そら、空 HARI MAN

そら、空 HARI MAN

BEING HARI MAN

RE ふたたび LAX  ゆるんで 、 HARI 聖なる MAN 人間へ 


  

          

 

『 コロナ緊張をほどいてひらいて、ここちよくなる会 』

(7/11(土)文京区 19(日)国分寺市)

 

 

リラックスを深め、いのちの感覚(本能的な感覚)を目覚めさせる方法をお伝えします。

どなたでもどうぞご参加ください

 

 

 

「コロナ狂騒」で緊張している心と体を安らがせましょう。

 

緊張緩め、心身を整える、だれでもできるゆるゆるハリマンヨガやります。

お伝えすることは、

だれでもできて、本質的なものです。

 

参加費は皆さんが参加しやすい様に1000円に設定しました。
(参加費の10倍の価値はあります)

 

どなたでもどうぞ。

 


 

やる内容はすぐに覚えられて、自宅で活用できるよう、易しくシンプルなものに限定します。

 

自律神経を整え、ここちよく安心できるメニュー厳選です。

 

いわゆるヨガのポーズは一切取りません。体の固い・やわらかいは全く関係ありません。

 

老若男女のすべての方の本質をほどいてひらく メニューです。

 

(参考までに、6月の会でやったことを記事後半に載せておきます。参照ください)

 

 

 

 

 

・耳ヨガ

 

・生命中枢を整えるタッチ

 

・呼吸法

 

・緊張したおなかを緩めるマッサージ

 

・全身を緩めるうごき

 

・背骨と骨盤を整える動き

 

 

 

 

時間は1時間半程度で、ゆったりペースでやっていきます。

 

どなたでも参加OKですので、

 

どうぞ、からだまるごとを安らがせに来てください(^_-)-☆

 

「参加申し込み」はメッセージやコメント、またはharimanyoga☆ezweb.ne.jp(☆を@に変えて)までどうぞ。


 

 

『 コロナ緊張をほどいて、ひらいて、ここちよくなる会 』

6月6日(土) 終了

13:10~14:40くらい

本多公民館 二階 和室2

 

6月14日(日)

10:20~12:00くらい

本多公民館 二階 和室2

 

本多公民館(JR・西武線国分寺駅北口より徒歩8分)

http://www.city.kokubunji.tokyo.jp/smp/shisetsu/shikanren/kouminkan/1003831.html

 

7月11日(土)文京区(主催:蓮ヨガの会)

13:15~15:00くらい

湯島地域活動センター 1階多目的室

参加費1000円

 

7月19日(日)西国分寺(主催:ほどいてひらくヨガの会)

13:15~15:00くらい

いずみホール 1階和室

参加費1000円 

 

※両会場施設ともに「マスク着用の上、来館ください」とお達しがありました。

 

体の固い柔らかい、体力強弱、運動能力、一切関係ありません。

いのちの感覚をシンプルに、易しく目覚めさせていく方法をお伝えします。

腹を据わった在り方をしたい人、地に足つけたい人、いのちの感覚を目覚めさせていきたい人、

どうぞ参加してください。

ご家族、友人知人、職場の方、近所の方と一緒にどうぞ。
※会場施設よりコロナ対策のため参加人数を把握しておいてくださいとのことですので、「参加人数」をハリマンまでお伝えください) 

 

 

 

 

 

✾ ✾ ✾

2020.6.『コロナ緊張をほどいてひらいて、ここちよくなる会』
で、お伝えしたことを書き留めておきます。

とにかく3週間、三か月と続けているうちに心も身体もより元気になってきますから、
どうかここちよく続けてください。
朝か夜か、または昼か、やる時間を決めておくと長続きします。

とくに、「生命中枢を活性化するタッチ」「お臍モミ、お腹モミ」はおススメします。
また、息を整えることは「生き」を整えることです、「波の呼吸」もおススメです。
耳はいつでも触れるので神門含め触ってもんであげましょう(^^♪

気楽にやってくださいませ。





●からだをほどく
・息を吐く(息を吐くと心も身体もゆるみます)
・手首回し(首、上半身の関節の緊張がほどかれます)
・足指足首回し(首・下半身の関節の緊張がほどかれます)

・上下のゆすり(力を抜いて自分が茶筒になったようなつもりで、重さが下に下に落ちていく。グラウンディング)
・脱力シェイキング(ここちよく全身に隙間を空けるようなつもりで、腰を振りながら。氣血水の巡りがよくなる)
・からだ言葉で身軽になる(「肩の荷を下ろす」「胸のつかえを吐き出す」「背中にしょってるものを放り脱ぐ」「腹に抱えてる一物を吐き出す」)
・ツンツン払い(頭や目・肩・腰など自分で滞ってるなと感じるところの「鬱滞」を手のスポイトで吸い取り、祓い清める)

・背骨はバネ(24個の背骨に隙間が空いて、椎間板がふっくらするイメージで、両手(または両肘)を組んで左右に揺れながら背伸び)
・肩甲骨脱力呼吸(最初は息を吸いながら両肩を後ろに回し、吐きながら前に落とす。数回。次は吸いながら両肩を前から回し上げ、吐きながら後ろに落とす。数回。肩甲骨=翼を胸や背の中心からまわすつもりで)
※何かにつけ「腕を下ろすときは後ろ回しで下ろす癖」をつけておくとよい。(巻き肩・猫背予防・肺も広がり呼吸のびのび)




●呼吸
「息」は「生き」です。息が詰まると生きが詰まります。

「息が詰まる」=「生きが詰まる」
「意氣がつまる」意志気力が縮こまります
「行きがつまる」先に進めなくなる、行くことを躊躇します
「域がつまる」自分の回りのエネルギーや回りの人の息が詰まります
「粋がつまる」本質・純粋さが失われます
「活きがつまる」生き生きした活発さがはっきしずらくなります

