前回の続きです。
お酒をお供えして、10分くらいでしょうか色々お話というか、私が識子さんからいただいた知識とこれまでの体験で分かった事等をお伝えしました。
その中で、男性がまたここに来た事を神様は喜んでおられると思いますよと私は言いました。
男性は終始私の話に真剣に耳を傾け時折笑顔を見せていました。
ちょっとスピ的な話しもしたのですが、素直に受け入れてくれてると感じました。
男性が「ちょっとこの周りぶらっとしてみます。」と言われたので「どうぞごゆっくり」と言って私は直ぐに山をおりました。
一人で山を下りながら、この日の出来事を振り返っていました。
そして分かったこと。
✳️男性がもらったお酒は、神様からだということ
✳️男性が私から教えてもらったこと、聞いたことは男性にとって必要な情報に今後なるだろうということ
✳️この先男性は自ら、神様から歓迎を受けたと分かる時が来るだろうということ
神様は、私を通して男性を大歓迎したんですね
おおみわの神様は、私がその事に気が付くと分かってそうされたのでしょう。
私も大歓迎されたということ、また神様からのお使いの役目を果たさせてくれたという嬉しさがずーっと残ります。
神仏からの歓迎のサインとして、ご祈祷や挙式、風、生き物、雨等色々ありますが、今回の様に見ず知らずの人から頂く物は神様からのいただき物の場合があるということです。
翌日、この日いただいた榊を手に福井のお友達と狸谷山不動院と比叡山延暦寺へ。
つづく
