私は あなたと一緒にいたい!! やっと自分の気持ちを正直に話したハナ・・・
ジュンは 強くギュッと抱きしめる。
二人は 自分たちの気持ちを解放するかのように 走り出した。
二人は 緑と太陽がキラキラした道を 風を切りながら 車を走らせる。
その頃 ユニの家の庭先では イナとユニが会っている。
お元気でしたか? とイナが切り出す。 すまなかった・・・
いいえ、 私は 子供たちに すべてを話しました。 と話しているところへ
ヘジョンが現れる。 いったいどういうこと??どうして 一緒にいるの?
私たち 話をしなければならないようね・・・
あなたたちが 結婚しないのは 本当なの?とヘジョンが尋ねる
ええ 本当よ。 友達でいようと思うの・・・・ とユニが言う
友達?? いったいどういうこと?突然結婚をやめて 友達だなんて・・・
とヘジョンは 納得していないが ユニが もうここには来ないで下さい
これからは 次に会うときは お互い仲良くできたらいいですね・・・
ごめんなさい・・仕事なの お気をつけて・・・ と 二人の前から 去るユニ・・・・
ヘジョンは イナに 私たちも話し合う必要があるはね・・・ と言う。
あなたが 結婚をキャンセルした理由・・・ 彼女は なにも言わなかったけど
他に理由があるんでしょ?やはり理由があるのね・・・ジュンが結婚を反対した?
どうしてそんなことを尋ねる・・・ 君は 母親として ジュンの考えを尊重する
必要があるだろう。 と言うイナに ヘジョンは あなたはもう私の夫ではない
のよ! ジュンが 反対して本当に結婚をキャンセルしたんですか?
イナは 何も話すことはない と言って 席を立ち去る。
ジュンとハナは 別荘の一軒家を 借りる。
一緒に過ごす場所を求めて やってきた。 二人だけの場所と時間・・・
何もかも忘れて 二人で一緒にいられる幸せを感じる二人。
ジュンが ハナの後ろから 手をまわし ・・・何だかこの場面のジュンの手の回し方が
妙にいやらしかった!!
二人は 橋の上のブロックを 飛び跳ねたり ハナを 追いかけて捕まえたり
楽しい時間を過ごす。 市場へ 食材の買い物に 出かける。
試食を 勧めるハナにあ~ん してもらうジュン・・・ お店のおばさんに
あなたたち 新婚さん!?兄と妹にも見えるけど・・・ と言われ ジュンは
僕たち 新婚です!!と きっぱり言う。
納得いかない ハナに ジュンが 僕を見て!! 3つ数える・・・一つ・二つ・三つ!!
二人は 市場で買った 部屋着に着替え ジュンは モンキーのズボン・・・・
ハナは 猫のTシャツ・・・ びみょ~なんですけどね・・・
ジュンは お手製のチゲ鍋を 料理している。
何がおかしい?? とジュンが聞く 料理している姿を見て笑うハナ・・・
食後星を見ましょう!! と言うハナ。 パンフレットを見て 見てみて!!とジュン
に見るように促す。 「 この土地の 川沿いの朝霧に 二人で あたると互いに恋に
堕ちる 」 と書いてある。 どこかで聞いた話でしょう? とハナ。
ジュンは ダイヤモンドスノー!!俺たち一緒に見たよな!? ネックレスはどうした?
と聞く。 ハナは 投げた! あなたも指輪してないでしょ!? と言うと
ジャジャーん!! と言って 自分の首からネックレスをはずしてみせる。
チェーンには 指輪が・・・・ そっとハナの手のひらに のせる ジュン。
捨てたんじゃなかったの? と聞くハナ
俺の心は変わらない・・・ とジュン チゲ鍋が グツグツと煮え立っていた。
その頃 ユニは 仕事で 残業をしていた。
スタッフに ハナは 温室にいるのかしら? とたずねる。
ハナさんなら ボーイフレンドが 会いに来て 一緒に車で 出かけましたよ!
