日曜日、関内駅前にある東京ガスの展示場で、マクロビオティック料理を教わりました。



このところ、忙しさを言い訳に料理教室にも参加できず、

家でも出来合いのものを買ってきたりして

自炊離れしていましたが、久々に料理の楽しさを思い出しました音譜



さて、マクロビオティックとは?という話ですが

本来「長寿法」という意味だそうなので、

今広まっているマクロビオティックはつまり、「長寿の食事」ということでしょうか。


① 動物性のものは極力使用しない(肉、卵、魚×)

② 玄米、雑穀、全粒粉などを就職とする

③ 野菜などの皮はむかずにそのまま使用する

④ 砂糖を使わず、甜菜糖、甘酒、メープルシロップなどを甘味として使う

⑤ 基本的に地産地消


などが基本的なルールとしてあげられます。

こう書くと単純にベジタリアンみたいですが、

病気の時は卵を食べたり、白身魚はOKとすることもあったりして、

そんなに厳格なものではないようです。


本来、陰陽道とか宗教的な思想が加わるそうですが、

話が長くなるので・・・割愛ガチャピン


講師は、湘南、鎌倉を中心にマクロビ食を紹介している白崎裕子さん

そして、私がよく読ませていただいているブログ「調理係助手の生き様 ~マクロ・ベジ教室のアシスタントって?!」 のハルカさんにお会いすることができました。


お2人とも、やはり身体によいものを摂っているからなのでしょうか・・・?

とっても生き生きとした表情をされていて、

キレイとかカワイイとかの一言で片付けられない魅力を感じましたよキラキラ


さて、前置きが長くなってしまいましたが、お料理の話を・・・

この日は『心と体と環境にやさしい 100%オーガニックのパンとスープ』

と題して、

・地粉と天然酵母のピタパン

・大根ともちきびのスープ

・ひよこ豆のペースト

・豆乳チョコクリーム

のレシピを教わりました。

こちらが出来上がり。


左がピタパンと有機青菜の炒め物。

右がスープ。左上がチョコクリームとひよこ豆ペースト。

オーガニックにこだわっているので、

イセザキモールのユニー(ローカル!)では手に入らないであろう食材がいくつもありましたが・・・

味は格別。


地粉と全粒粉のピタパンは、何もはさまなくてもそのままで甘くておいしかったです。

粉の風味ってこんなにおいしいのかと!

もちろん、お豆のペーストやクリームをのせてもおいしい。



スープのだしは、動物性のものを使わないので、

昆布、たまねぎ、にんにくをうまく使っておいしいだしをとります。


市販のだしやコンソメを使うよりも、はるかに手間はかかるけど、

その分、安全でおいしいなら、時間をかける価値はありますよね~ガチャピン

野菜と昆布だけとは思えないくらい、濃厚で食べ応えのあるスープでした。


先生が言っておりました。

「材料がそろわないからやらない」のではなく、

「どれかひとつでもいいから、作ってみる」ことが大事なのだと。


まず、玉ねぎとにんにくと昆布は簡単に手に入るので、

野菜生まれのおいしいだしをとる練習をしてみようと思います。


***


この食事がよかったのかどうかはわかりませんが・・・

次の日の朝、ずっと治らなかった喉の痛みがひいていました!

夜も自炊だったし・・・

健全な食べ物こそが最高の薬、なのでしょうねー。