そら、空 HARI MAN

そら、空 HARI MAN

BEING HARI MAN

RE ふたたび LAX  ゆるんで 、 HARI 聖なる MAN 人間へ 


  



~ハリマンヨガとは~
からだをほどいて、呼吸をほどいて、意識をほどいて、言葉をほどいて。
「自身」をほどいて本来の「自神」に還っていきます。
自我を満足させるためのヨガではなく、自我をほどいていくヨガです。
易しいこと、シンプルなことをやります。

🔶下方にリアル会場ヨガ、オンラインヨガ、個人セッションの詳細一覧を載せてあります。
随時お申し込みください。



      🌸

ハリマンヨガが目指すもの

      ・

『 あたらしい本来 』

まずは

自分の(自分たちの)  本来 を知ること

本来 = ほんとうの力 、ほんとうのスケール 。

そのために、 自分のからだをゆるめる

そして、じぶんが感じていることに気づくこと、

いのちのここちに気づくこと

じぶんで、じぶんたちで、くっつけちゃった手垢 意味垢 時代垢 世界垢 常識垢 洗脳垢に

氣づいていくこと

からだが感じている 違和感 に気づくこと 

そっと しずかに 、からだをゆるめる

意味垢をつけないように 、なるたけ シンプル なるたけ 易しく

ただ ただ 、 そっと しずかに

からだの声を聞く

いのちの声を聞く

さいごは 聞くことも捨てる

からだがほどかれる

こころがほどかれる

ことばがほどかれる

意識がほどかれる

いのち だけがある

いのちのここち だけが在る

いのちのここちは、「頭」や「意味」ではわからない

おっかけても わからない

でも

いのちそのもの に なったとき はっきりわかる

ひらかれる

からだが劈(ひら)かれる

ことばが劈かれる

本来が劈かれる

いのちの力が闢かれる

そこから あたらしく 出発する

       ・

宇宙の公

いのちの公

わたしたちの真の等身大は、宇宙大 です

       


       
ーーーーーー

【ハリマンヨガ内容】一覧

🔴【朝のハリマンヨガのご案内 Zoomオンライン】
~からだをほどく、呼吸をほどく、意識をほどく、言葉をほどく~
からだのこと:からだほどき、セルフケア
呼吸のこと:波の呼吸、換気の呼吸、呼吸のすき間に気づく
意識のこと;量子的なアプローチには「意識」が重要です
言靈のこと:言葉のこと、母音のこと、五十音五十神、日本語のこと

・8:15~8:55くらい(+その後随意でシェアの時間15分くらい)
・毎週(月)(火)(水)(金)開催、(土)(日)(祝日)はお休みです
・お休みすることもあります、その時には事前にお知らせします
・参加費は一月10,000円
・単発参加は1回1500円
・参加費は後日祓いでも結構です


【個人セッション】
🔶随時リクエストください
 日時を調整します

🔴個人セッション
からだのこと、呼吸のこと、意識のこと、言葉のことのいずれかにフォーカスして、または統合的に
45分 リアル:3,000円 オンライン:3,000円
※一カ月内に三回受けられる場合は3回で10,000円。定期的に受けられる方は相談ください、参加費を減額します

🔴「口腔(=身体)調整」伝授+量子的アプローチによる調整
「口腔調整」の伝授とハリマンが心身を調整します
1時間 リアル:10,000円 オンライン:10,000円
口腔を整えると生きる基本である身体軸が整います

🔴量子的アプローチ遠隔調整
ハリマンが心身を調整します
30分 オンライン:5,000円

🔶おススメ
🔴量子的アプローチによる集中個人セッション・調整 
口腔調整伝授・体の軸・言葉・意識
自分で身体の軸・量子場の次元を整えられるようになります
より生命力が発露されます
1.5~2時間×3日間 33,000円
※朝のハリマンヨガに月払いで参加されている方は30,000円)
(その後、個人セッションを幾回か受講されるとさらに深化します)

 
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【国分寺リアル会場ヨガ】
土日のいずれか
開催の場合は前もってお知らせします。
参加費:3,000~4,000円