テソンさんではありませんでした! と聞く。
ジュンとハナは 鍋を 美味しそうに食べている。 そこへ ユニから 電話が・・・
出ないの? と言うジュンに 気まずそうに 外に出て電話にでる。
ハナ? 今どこなの? とユニが聞く
お母さんごめんなさい・・・何も言わずに出かけて・・今日は 学校の課題が たくさん
あって・・・・ と 話すハナに ハナ・・・ 大丈夫なの? と聞くゆに。
大丈夫よ・・ とハナは言って 電話をきる。
ハナが 家にいると思って来ました。 とテソンが ユニの家を訪ねる
ユニは テソンに ハナが 誰を好きなのか 知ってるの? と聞く
知っています。 と答えるテソン。 知っていたの?
ハナに 適した相手ではありません。 と言うテソンに ユニは
どんな人なの? と聞く。 テソンは 沈黙する。
私たち どうなるのかしら・・・・?と 庭のブランコに座り 途方にくれる。
そこへ 空から 雨が 降り注ぐ・・・・
雨に打たれたまま どうしようもない 現実を 洗い流すかのように・・・
ユニは ハナの部屋で 写真たてに飾られているハナを 眺める。
ふと 机の上にある デジカメに 手が伸びる。
撮影された写真を 確認すると ハナの隣に ジュンが映った写真が
目に入った。
今までの ジュンの言動が よみがえり イナが ジュンを裏切れない ・・・ と
別れをきりだした姿や ハナが お母さん ごめんなさい・・・ と 謝る姿を 思い出し 座り込む。
どうしよう・・・ どうしたらいいの・・・ 子供たちは・・私のかわいそうな娘・・・
一晩中眠らず 重い現実を受け止める ユニ・・・・
ジュンは 自分の膝で 静かに眠っている ハナを見つめる。
ハナが 目覚めると ジュンの姿はなかった。 外に出て捜すハナ・・・
朝霧の立ち上る 橋の上に ジュンの姿があった。 ハナは そっと横に立ち
ジュンが 俺は 運命を・・・(この辺り何て言ったか 自信ない・・・) 俺たちは 一緒にいる! と言う
ハナが ポケットから 指輪を取り出し ジュンの指にはめる。
私は ソ・ジュンさんを 選ぶ。 気持ちを伝え 二人は 強く抱きしめあう。
植物園へ ハナを送ってきたジュン。 二人が 車から降りる姿を 上から見下ろして
いる ユニ。
ハナは 家に戻ると ユニが 戻ったの? 朝食を一緒に食べましょ!と
いつも通りの 様子だが ハナをじっと見つめるユニ・・・
ユニは ハナと向かい合い 私は あなたの彼に会ってみようと思うの・・・
ハナは どんな人かを 理解するのは少し時間がいるの・・・と言う
会ってみたいわ・・・・とユニ
ハナは テソンに会いに来た。
ソ・ジュンさんと一緒だったの? と聞くテソンに ハナは 心配しないでください!
私は 自分の幸せを 考えているわ・・ どんなことになっても 私は 彼のことを
考える。 ごめんなさい・・・ 先輩・・・ と告げて 去るハナ・・・・
廊下で ハナと へジョンが すれ違う。
よくオフィスに 出入りしているわね!?と いやみを言う
ハナは 私はここの職員です と言う
ヘジョンは テソンに会いにきていた。
ジュンのスタジオでは 軽快に撮影が行われていた。
ミホが ジュンに どうしたの? 今日はやけに幸せそうね!? と言う
ふと ジュンの左手薬指の指輪に目が行き 表情が曇る・・・
ジュンは ミホに ごめん!お前の気持ちは 受け入れられない・・・ と言う
ユニは イナのアトリエを訪れていた。
散乱している 画材を 拾い集める イナ・・・ イナが外出している間 ユニは
部屋の整理をし始めた。 星の王子様の 本を見つける。
本を開き 30年前の図書館の記憶が よみがえった。
イナが 戻ると ユニは 美しい思い出を 残せて とても幸せでした・・・と言って
指輪を そっと机の上に置いた。
イナは 友人でいるなんて出来ない・・・・ と言うが
ユニは 首を横にふり・・・ 私がそうしたいんです。 幸せな思い出として あなたと
結婚しなくても 愛は 薄れない。
私の娘や 子供たちには 愛する人と 一緒になってほしいんです。と言う
君は 知っているんだね!? とイナが言う
ええ、私は 知っています。 あなたの心も・・・・ ありがとう ・・・
私はあなたを 忘れないわ と 優しく微笑むユニ
帰りのバスを 降りると 喪失感と 悲しみで 一歩も前に進めず
バス停に もたれかかり 時間が 過ぎていった。
そんな母の姿を 少し離れた場所から 声を かけられず見守る
ことしかできない ハナ・・・・。
その夜 ハナは 家の外で ジュンと電話で 話していた。
明日 会いましょう! と言うハナに ジュンが 何か食べたい物はない?
