 何でも得意だから!!と 調子よく言うが  カフェのグラス洗いをさせてもダメ!  スタジオの


写真のカットをやらせても ダメ!!   困り果てたソノの口から  花の水やりはできますか?


と言われ 庭の管理の仕事を任される。



150729さんのブログ-120514_225410_ed.jpg

ジュンの助手君が  カットに失敗した写真をゴミ箱に捨てようとした時  ジュンが 昨日捨てた


ハナの写真を見つける。  助手君 何かを ひらめいた!! 拾ったハナの写真と  ハナの部屋


から  壁に飾られていたハナのポラロイド写真を ジュンの部屋の壁に 飾って いたずらをした。



150729さんのブログ-120514_225755_ed.jpg


イナは  ユニと電話で話している。 ユニに 行くところが一つあるので  終わったら行きます と


告げる。   イナは ユニに あなたは今どこですか? と言うと 私はもう済みました。  と言って


電話を切る。 ユニは 病院にいた。看護師に  キム・ユニさん  こちらに来てください  と呼ばれる。



イナは  ジュンの部屋に来ていた。


ジュンの 部屋の壁に かけられた ハナのポラロイド写真を 一枚 手にとり  幸せそうに 笑って


いる ハナの写真を  手にしたまま  考えこんでいた。


ユニは  病院の診察を受け  半年~一年以内に 失明する  と宣告され  病院の 階段を


降りていた。


150729さんのブログ-120514_225853_ed.jpg



ハナは  映画館に来ていた。 テソンと一緒に 映画を見るが  全く上の空・・・・



150729さんのブログ-120514_225959_ed.jpg


ユニは  結婚式に着る ドレスを試着していた。  


150729さんのブログ-120514_230049_ed.jpg

そこへ イナが・・   試着を手伝っていた 同僚が  イナに挨拶をして 帰っていった。


奥から  白の 清楚なドレスを着た  ユニが現れ  イナは その姿に 再び 感動して


目が潤んでいた。



150729さんのブログ-120514_230210_ed.jpg


映画を見終わった テソンとハナが エスカレーターを下ってくる。 ミホが 声をかける。


ご無沙汰しています。 と挨拶するテソン・・・ 行こう  と言ってミホを連れて 去る。  


テソンも ハナを 連れて 反対方向へ・・・・



150729さんのブログ-120514_230228_ed.jpg

150729さんのブログ-120514_230303_ed.jpg

(ミホが わざと仕組んだことなんですね・・・)




一方  イナは  ユニと向かい合い 座っていた。


イナもユニも  同時に 私は考えていました・・・  ときりだす・・・



映画が始まり  席に座った ジュンは  ミホに わざとやったのか??  と言って  映画を見ずに


ミホを置いて 出て行ってしまう。



  レストランで テソンが 注文すると  ハナもまた  先輩 ごめんなさい 行かなけれ


ば・・・と言って テソンも一緒に出ようとするのを  一人で・・と言って 去る。


150729さんのブログ-120514_230450_ed.jpg


ジュンは  通路を 歩くハナの姿を 見つける。


ハナの後を  人をかき分け 追いかける。  後ろからハナの手をつかみ  非常階段へ・・・・・




イナはユニに  重い口を開いた・・・・  僕たちの 結婚は やめるべきだと思う・・・ ジュンを 無視


(捨てる)することは できない・・・  と告げる。



ジュンは  ハナに 何も言わず    唇を重ねあわせた・・・・



150729さんのブログ-120514_230612_ed.jpg

150729さんのブログ-120515_220428_ed.jpg

150729さんのブログ-120515_220442_ed.jpg


ここで エンディングです。




またまた  話が 複雑で セリフが多くて  多々間違っていていますが 申し訳ありません。


このままだと  16話 まとめられるか  不安になってきました・・・・・