【オンラインワークショップ】
【リアル会場ワークショップ】
土日祝のいずれか
開催の場合は事前にお知らせします
参加費:未定



🔴ハリマンヨガとは
・足し算よりも引き算
・いわゆるヨガのポーズはほぼやりません。体力・運動能力・経験不要です
・広い意味でヨガとは「むすばれること、つながること」ととらえてます。「和」のヨガです
・知らないうちに身についた緊張や複雑さをほどいていくことで、本来の力が発露されていきます
・物理の世界から量子の世界へ=身体から神体へ
・言靈、日本語、母音の力(ハタラキ)を体験体感しながら眠っているいのちの力を目醒めさせていきます
・からだほどき~呼吸ほどき~ことばほどき~意識ほどき
・自我を満足させるヨガではなく、自我をほどくヨガ
・シンプルで易しいことをやります



1945年8月6日8時15分 ヒロシマにウラン型原子爆弾が落とされました。

当時の広島市の人口35万のうちの14万人が死亡しました(殺されました)。

その三日後、
8月9日11時02分 ナガサキにプルトニウム型原子爆弾が落とされました。

当時の長崎市の人口24万人のうち7万4千人が死亡しました(殺されました)。

 

死亡した(殺された人たち)のほとんどは子ども、女性、高齢者などの非戦闘員(民間人)です。
当時の国際法(戦時国際法・国際人道法)においても、非戦闘員や非軍事施設への攻撃を禁止されています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 


 

 

 

 

 

 

 


少年の写真 。


実際に長崎で見た 被爆のマリア 。 

 

忘れられません 

 

 

 

          ✾

 

 

 

 

 

僕は三年前の夏、国分寺のヨガ会場の廊下でこの写真に出会ってヒロシマ、ナガサキを訪れることを決めました。

 

 

 

 

弟であろう死んでしまった幼い子をおんぶし、焼き場で順番を待つ少年。

「幼い肉体が燃やされました。炎を食い入るように見つめる少年の唇に血がにじんでいました。

少年があまりにきつくかみ締めているため、血は流れることもなくただ少年の下唇ににじんでいました。」(写真撮影者:ジョー・オダネル) 長崎

 

 

 

 

 

 

 

1945.8.9 ナガサキ

 

浦上天主堂周辺。東洋一を誇っていた教会堂は破壊されました。終戦後進駐したアメリカ軍はモニュメントとして遺されることを恐れて、すぐに建物の残骸を撤去するように命じたそうです。

 


現・浦上天主堂。「被爆のマリア」像が祭壇に祀られています。

 

現在立っている、爆心地を示す碑。この上空500メートルで爆発。

8月9日。その日B29飛行機は第一目標の小倉に向かったが悪天候視界不良、第二目標の長崎へ投下。
雲があると、人類史上初の原爆の写真資料が撮影できません。そのため晴れていることが必須です
違う種類の二個の原子爆弾投下は、信じられない人体実験でもあるのです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「のどがかわいてたまりませんでした。水にはあぶらのようなものが一面に浮いていました。どうしても水が欲しくて、とうとうあぶらのういたままのみました。」

熱線で体を焼かれ、内臓の水分まで蒸発させられた生きている人たちはみんな「水」を求めたと。

広島も長崎も平和公園には、「水」がふんだんに供えられています。

 

 

正面奥にはすべての原爆死没者名が載った名簿が安置されています。
当時の長崎市の人口が25万人。1945年8月9日から年末までに7万4千人が死んでいます。
広島市では35万人のうち14万人が死んでいます。(殺されました)

 

爆心地公園に移築されてある浦上天主堂の遺構。

 

 

長崎市中心地。当初はこの辺りに原爆投下の予定だったそうです。しかし、小倉と同じように長崎も曇り空で視界不良、そのままB29の基地帰還が検討されていたそのとき雲の隙間があり、投下。2kmほど北東の浦上寄りの町に。

 

 

 

 

平和の像。はじめこの胸板の熱い筋骨隆々の姿が好きになれませんでした。「力」の象徴のようで。

しかし、近づいて顔を見て見ると、観音様のような眼でした。

 

 

 

 

 

 

 

被爆のマリア
破壊された浦上天主堂の残骸の中から出てきました。。
今も、浦上天主堂に置かれています。

原子爆弾落として広島で14万人、長崎で7万4千人も殺して、家族をバラバラにして、後遺症で苦しめて、何万人ものその後の人生をめちゃくちゃにして、原爆の残骸からマリアを掘り出し、祈って


Match Pump して、祈って
私たち”人間”はいつまでこんなことをやっているのか

 

少年  と 被爆のマリア
 

イエスの教えを伝えて布教して、

原爆落として

祭壇に飾って

人間って何やっとるんや

って

そんなひどくばかげた循環の輪の中に 

イエスさんおらんやろ

って


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

人類史上、実戦で核兵器が使用されたのは、1945年8月6日に広島へ投下されたウランの原子爆弾が最初です。

そして、その3日後の8月9日に製造会社が違うプラトニウム原爆が長崎へ投下されました。

なぜ、製造会社の違う原子爆弾が落とされたのか?