と聞く。 ハナは あ!! チョコレート! ちょうど食べたかったの・・・と言う
ジュンは どうしてチョコなのか? と聞くと ハナは チョコは 明日買うわ!
と言って 電話を切る。
ふと ハナは 思いつき お母さん 私チョコレート買いに出るわね! と言って
家の外に出る。 またジュンに電話するハナ・・・
ジュンは ハナの家に向かって 歩いていた。 互いに 携帯で 話ながら歩いていると
ジュンの姿が!! はい!チョコレート! と 一杯飲み物やチョコが入った袋を
差し出すジュン。ハナは 思いっきり駆け寄り 抱きつく
ベンチに座り ジュンが 会いたかった・・・と言う
教授から 連絡はあった!? と聞くハナ
ジュンは すべての家族が 温かいとは限らないんだ・・・僕の父のことを気にしなくて
いい・・ と言う。
あなたのお母様は とても心配して苦しんでみえるのに 私は あなたに会うと幸せなの・・・
と言うハナ。
ジュンは ハナの手をとり たとえそうであっても これから先ずっと 会おう・・・
とジュンは優しく言う。
翌日 ハナは イナの大学で イナを待っていた。
髪を ストレートにして 昔のユニを思い起こす清楚な感じ・・・・
木箱に 花の 鉢を詰め合わせて イナにプレゼントした。
すみませんでした・・・私たちのことを考えてくださって ありがとうございます。
彼も(ジュン)ごめんなさいと言いたかったと思うんです。 とハナが言うと
心配しなくていいよ・・ありがとう。私は あの子の性格は よく知っている・・・
これでいいんだ・・・と言う イナ。
ハナは イナと別れると ジュンに連絡して 私は戻ったわ! と言うと
ジュンは 少し遅れるから・・・後で行くよ! と言う
ジュンも ハナと同じく ユニを訪ねて 植物園に来ていた。
ジュンも 髪を下ろして ナチュラルヘアーにイメチェンですね。
ジュンは ユニが 頭を押さえて立ち止まっている姿に出会う。
ユニの手元から 書類が 床に散らばる・・・ ジュンが 書類を拾い ユニに
手渡す。 ありがとう。 と言ってジュンに気づかず 歩き出すユニ
全く 見えていない様子。 ジュンもユニの異変に気づいた。
ユニは 振り向くと うっすらと ジュンの顔が 見えてくる・・・
一方 ハナは カフェの屋上で 花の手入れをして ジュンの帰りを
待っていた。
誰かが 階段を上る音が聞こえ ハナはジュンだと思い 出迎える
どうして あなたが ここにいるの・・・? とヘジョン
ハナとヘジョンの 遭遇で エンディングです。
今回も 間違っている部分 多々ありで 申し訳ありません。
プライベートが 忙しく なかなかブログ更新できずでした。
一度 17話最後まで 書き上げたのに 保存エラーで 半分消え去り・・・
やる気を 根こそぎ削がれてしまった 私です・・・
最終回まで 何とか行きたいな~・・・ いつになるやら・・・
読んでいただきありがとうございました。