Heal the Children
最近 よく夢をみます。
眠りが浅いのかな。
7月1日の夜は、妊娠している夢をみました。
― ここからは夢のお話です ―
臨月。
なのだけど、お腹はそこまで出ていなかった。
そのお腹を 横からそっと両手で触った
あの感覚はとても生々しく、
そしてとてもしあわせを感じていました。
私は、シングルマザーでした。
誰の子どもかもわかりません。
両親にも 子どもが出来たことを伝えていませんでした。
まったく太らなかったし、お腹もさほど出ていなかったので
気付くこともなかったようです。
それでも、私はこの上なくしあわせでした。
これからの生活は大変なのかもしれないけれど、
何もこわくなかったし、不安もなかった。
子が親に与える底知れぬパワーを 感じました。
私は何か習い事の教室にいて、その時に
お腹の中が垂直にぐるっと回転するのがわかりました。
もう生まれるのかもしれない。これが陣痛?
お手洗いに歩く途中で破水して、すると
友達(なぜか香取慎吾さんでした)が病院まで付き添うと言ってくれました。
急なことだったので、動揺した私は、
掛かり付けの病院はあったのだけれど、
「近くの病院を紹介してほしい」と、
妊婦の友達(なぜか仲間由紀恵さん)に頼みました。
病院につくと、院長先生はエレベーターのところで待っていてくれて
付き添ってくれた友達に「ここまでしか入れません」と言って
私だけが先生とエレベーターに乗り込みました。
分娩室は、献血ルームのように分娩台が並んでいて、
そこのひとつに通されました。
隣の台にいた若い先生(なぜかオダギリジョーヘアの妻夫木聡さん)が
私の担当になりそうだったので、どうしてもイケメンは恥ずかしいので、
さっきの院長先生に頼みました。
ところが、私に就いたのは看護師さん(なぜか長澤まさみさん)で
ものすごいハイテンションで触診されたのでした。
誰かが出産すると、スタッフも分娩中の妊婦さんも
みんなが大歓声を上げます。拍手喝采の祝福です。
私も息み始めたのですが、そこで目が醒めてしまいました。
― ここからは現実です ―
私は、とっさにお腹を触りました。
妊娠は夢でした。
私は、とてもかなしくて、とてもさみしくて
なんともいえない気持ちになりました。
あの しあわせな感覚、手の感触が 残ったままです。
どうしてこんな夢をみたのかなぁ。
(しかもなんという豪華キャスト・・・)
まさかの欲求不満?!いやいや、そんなこともない。
なんとなーく、理由はすぐにわかりました。
ひとつは、マイケルのこと。
前妻の“子どもと暮らしたい”というのは仕方ない想いなのかもしれない。
けれど、子どもの父がマイケルじゃないだとか、そんなことは
絶対に言ってはいけなかった。
それが嘘でも本当でも、棺桶まで持っていくべきことだ。
愛する父を失ったばかりの幼き子どもに対して、
あまりにも酷である。
そんなことも考えてあげられない人が、
子どもをしあわせに育ててあげられるのだろうか。
マイケルは、自分が何をされても何を言われても、
いつも子どもを守ったし、いつも全力で愛してた。
そんな子どもたちが、どれほどマイケルを愛しているか・・・。
前妻には、もっと子どもの気持ちを考えてほしかったし、
もっと子どもを真に愛してほしかった。
その腹立たしさと哀しみからみた夢なのだろうと想う。
そして、もうひとつ。
夢をみたその日に会った友達は、
5月、出産を目前にした臨月のときに、子どもを死産した。
母の勘なのか、なんかおかしいと病院へ行ったのだけど
診察で何も異変はみられず、帰宅。
その夜、病院から電話があり、
やはり気になるので病院に来て下さい、とのこと。
病院で再度診察した時には、もうお腹の子の心臓は動いてなかった。
10ヶ月、大切に、愛して愛して育んだ我が子。
産声が上がらないことを知っての自然分娩。
私は、本当にショックだった。
彼女の哀しみに比べたら、私は所詮他人事なのかもしれないけれど
我が事のようにショックだった。
そのことを知って、しばらくは連絡も出来なかった。
本当はすぐにでも会いに行って抱きしめたかったのだけど、
彼女はきっと、無理にでも元気な振りをして笑ってみせるだろう想った。
そんな無理なんてさせたくなかったし、
時間をかけて ご主人と哀しみの時間をもってほしいとも想った。
少し落ち着いて 連絡したのだけど、気の利いた言葉もみつからない。
ただ、彼女(赤ちゃん)が命を授かったこと、共に生きていたこと、産んだこと、
産まれたこと、愛してること、愛されてること・・・
私はちゃんと知っているし、忘れない。
それだけ、伝えました。
久しぶりに会った彼女は、笑っていて、新しい夢を語っていました。
とても、とても、愛しおしかったです。
私がみた夢が、私に何を伝えたかったのか
何を教えようとしてくれたのか
私には、なんだか届いた気がします。
あのしあわせな感覚と、やさしい感触とともに。
ありがとう。
この世界にとって、子どもは宝。
子どもは 未来からの贈り物。
世界中の子どもたちは、宝物です。
快適なおうちで快適な暮らしをしている子どもでも、
心の中は元気ですか?
