Live, Live and Live -51ページ目

憶測の恐ろしさ


マイケルの死で地球人は騒いでいるけれど、
話題性で盛り上がっているメディア寄りの人と、
死を悲しみ寂しんでいる人に別れる。

そして
マイケルの死をうけて、
情報に躍らされて彼を罵る人と、
人柄を知って彼を理解する人とに別れた。


“その時”にマイケルのそばにいた主治医師を、
プライベートまで晒しあげ殺人犯のように報道するマスメディア。
その時、そこにどんな事実があったかなんて、

もう第三者の誰にもわからないのに。
松本サリン事件での河野さんのような気がしてならないのです。
マイケルの身体を少しでも楽にするために、
マイケルの心を少しでも楽にするために、
彼が誰よりも懸命に尽くしてくれていたとして、
それで犯人扱いされたとしたら…。
それって本当に恐ろしいことです。
マイケルを傷つけたマスメディアや
マイケルを利用した関係者のほうが
よっぽど酷いと想う。

マイケルの新しいマネジメントのロウさんという方がおっしゃっていたことが

すべてのように想う。
「マイケルを取り巻く人々はみんな、
マイケルの心や身体のことよりも、
お金や利権にしか興味がないんだ」
そう語る表情には、苛立ちが見えていました。

マイケルを悪く言う人は、
マイケルよりも世界中の子どもたちのしあわせを想い、
そうなるために実行しているのだろうか。

少なからずマイケルは、
世界中になんと言われようと、どんな誤解をされようと、
世界中の子どものしあわせを願い、
そうなるようにと生きてきた。

出る杭は打たれるとはよく言うが、
何もしてない人ほど、
考えてない人ほど、
がんばっている人を陰湿に攻撃する。

マイケルの顔の形成をとやかく言う人は、
一度でも、他国の見ず知らずの子どものために泣いたことがあるのだろうか。
自国の犯罪の被害に遭った子どもの心のために
祈ったことがあるのだろうか。
マイケルが何故顔を形成したか、
本当の理由を知る人などいないのに、
マイケルの心が、どんなに涙に濡れているかも
知らないのに…
マイケルの影の努力も苦しみも寂しさも知らないのに。
どんなに失礼なことをされても言われても、
マイケルは仕返しなんてしない。
自分がまっすぐ生きることを曲げなかった。

心無い一言で、
誰かが傷付くことにも気付かずに。
相手のことも考えず、
ましてやメディアの人間が
あまりにも無責任な発言をしていることに、
本当に恐ろしく想うし、
腹立たしく想う。


私は、マイケルは天使なのかと想うほど…。
こんなにも心優しく、
人も動物も差別区別せず生きた人は
地球上にいったい何人いるのだろう。

世界中の人にマイケルを好きになれと言いたいわけじゃない。
けれど、彼を通して、彼の死で、
本当に大切なことを
人類はもう一度考えなおさなっきゃならないなって想う。
地球を癒す最後のチャンスといっても過言ではないんじゃないかな。

こんなこと言ってたら、ヤバい子みたく想われるのかもだけど。

こんな愛のない地球、終わりだな、と
想うことは増えた。

Toshiさんは、決して諦めずに!と言ってくれるけど、
悔し泣きも相変わらずだ。

それでも、奇跡のような出逢いたちの中で、
偏りや区別をやめることや
真に生きるということ
要らぬ概念に気付くこと
暮らしの中のそんな大切なことを
少しずつ想い出させてもらえて、
教えてもらって、

無駄にしたら罰があたる。

人間は、まだまだ過ちを繰り返すのかな。

私も、まだまだ。



can't stop loving you


信じたくなくって
認めたくなくって
ささやかな抵抗で
「泣くものか」、と想ってたけど。

さっきTVで流れた西宮球場でのライブ映像みて、
たまらなく
泣いてしまった。
一度泣いたら、涙がどんどん溢れてくる。
マイケルの歌声が
マイケルの涙が
やさしすぎる。

飢餓の中の苦しみも
裕福の中の孤独も
傷みや寂しさを知るマイケルには
我が事のようであり、
…いや、我が事そのものだったのだろうと想う。

ONENESS

人間はいつ気付くのだろうね。

can't stop loving you .

あぁもう本当につらい。

会いたい。


I miss you xxx

 

マイケルがしんじゃった。


なんて言っていいのやら・・・。


それでも、吐き出さないと なんとも落ち着かない。。。




On Timeではあまり聴けなかったけれど、

私の人生でも いろんなシーンで 彼の歌は流れてました。


Jackson5の I want you back や ABC は クラブで流れるたびにとても心地よく、

BEN は、本当に大好きな曲です。
後に、大好きな野島伸司さん脚本のドラマの主題歌にもなり、

改めて、マイケルの歌の凄さを想い知りました。


本当に歌が好きなんだなぁってものすごく伝わります。


彼のダンスは信じられないほど斬新で、

切れが良いのになめらかで、かっこ良すぎる。


Black or White は、価値観、人生観が変わりました。


We are the World は、これからもつなげていくべき名曲であり 伝えていくべき心。


このムービーで、シンディ・ローパーのネックレスがジャラジャラ鳴って

マイクが音を拾っちゃうシーンがチャーミングで大好きでした。

シンディや参加されたすべてのアーティストの歌も演奏も最高でした。


 


マイケルを取り巻くゴシップは、私は一切信じなかった。


それについては、今までも今も、腹立たしさしかない。


 


マイケルはやさしい。

いつまでも子どものような、無邪気で純粋な心で、 すべての子どもを愛してた。


そんな彼が、性的虐待だと訴えられた。きっと彼はとても悲しかったと想う。

けど、それ以上に、その子どもの心を心配したのだろうと想う。そんな人だった。


もちろん、友達でもなければ知り合いでもないけれど、そんなことはわかる。


人を追い詰め、貶める人たち。しんでからじゃ遅いんだよ。


 


昨日、朝までダラダラ仕事をして、朝眠る前にめざましTVを観てた。


6時過ぎのエンターテインメントのコーナー。


綾瀬はるかちゃんとかの微笑ましい話題の中、

軽部さんの表情が変わって、ニュースが入ってきた、という。

マイケル・ジャクソンさんが救急搬送された、という。

一部情報では心肺停止で搬送されたようだ、という。


私は一瞬、ダイアナ妃の時みたいに殺されたのかと想った。

だけど、いやいや、マイケルはしんじゃいない、しんじゃいけない。

信じないよ、って想いながら、いつの間にかソファで眠った。


目が覚めて第一声、まだ目を閉じたまま、父に聴いた。

「マイケル、本当にしんじゃった?」 「しんじゃった」 聴きたくなかった返答だった。


メディアに好き勝手やられ、周りに貶められ、そんな状態で まだしんじゃだめだ。


苛立ちと共に、そう想っていたけど、 少しの時間が経って、今は

あらゆる煩わしさや、心の傷み、身体の痛みから解放されて

もうゆっくりやすんでくださいって想う。


悲しいけど。


故人の気持ちはもうわからないけど、

遺していってしまった御家族、子どもたちのこと、

マイケルはきっと心配で仕方ないのではないかな・・・。


この期に及んで マイケルをいろいろ言う人もいるけれど、

世界中に、マイケルを愛してる人がたっっっくさんいることも 実感したから。


生前も、今も、マイケルを愛する声をたくさん聴けたことは とても幸せに想う。


 


マイケル、ありがとう。


だーいだい大好きよ。




You are not alone, Michael.


Thank you,


I love you so much,


and


God bless you xxx