・波の呼吸
寄せては返す自然な波のリズム。吸う息は引く波、鼻から。吐く息は寄せる波、口を薄くあけて歯の隙間から。始めのうちは吐く息をいつもより少し長めに、を意識して。
吸う息は自然に任せて放っておく。引く波:寄せる波の「間」はノーコントロール、自然にゆだねて。数分。

・リラックスを深める呼吸
副交感神経優位になっていく呼吸。「波の呼吸」も同じです。
吸う・止める・吐くの割合を1:1:2で呼吸する。
4で吸ったら4止めて8で吐く。吐く息がのびやかに自然な感じで吐けるような割合であれば5:5:10、6:6:12など長くしていってOK。数分)



●耳ヨガ
耳には800あまりの全身のツボがあります。どこを触っても体のどこかのツボです。
全体をここちよく揉んだり、指先やつめ先で刺激する。とくに気持ち良いところ固いところ痛いところ冷たいところをやるといいです。


・神門ピッピッピッ3×3
耳上部の軟骨がY字になっているところの内側が「神門」のツボです。ネットで画像検索すると出てきます。
自律神経が一発で整います。心と体のパフォーマンスが上がります。よく眠れるようになります。
大切な場面や緊張する場面、試合や本番の前にするのもいいです。疲れたり昂ったりしているときにもどうぞ。
家事・仕事の合間、いつでもかんたん、気づいた時には神門ピッピッピ、耳をモミモミ。

・耳ヨガ
耳を刺激しながら、頭皮や顔の緊張をほどきます。
①神門ピッピッピッ
②耳の上部を指で挟んで上に引っ張り上げ、大きく三回回す。反対回しも。最後はひっぱり上げながら、ピッピッピッと。
③横端部をつまんで②と同じように。後頭部や頭と首の付け根のところをほどくつもりで。引っ張った耳を前に持ってきて、軽く下を向くとそこの部分がよく伸びます。
④下部を②と同じように
※息をつめないでやること。



●生命中枢(脳幹・中枢神経)を活性化するタッチ
地味なワークですが、ぜひ毎日やってください。「快・不快」「好き・嫌い」「やりたい・やりやくない」などのいのちの感覚が目醒めてきます。
続けているうちに「腹が据わる」「地に足つく」「ぶれない」在り方の感じがより速やかに感じられるようになります。
まずは3週間、次に3か月を目標に続けてみてください。「在り方」が変わっていきます。

①左手丹田、右手鎖骨の少し下。中指人差指親指でやさしくなでさする。10呼吸。左右の手を入れ替えて。
②左手丹田、右三本指は唇を上下から挟むような位置で撫で摩る。左右の手を入れ替えて。
③左手丹田、右薬指と中指の二本で尾てい骨の先端(「長強」のツボ)を含め撫で摩る。左右の手を入れ替えて。

※続けていくうちに、だんだん「腹が据わった感じ」等速やかに感じられるようになってきたら、5呼吸などの長さに短くしてもかまいせん。
とにかくなるたけ毎日やること。一日に2回3回とやって構いません。
※立位でも座位でも構いません
※大雑把に言うと脳は三層構造。一番外側が「大脳新皮質」=思考する、二層目が「大脳周辺系」=感情、一番奥が「脳幹」=生命維持や本能的反射のハタラキです。

余談
このタッチ(マッサージ?)をすると、脳幹とそこからつながる中枢神経の反応がよくなります。感覚が鋭くなり、本能的な反応もよくなります。
本来は、このいのちのここち(いのちの感覚・脳幹)から、感情が生まれ(大脳周辺系)、そしてその「いのちの感覚」由来で、思考(大脳新皮質)が働くの順序だと思います。
つまり、脳幹が感じた「いのちの感覚」「いのちのここち」を、三次元に実現するために「思考(大脳新皮質)」が働いてくれるという順序。
今の世の中、順序が逆のような気がします(笑)。
「マインド(「頭の図りこと」・思考)」先にありで、「いのちの感覚」が麻痺していっているようにも思えます。




●臍もみ・お腹揉み
人の元気度は内臓の元気度できまるとも言われています。

臍=胃
臍の左=肝臓
臍の下=腎臓
臍の右=肺
臍の上=心臓
(位置はすべて臍から指一本分空けたところ。ただし個人差もあります。続けているとベストなところが見つかります。)

両手の薬指同士、または中指同士を合わせて、心地よいくらいに押し込んで、一周2秒ほどかけて時計回りに回します。
けっして力づくでやらないように。指の温もりでラードが解けていくようなイメージで、やさしくここちよく。
ツボの位置は多少個人差があったり、体調によってズレたりもします。ですが、続けてやっていると自分でベストな位置が見つけられるようになります。
続けてるうちに「体と対話」できるようになってきます。
臍周りに限らず、気持ち良いところ・固いところ・痛いところ・冷たいところなどにフォーカスしてお腹全体に渡って触ったり揉んだりもしてください。
お腹が喜びます(^^♪


補足
臍から右に指2本分空けたところは「小腸」のつぼです。
左の骨盤の上内角端から右に指三本分空けたところは「大腸」のツボです。
小腸や大腸が疲れると当該部位が固く冷たくなります。そこを同じ要領でもみほぐしてやると、血流がよくなり改善します。

「血流」とは、「温もり」であり、「栄養」であり、「不要なものを持って行ってくれる」流れとも言えます。
だから「血流」が滞っているところは「固く」「冷たく」なって元気がなくなるのです。

「温かで」「やわらか」は健康体(心・身)の基本です(^^♪






以上 ハリマン(^^♪







ハリマンヨガホームページ
https://2015sonomanma.jimdofree.com/