戦場でやせ細っている危険と隣り合わせの子どもは、
生きる権利も守られないのですか?
大人になった私たちは、
もっと真剣に心の目で、子どもを見つめ、守らなければならない。
世界中の子どもは、地球の宝です。
将来 私が子どもを持てるかはわからない。
もしかしたらだめかもしれない。
それでも、構わないのかもしれないな、って想った。
あの感覚は、
昨日よりもっと 子どもを愛しく想える 今は、
神様からのプレゼントなのかも。
ありがとう、神様。
ありがとう、子どもたち。
Love and Peace xxx
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BABY Peace Mark を送るぜ
7月ですね。
この1週間、大変でした。
もう、言葉ではうまく表せない心中でした。
1週間前のちょうど今頃、めざましTVでの速報で
マイケルが救急搬送されたことを知りました。
どんなに想いを馳せようと、マイケルは生き返らないけど、
今、これでもか
ってくらいマイケルを想うことで、
心の中に、深く強く、やさしーく、想いを留められるっておもうので
しばらくは、日昼夜 マイケル尽くしです。
今月1日に、映画「ひめゆり」で出逢った仲間たちと集まりました ![]()
年齢を越えて、GIRLS TALKです ![]()
いろーんな話をした中で、マイケルの話にもなりました。
愛あるマイケル仲間が呼び掛けてくださったTDLのアトラクション
『 キャプテンEO 』 の復活をお願いする署名にも協力してくれました ![]()
(7月いっぱい集めています)
マイケルの誤解と、マイケルのかっこよさ、マイケルのやさしさを
友ひっとみーと一緒にみんなへたっぷりたっぷり語っていると、
マイケルのことを、友プラちゃんが 「マイケル兄ちゃん」 と呼び始めました(笑)
会話が、近所の兄ちゃんばりの親しみだったようで・・・ ![]()
いやいやそんなん超しあわせや~ん ![]()
もちろん、KING of POP なのだけど、
いつも心の中にいるような、本当に身近な人になった気すらしてしまいます。
マイケル、だーいだい大好きです
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6月30日にバルセロナで行われた U2のLiveで、
マイケルへ向けて 『 Angel of Harlem 』 を歌ったそうです。
この曲は、彼らが 亡きビリー・ホリデーへ捧げた歌です。
曲はそのまま 『 Man in the mirror 』 『 Don't Stop 'Til You Get Enough 』 へ。
マイケルの曲です。
(Man in the mirror、だいすきです。)
YouTubeで観たけれど、会場ごとマイケルへの愛で満ちてみえました。
会場ごと、というよりは、宇宙ごと??
このLiveでは、宇宙ステーションとの衛星でつながるサプライズもあり、
ボノがね「バルセロナは見える?」って聴いたんだって。
そしたら 宇宙飛行士さんは、
「今、宇宙の中に見える最も美しいものが、青い地球だ」って。
ゴシップやら悪意やらよりも、まだまだ愛は廃っちゃいないんだなぁ。
U2よ、BONOよ、本当にありがとうっ ![]()
最高だっ ![]()
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なんか、BLANKYの悪いひとたちの1節が聴こえてくるよ。
BABY Peace Mark を送るぜ この素晴らしい世界へ
マイケルは、どんな時でもピィースな人だ。
あるテレビ局が、マイケルが来日時に本屋さんで従業員さんたちと
写真撮影してるVTRのナレーションで
「世界のスターがピースサインまでサービス」って言ってたけど、
マイケルは、いつでもピースだったよ。
とびっきりの笑顔で、とびっきりの祈りをこめて。
This is it ・・・最後まで。いつまでもね ![]()
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なんて愛の人なんだろう ![]()
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やさしい表情だなぁ ![]()
マイケルの笑顔のおかげで、今朝もしょっぱい夜明けでした。 ![]()
深く愛し、深く愛され続けてます。
ずっとずっと ![]()
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I LOVE YOU , Michael ![]()
明日は アメリカ独立記念日。
行ったことはないけれど、私は、アメリカが好きだ。
アメリカ人の友人も、大好きだ。
日本も含め、アメリカや、すべての国々へ・・・
心優しき善良な人を 貶め傷つけることは
もうやめてください。
マイケルに救われた命を、
彼が遺したものを、
どうか 大切にしてください。
Love x Peace



