Live, Live and Live -47ページ目

Nice Bout !

 


ギリギリ帰宅が間に合って、ON TIMEで観れました、Toshiさんの国歌斉唱。


もう13年ほど前に、千葉ロッテので 君が代歌った以来かなぁと想いますが、


その時とは また違って、めっちゃRockな君が代でした。


どちらもステキですなキラキラ


 


大毅選手のファイトも、内藤選手戦の時と違い、ものすごくよかったです。


試合は負けても、大毅選手はかっこよかったです。


 


亀田兄弟への評価は様々だけれど、私は好きです。 


自分の過ちや間違いを、反省できる人は好きです。


アンチとか、厭なんです。


私にも、嫌な人はいます。


殆どいませんが、メディアを通して適当な事を言って人を傷つけるような人は


コノヤロウって想います。


だけど、その人にも、その人を大切に想う人がいるわけだから、


非常に非情なことは言いません。


言うと、本当になってしまうから。


どうか過ちに気付いて、と願います。


きっと私もこうして、あらゆる過ちを許してもらいながら生きているんだろうな。


私も、大毅選手みたく、間違いは認め、改められるような人間にならなっきゃな。


自らなのかメディアに求められてなのか、ああいうヒール的キャラだったし


格闘技の人も大変難しいお仕事だと想いますが、


どうかこれからも、かっこいい試合を観せてもらいたいです。


 


次の内藤選手と興毅選手の試合も楽しみです。


 


大毅選手、ありがとうございました。


チャンピオン、おめでとうございます。


 

亘くんと里美さん


大好きな物語
『 世紀末の詩 』

アイスクリームを売っていた亘くんも、
秋になると焼き栗を売り始めます。

そんな秋の日の
亘くんと里美さんの会話。

里美「こんにちは。」
 亘 「…」
里美「あ!私もたまには買っていきます」
 亘 「500円…」
いつになく無愛想な亘に気付き、
里美「なんかあったんですか?」
 亘 「あったのはあなたでしょ。」
里美「えっ?」
 亘 「車がパンクして…」
里美「あぁ、いたんですかぁ!」
 亘 「悪いですか?もぐらだってみみずだってアメンボだって
    この僕だって生きてるんです!」
里美「やきもち、焼いてるんですね」
 亘 「焼いているのは栗です!」
里美「あはは」
 亘 「…あの先生(ファアンセ)と、うまくいってるんですね」
里美「だったらあきらめちゃいますか?」
 亘 「えっ…」
里美「その程度の気持ちなんですか?」
 亘 「だってあなたは…」
里美「私は誰のものでもないわ」
 亘 「が…頑張ってもいいんですか?」
里美「私は教師です。頑張る生徒は大好き。たとえ赤点でも。」
 亘 「それってわかりづらいんですけど。」
里美「宿題です、野亜亘くん。」
 亘 「…里美さん?」


女心と秋の空…じゃないけれど。
世の中の “普通” に流されて、そろそろ婚期だしと、
その時ちょうど告白された同僚と婚約した里美先生。
それでも、
里美さんを好きになった亘くんのまっすぐな恋心に
ゆっくりゆっくり惹かれていく。


とってもまっすぐで純粋な “真面目なバカボン” 亘くん。
自分の心を見つめはじめる 真面目な先生 里美さん。

この会話でみえる一面、
すねる亘くんや、ちょっと魔性な里美さんが
なんだか可愛らしいなぁ。
世間体にとらわれず、本当の想いに気づいていく。


だけど、恋が愛に移行することは難しい。


亘くんと百瀬教授の会話。

教授「恋は喜びや楽しさで、
    やがて終わってもアルバムにはさめるものだ」
 亘 「ええ、ときどき懐かしく開くこともできます」
教授「だが愛は違う。
    愛は悲しみも刻みこむものだ。互いの心に
    思い出にできない傷をも刻みこむ」
 亘 「共に生きていくから…」
教授「人はしょせん孤独な生き物だから、
    相手に深く傷を負わせ、また一方で
    包帯を持ち寄るという自虐的なことをする」
 亘 「その瞬間のつながりが、
    永遠な安らぎに変わることが愛なんですね」
教授「愛が懐かしい思い出になるのは、
    相手が死んだときだけだろうな。
    互いに疑うこともなく」



