6月27日は大神神社さんへ。



その前の週末は沢山のお寺を回りましたが、
どうしても先にこちらの出来事を書かねば❗ということで、大神神社で神様から教えていただいた事に付いて書きます。
そもそも3月に大神神社さんにお参りしたかったのだけど外出自粛でなかなかお参りに行けず、やっと解除になっても登拝中止だったりでどーしよ
と思っていました。
そんな時に福井の大切なお友達から久しぶりのライン
彼女が大神神社のご神樹をいつか頂きたいと思っていた事を知っていた事と、私自身がおおみわの神様に会いたくて仕方なかったので、登拝出来る日を待ち焦がれていました。
そして28日にわざわざ京都までお参りに来ると言うので前日に大神神社さんにお参りとなったのです。
(28日のお参りの詳細は後日に)
大神神社さんへのお参りの前日にお供えするお酒を1本買いました。
重い荷物を持つと肩を壊す癖がついてしまったので最小限の荷物(お供え)でお参りすることにしています。
そしてお酒は、持ち帰れるよう瓶のものにしました。瓶じゃないのもあるのですが、近くのスーパーは瓶タイプのみ
お値段もパックの物に比べて割高で220~250円です。
↑ここ重要です。
長くなりましたが、これからこの日のお参りについてと神様から教えていただいたお話しになります。
先ずはご神樹の榊をお友達と私の分を頂き、神様にご挨拶して狭井神社へ向かいました。
数ヵ月ぶりの登拝で、体力の不安とやっと会えることの嬉しさで興奮気味に登拝
体力の不安は全然大丈夫でした。
やっぱりいつも通り汗だくになるし息ゼーゼーなってるのに何故かしんどくはないんですね。
いつもの調子で神様にお話しながら登っていると、近くにいた男性が「きついですね〰️」と話かけてきました。
「そうですね。でもまだ半分超えた所位だと思います。」
「えっ⁉️そーなんですか?」
そんなやり取りの後、また黙々と各々のペースで登りました。
何度か水分補給で立ち止まる時にその男性がいて、その度に少し声かけする感じになりました。
上に着くちょっと手前位から一緒に登る感じになっていました。
男性「5年前に助けてもらいたい事があってここに登ったんです。そして直ぐに解決したんです。」
私 「そうだったんですね。お礼参りですか?」
男性「今回また助けてもらいたい事があって、5年前助けてもらった事を思い出して・・・」
そこで私は、
「お供えのお酒って持ってきたはりますか?」と聞いたのです。
男性は、「何も持って来てないです。」
私 「帰り少しだけ重くなってもいいですか?」
「このお酒お供えして持って帰ってください。」
と言って、お供えの仕方、ご挨拶の仕方(私流ですが)、5年前お願いを叶えてもらったお礼を伝え、今回お願いしたいことを出来るだけ詳しくお話するよう言ってお酒を出しました。
彼は、「おいくらですか?払います。」
せこいせこい私が、即答で「結構ですよ。」
遠慮とかじゃなく、惜しいという思いも微塵もなく、『この人の為に持って来た❗』くらいの気持ちになっていたのです。
男性は、とても喜んでくれて、お酒はこの後どうしたら良いのか?と聞いてきた。
私は、「家に神棚はありますか?」
何でそんな事聞くの~
と思いながら聞いてしまった。
男性 「あります❗」
えっ👀⁉️あるんや❗と心で一瞬思う私。
「何処の神様祀られていますか?」
それも聞く?と自分で聞いておきながら自分に突っ込んでました(心の中で)
すると男性が「ここの神様です❗」
聞いた瞬間目頭がじーんと熱くなりました。
あ~、おおみわの神様はこの男性を大歓迎しているなーと分かりました。
私を通じて歓迎の印を表したのです。
私は普段、神社仏閣で他人に話かけたりせず、一人で静かに過ごすタイプです。
話しかけられたり挨拶程度なら、軽く話しますが、滅多にそれもないです。
しかもお酒をお分けするなんて、1本しか持って来てないお酒をなんの躊躇いもなく気持ちよく見ず知らずの人にあげるなんて・・・
通常ではあり得ないんです。
長くなるので2回に分けます。
つづく