なぜ、種類の違う原爆が落とされたのか?

それは、実際に作った二種の原爆の比較人体実験の為だったといわれています。

 

 






 

『 ピカドン 』 7分のアニメ 

1945.8.6 ヒロシマの朝



 

 

 

 






 

ハリマンヨガという小さな「場」のご案内
 

なぜ「教室」「講座」と呼ばず、「場」と呼ぶのか。
 

・教室、講座というにはフランクで自然体な感じだから。

(何せ昨日なんかはベットの上でやっています。が、もちろん健康のためのハリマンヨガのetc をしっかりお伝えしてます🌸
 

・やり方を覚える:DOING(教室・講座)というよりも、リラックス、そのまま自然天然であること:BEING(場)の感じがするから。

 

平日の(月)(水)(木)の午前中と夜に50~60分やっています。
※水曜夜は80分
リアル会場ヨガは(土)の午前中です。



鍛えること大切です。

頭を使うこと大切です。

積み重ねること大切です。

「なにもの」かになること大切です。
 

でもハリマンヨガでどちらかというと逆のルートを通ります。
 

ゆるむこと

ほどけること

積み重ねたものをほどいておろして軽くなること

からだの声を聞くこと

いのちそのものを感じること

「なにもの」にもならないこと 。

その先に「なに」があらわれるか 。
 

何をやるか、どう在るか。何を大切にするか。

それは人それぞれ、タイミングもそれぞれです。
 

上の書かれたことがなんとなく気になる人、響いた人、どうぞ一度体験体感されてくださいませ。

ちなみに『 からだを撫でて血流・リンパ流復元 』はシンプル簡単で覚えると日常の健康に生かるのでおススメです。
 

『 体ほぐし:やさしくからだをゆるめほどく 』はリラックスを深めるのに
 

『 体ほぐしと静寂:静寂無心無身にほどかれる 』は瞑想のように進み、静寂無心に向かいます。
 

 


🔴ハリマンヨガとは?  ハリマンヨガの特徴(他のヨガとは違う点)
・DO(やり方)よりもBE(在り方)が大切だと思っています
・足し算よりも引き算のヨガ。付け加えるよりも余計なものを引いていって本来(天然自然な健康ないのち)に還る
・体の緊張をほどいてリラックスを深める。リラックスと脱力することが大切だと思っています
・茶道のお茶席に入るような、あるいは神社でお祓いを受けるような心持ちで入室ください
・静寂、無心、純粋意識の中に入っていくんだという心持ちで

  みなさんの健康ないのちの力が、いかんなく発揮されますように🌸

 以上



 

 

 

 

ハリマンヨガとは?


✾いわゆるヨガのポーズは

ほとんどとりません

 

易しく(やさしく)

カラダをほどいていきます

 

そうすると

ココロもほどけていきます

「ヨガ=ポーズ」

ではありません


ヨガとは

つながること

宇宙と、いのちと、自分と

つながることです

 

いのちの根源とつながることです

そのいのちの根源とは

自分のいのちの中にあります

 

ほどいて、ひらいてくと
いのち宇宙との調和が

生まれ始めます

ハリマンヨガは

あたりまえのことを、ふつーに、ほんとうにやっていく中で


自分と

いのちと
宇宙と

和していくヨガです


 

✾心身(=からだ)の不要な緊張を「ゆるめ、ほどく」ことは、すべての出発点です。

まずは、からだを安らがせ、安身させてあげる。

そうすると心も安心し、安らぎます。

本来のいのちの力が目を醒まし始めます。

「エネルギー」「パワー」とは単に「力強さ」のことだけではなく、清く澄んだ宇宙の純粋なエネルギーのことでもあります。

それは美しさや清澄さを感じる力、それらが湧いてくるエネルギーです。
 

 

 

FacebookはYUJI HARIMAで検索してください。この写真が出てきます。私ハリマンです

 

参加申し込み・お問い合わせはharimanyoga☆ezweb.ne.jp(☆を@に変えて)まで、
またはFacebookのメッセージでお願いします。

よろしくお願いします

 



 

 

 

✾ゆらゆら身体をゆすったり

「音」を発声したり

やさしいタッピングや

氣血がよく流れるようにからだに触れたりして

易しく(やさしく)