ハローベイビー
僕がみかん色の夕陽にとけても
僕のことを忘れないでね
どうか僕を忘れないで


(世紀末の詩/野島伸司)

この物語を見始めて、もう11年。
「愛とは何か」を問うストーリー。
もう、何百回 見たことか。
それでも、まだまだ私のバイブル。
とても神聖で、とても人間くさくて、いつまでも色あせない。
真の愛が何かわからない私にも、いつかわかる時が来たとしても、
ずっとずっと見続けるであろう、永遠のTOP of the STORYです。
 
 
しかし、竹野内ゆたぽん ホンットかっこいい。
この役がいっとう好きだなぁ。
 
藤原竜也くんの八重歯に、わたくし 少々目がハートです。
 
 
 
日々の中で、いつもいつも生きることを真剣に考えているわけでもない。
日々の暮らしの中で、馬鹿みたいに楽しむことも、無心の時間も、ある。
ただやっぱり、
生きるとは?生命とは?愛とは?と考えなければいけない時も確実にある。
たとえば、誰かが生まれたとき。
たとえば、誰かを好きになったとき。
たとえば、誰かが死んだとき。
 
あほな私も いろんなことを想う。
“祈る” という行為に専念する。
 
 
あー・・・ 答えなんてわからない。
きっと死んでもわかんないから 生きてる。
答えなんてわかんなくってもいい。
 

survive


あなたも、あなたも、しあわせでありますように。
 
 
 
キラキラ Happy BirthDay my sister  キラキラ
 


and...

R.I.P.・・・ Mayuko
 

(2009.9.30夜 追記)

 


HEAVEN'S HELL

 
  あぁ 会いたいな
  あぁ 本当だよ
 
  あぁ 届くかな
  肝愛さ こめて
 
 
 
30才になって、もうすぐで2ヶ月。
・・・はやい。
きっと、これからの時間の流れは今まで以上に早く感じ、
きっと、追い付けなく感じることもたくさんあるだろうな。
 
世の中のスピードは、とっても速く、
必死に付いていこうとしたらきっととても疲れてしまう。
振り落とされて、どうしようもなくなっちゃうかも。
 
だけど生きるうえで大切なことは、
時の速さや、自分に与えられた時間の未知を感じる中でも
いかに愛しく暮らすかなのだと想うわけです。
 
人生のゴールは、役職でも達成額でも安定でもない。
今世の終わりなんて いつ訪れるかもわからない。
私なんて後悔することもいっぱいだろう。
それでも、しあわせなやつだったんだと想ってもらいたいな。
 
自分の人生を人と比べるのをやめてから、
自分がしあわせと感じればしあわせだし、
つらいと感じればつらい。
そんな単純な気持ちで生きてけるようになって。
あったかい仲間がいて、
けんかもするけど大切な家族がいて、
愛すべき人に出会えて、
あげたらきりがないくらい 有難いがいっぱいでした。
私に出会ってくださったみなさま、本当にありがとうございます。
 
 

 
遠く南の島には、こんな私をいつも気にかけてくれて
「愛するまみちゃん」なんて呼んでくれる
78才の殿方がいてくれたりします。
 
年の差が無情だと可愛く嘆いてくれるけれど、笑
彼の、純粋で たおやかな心と 若い感性には
ものすごくいろんなことを感じさせてもらっています。
私がもし78歳まで生きられたとして、
そんな風にいられるだろうかと想います。
本当に出会えてよかった、愛すべき人のひとりです。

 

Live, Live and Live-Hevean's hell

 
 
 
森信三先生の言葉

 
 「人間は一生のうち 出逢うべき人には必ず逢える。
  しかも一瞬早過ぎず 一瞬遅過ぎず」
 
それを本当に感じる日々です。
尊い出会いに、またその方に、
たくさんの気付きと学びをありがとうございます。
 
真の愛おしさを忘れずに、
ハングリーにならず
素朴な人生を、努力しながら生きようと 想います。
 
もう30才なので。
人としての、大人としての 自覚をもって、
人生を大事にしなっきゃいけません。
 

 
 
祈ることを忘れず、動くことを忘れずに。
 
 
 the end of summer

四季の中でいちばんセンチメンタルなこの季節に
愛する人たちへ 想いを馳せながら
 

 
森羅万象
 

 
今日を感謝。
 
 

Live, Live and Live-MJpeace


 
 
May you rest in peace, but
Please remember that we love you forever xxx

I love you so much ...