カラダをほどいていきます

 

そうすると

ココロもほどけていきます

ヨガとは

つながること

宇宙と、いのちと、自分と

つながることです

 

いのちの根源に還ることです

そのいのちの根源とは

自分のいのちの中にあります

 

ゆるまり、ほどかれ、ひらかれていくと
いのち宇宙との調和が

生まれ始めます



✾やることはいのちの本質にそって、易しいシンプルなことなんですが、

オリジナルなので、いまひとつ内容を説明しきれないところがあります。

単に個体の「フィジカル」や「頭」に働きかけているのではなく、

自然としての「からだ」「意識」に働きかけています

これは体験されないとわからないところだと思います。
どなたでも参加できますのでどうぞ一度参加してみてください。

運動能力、体力、経験まったく不要です

気持ちよく、ゆったりやります。

 

「易しいシンプルなことをほんとうにやる」がモットーです。
「ほんとうにやる」とは、次を急がず丁寧、無心にやることです。

・からだをゆるめる

・息をほどく

・氣のながれをよくする

基本、全体を一つの瞑想のように進めたいと思います。

からだをゆるめ、ほどく。

安身は安心につながり、真のリラックスへ向かい始めます。 



 

その他のご案内 ☆締め切りました

ハリマンヨガ5回連続講座
この講座は一連の流れとしての内容なので、5回連続で参加されることが参加条件です。
一回ごとに5000円。計2.5000円

お問い合わせ・参加申し込みはharimannyoga☆ezweb.com(☆を@に変えて)、またはFacebookのメッセージにて


~今までいただいている感想

『血流ワークショップ編』

 




     





 



ヒロシマとナガサキ 二種の原爆 。
 

8月6日に『アメリカ(≠アメリカ市民・国民)』からヒロシマに原子爆弾が落とされ14万人が死にました。

(家族や友人や、知り合い、恩師、教え子=一人の人が殺された・死亡した事件が14万件もあったということです)

 

その三日後にまた、長崎に投下され7万4千人が殺されました。

8月9日の長崎への原爆投下は雲多く天候の悪い小倉から長崎へ変更されました。
 

…なぜ天気が悪いと原爆の投下場所を変更するのでしょうか?
 

#二つの人体実験

#当時の人種観

#8月6日

#8月9日

#ヒロシマ

#ナガサキ

#原子爆弾

#ハリマンヨガ

#二十万人を超える子どもたちや女性や高齢者の非戦闘員が即死させられた

#広島平和資料館

https://hpmmuseum.jp/

#長崎原爆資料館

https://nabmuseum.jp/
 


 

大塚 浩一

2015年8月7日  · 

1945.8.9にこの爆弾を長崎に投下したのはアメリカです。天気が悪かったから、小倉から長崎に場所を変更しました。
 

なぜ天気が悪いと原爆の投下場所を変更するのでしょうか?
 

フィルム撮影がうまく出来ないから。
爆心地がずれて正確なデータが取れないから。

放射能と水は相性が悪いから。
 

戦争を終わらせるだけなら広島だけで十分でした。
アメリカはもう一発落とす必要がありました。
広島と長崎に落とした原爆の種類が違ったからです。
広島はウラン。長崎はプルトニウムです。
ちなみに福島第一原発の1、2号機はウラン、3号機はプルトニウムです。
 

マンハッタン計画で莫大な開発費を投入したため、アメリカ議会でその成果を証明する義務があったからです。
言い訳のための大科学実験です。
だからフィルム撮影も、投下後の医学データの収集も完璧だったわけです。
 

キリスト教信者の多いアメリカ国民の感情を考慮して、長崎の天主堂も慌てて破壊して建て直しました。原爆ドームのようにシンボルにされるとまずかったわけです。
 

実験のために原爆を投下したアメリカに対して憎悪の感情を持たないように、戦後教育とハリウッド・エンターテイメントで、日本国民を洗脳してきました。
 

1945年中の死者数は、

広島14万人、長崎9万人

被爆後5年間で

広島で20万人、長崎で14万人

現在までの総計は

広島40万人、長崎20万人
 

戦時国際法に違反して、これだけ大量に民間人を殺戮して罪に問われないのは、人間としてどうなんでしょうか?
 

今、アメリカに対して悪感情を抱いている日本人はどのくらいいますか?
 

ほとんど忘れてます。みんなアメリカが大好きです。
洗脳に加担する日本人のおかげです。
誰なんでしょうか?アメリカの言いなりになっているのは?
 

8/6-15は、現代史をもう一度学び直すには最適な期間です。
せめて今週だけでも、「アメリカ」が何をやったのかを思い出したいものです。

http://youtu.be/dln5EC6QKmU










 



太き骨は先生ならむそのそばに
小さきあたまの骨あつまれり

      

原爆歌人 正田篠江

      ・

ズロースもつけず 黒焦の人は 女(おみな)か
乳房たらして 泣きわめき行く

      ・

奥さん奥さんと頼り来れる全身火傷や
柘榴の如く肉裂けしものども

      ・

死にたくなく視力失せたれど無意識に
指で頭の毛を抜きては見る

      ・

木ッ葉みぢん 崩壊の中に 血まみれの
まつ青の顔 父の顔まさに

      ・

鈴なりの 満員電車 宙に飛び
落ちてつぶれぬ 地にペシャンこに

      ・

炎なか くぐりぬけきて 川に浮く
死骸に乗っかり 夜の明けを待つ

      ・

石炭にあらず 黒焦の人間なり 
うずとつみあげ トラック過ぎぬ

      ・

子と母か 繋ぐ手の指 離れざる
二つの死骸 水槽より出ず

      ・

酒あおり 酒あおりて 死骸焼く
男のまなこ 涙に光る
 
      ・

可憐なる 学徒はいとし 瀕死のきわに
名前を呼べば ハイッと答えぬ







 

 




 

 

 

 


 










 

 

 

今から40年くらい前、高校の英語の授業でだったか「ディベート」というものを知って驚きました。

 

アメリカには「 ディベート Debate 」というものがあって、勝ち負けを競うという。

 

Aを正しいと主張する者とBが正しいと主張する者に分かれ、討論しながら第三者を自分たちの主張に導いていくという。

驚くことはAが正しいと主張していた人が勝ったとしても、次にAが正しいと主張していた同じその人がBが正しいと主張討論する立場に替わると、第三者からBが正しいとされたりする…。

Debateは本来、弁論・討論の技術を磨くためのものでもあり、当時田舎の高校生の私は驚いた。
 

「正しいことは正しい」のに、主張誘導する者の技術によって「正しいことが変わる」のかと。

 

Debateは特定の方向へ誘導し勝ち負けを競い、discussionは意見を出し合い統合の途を見つけるのでしょうか?

 

『グローバル・アメリカ』(≠アメリカ国民)は「Discussion」のふりをして、その中にDebateの技術を狡猾に組み込み、「詭弁」で世界をある特定の方向に仕向けている氣がしてなりません。

(※本来のDebateは異なる意見、見解、観方、論の展開を学び、お互いの世界や技術を深めることだと思っています)

上手く言えないのですが、

僕はどこかで「正しい」「正解」に頼ることは危ういもので、「依存」のように感じています。
いのちのここちをすっ飛ばした、「大脳依存」な感じがしてしまうのです。
WHOLEではない。

 

 

原爆の碑に「安らかに眠って下さい 過ちは繰返しませぬから」とあります。

広島を訪問しその言葉をみた小野田元少尉は「これは原爆を落としたアメリカ人が書いたのか」と仰ったと言います。

そして、日本人だと聞いて驚いたと。

 

「安らかに眠って下さい 過ちは繰返しませぬから」。

僕もこの言葉に、小野田さんと同じ驚きと憤りと原爆で殺された数十万人の人達への申し訳ないやり切れない気持ちがあります。
(日本人も戦争加害者であったことは忘れてはいけないと思いますが)
 

しかし、

同時に、

私には、
「原爆を二発も落とした側」も取り込んだ総「和」の立ち位置も感じられてしまうのです。
 

「Debate(狭義の勝ち負けをつける意味でのDebate)」「詭弁」「Mind」の世界を、

遥かに超越した、
WHOLEな、
宇宙的な「和」を感じている縄文のような『日本人』の遺伝子も感じてしまうのです。

 

日本 。

 

「靈(ひ)の本」としての日本の役割はこれからとても大きな力を担い、大きな力を発揮していくことを意宜ります

 











原爆 拍手 十字を切る

 



 

 

 


コロナ共騒(狂騒)の前年、令和元年9月にヒロシマ、ナガサキを訪れました。


 

 

20代の夏、自転車で東京から福岡の実家まで帰りました。

その時、広島の原爆資料館まで行ったのですがその時はなぜだか、中には入りませんでした。

ただその時に、「いずれまた自転車か歩いてここを訪れますから」と心の中で言ったのを覚えています。

あれから30年経ちました。

ふと、「広島と長崎の原爆資料館を巡ろう」と思いました。

自転車や歩いていくことは能わずですが、先延ばしせず「今行こう」と。

相方さんに快くお見送りしてもらいました。感謝。

わずか一週間ですが、資料館の開館時間中、毎日一日中そこを見て歩きました。

 

令和という新しい時代になって、たとえわずかであろうと、ぐずぐずせずしっかりと「昭和」や「原爆」を観なきゃと思ったのかもしれません。

これからの新しい出発のために。

 

「日本」「アメリカ」「○○国」という枠を超えて、人間。人類。

不自然な「枠」を超えた生身の死に様生き様が語られています。

人間の残酷悲惨、人間の強さやさしさ。

 

原爆資料館や平和記念公園にたくさんの外国人、修学旅行生、若い人たちが訪れてくれているのがうれしくありました。

世界中のたくさんの人に、ヒロシマ、ナガサキの資料館を訪れていただきたいです。

自戒を込めて言います。「知らない」ということは残酷や悲惨、傲慢にもつながります。

 

戦争被害者、戦争加害者、その子孫である私たち、みんなにとって大切なもの、忘れてはいけないものがそこにありました。



ヒロシマ、ナガサキの両資料館とも光あふれる平和公園の中にあり、水と緑がふんだんにあります。

この光、水、緑、歩く人の風景に救われる思いでした。

 

 




 

AIで色付けされた8月6日投下直後のキノコ雲

 

 

 

 

 

 

原爆の子像 碑文

 

当時の広島市の人口35万人。原爆により1945年8月6日から年末までに14万人が死にました。

 

 

 

左の建物が現在の原爆ドーム。

 

原爆投下から二か月後頃。投下直後の写真は、爆心地周辺は全壊滅のため、ほとんど撮られていません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

爆心地では熱線のため一瞬にして生きている人間が炭化したそうです。内臓の水分まで一瞬にして。何が起こったのかもわからないままたくさんの人が死んだ。

 

 

 

路面電車。立ったまま炭化した姿も。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

原爆の子像

 

 

 

「原爆の子」像のモデルとなった、白血病で入院していた12歳の女の子が折った鶴。銀色の鶴はレントゲン写真の包装紙、赤は薬の包み紙で、あとは飴を包んでいたものなど。
初めの1000羽は、元気になって家に帰れますように。つぎの1000羽は家族の幸せのため。

 

 

指が動かなくなってきても折り続けていたそうです。針を使って。爪先ほどの小さな鶴。

 

 

 

 

 

 

この橋を目標に原爆が落とされました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ーナガサキー

 

浦上天主堂周辺。東洋一を誇っていた教会堂は破壊されました。終戦後進駐したアメリカ軍はモニュメントとして遺されることを恐れて、すぐに建物の残骸を撤去するように命じたそうです。

 


現・浦上天主堂。「被爆のマリア」像が祭壇に祀られています。

 

 

現在立っている、爆心地を示す碑。この上空500メートルで爆発。

8月9日。その日B29飛行機は第一目標の小倉に向かったが悪天候視界不良、第二目標の長崎へ投下。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「のどがかわいてたまりませんでした。水にはあぶらのようなものが一面に浮いていました。どうしても水が欲しくて、とうとうあぶらのういたままのみました。」

熱線で体を焼かれ、内臓の水分まで蒸発させられた生きている人たちはみんな「水」を求めたと。

広島も長崎も平和公園には、「水」がふんだんに供えられています。

 

 

 

正面奥にはすべての原爆死没者名が載った名簿が安置されています。
当時の長崎市の人口が25万人。1945年8月9日から年末までに7万人が死んでいます。

 

爆心地公園に移築されてある浦上天主堂の遺構。

 

 

長崎市中心地。当初はこの辺りに原爆投下の予定だったそうです。しかし、小倉と同じように長崎も曇り空で視界不良、そのままB29の基地帰還が検討されていたそのとき雲の隙間があり、投下。2kmほど北東の浦上寄りの町に。

 

 

平和の像。はじめこの胸板の熱い筋骨隆々の姿が好きになれませんでした。「力」の象徴のようで。

しかし、近づいて顔を見て見ると、観音様のような眼でした。

 

 

ーヒロシマー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『 ピカドン 』 7分のアニメ 1945.8.6 ヒロシマの朝