自分の心の目。
『オーラの泉』というTV番組がありました。
長岐に渡り、いろんなゲストが招かれましたが、
すごく感動し、学びになったのが、指揮者の佐渡裕さんの回でした。
2007年、わたしにとって特別な時期にあった放送でした。
今回、TOSHIさんの活動休止をうけて、世間のあらゆる反応に触れ、
今、このVTRを観たいって想って。録画していたDVDを観ました。
明日早いのに、何やってんだかですが、
たった今、睡眠より必要やなーって想ったのです。
確かこの回は時間がイレギュラーで、途中で予約録画がstopして、
残念ながら一番感動したところが録れていないのですが、
少し、江原さん美輪さん、そして佐渡さんの言霊を書き留めておきたいと想います。
佐渡さん
「 あそこ(阪神・淡路大震災犠牲者追悼コンサート)で音楽をすることは、
良い音程を創らなっきゃいけないし、
良いアンサンブルにしなっきゃいけないんですけど、
音楽以上の音楽が、そこにあるような、気にはなってます。」
美輪さん
「 浄化ですよね。浄化するんです、音が。
お祓いだとか御経だとか教会でのミサだとか教会音楽も、
あれは全部、音波で浄化するんですよね。
目に見えてるお客さんと劇場とか、ただ指揮をして音楽をとかじゃなくて、
つまり三次元だけじゃなくて四次元のそういったものに跨がってるということが
音楽の使命でもあるし、有意義なことなんですよね。」
江原さん
「 劇場は社殿でもあるんだと想った。
たくさんの人たちが、どうして協力するのかというのは、
やはりそういう波動を感じてるからなんですよね。
こういう番組で話すと特殊な話のように聴こえるかもしれませんけど、
そうじゃなくて、
みんな誰しも意識ひとつでいろんなところと繋がることが出来るんだ、
ってことなんですよね。
みんなよく“高い志し”ってよく言いますけど、
純粋に、それこそ、人を愛するとか、優しさとか、世の中の平和でもいいですし、
そういう想いをもって自分がそこに貢献しようと想った時に
1つのプラグが繋がっていく、っていうことなんですよね。
だから、佐渡さんが佐渡さんだからとかいうだけではなくて、世の中の方たちも、
本当にそういう気持ちをもてばその人なりのそのプラグが必ず繋がっていって、
同じようにいろんなサポートや感謝を受けることができるっていうことを
理解していただくといいですね。
みんなが、誰もが、やっぱり自分自身、
誰一人としてこの世の中無駄な人いないから、
みんな役目もってるから、それを一生懸命純粋に貫いていこうと想えば
必ずそういうこうじゅの光と繋がれることができると想うんですね。」
美輪さん
「 今、世の中全体、特に日本は意地悪になっているんです、一人一人が。
週刊誌ジャーナリストいろんなものがすごく底意地が悪くなっている。
とにかく人を虐めよう、あげつらおう、攻撃しよう、
そして妬み嫉み僻み悪意に満ち満ちてるでしょ。
一歩外へ出るとそういう波動ばっかりだし、そういう文章で汚い紙切れに毎日毎日
とにかくウンコみたいな情報で汚らわしいものばっかり、邪悪意に満ちてる。
そればっかりだから、小さい子も何もみんな汚れていくわけですよ。
だからそういうものをとにかくどうやって払拭したらいいか。そして元へ戻すか。
音の力はすごいんですよ。
良い美しいものっていうのは清める力を持っているんです。
すごい力を持ってるんです。」
江原さん
「 兵庫のことも大事にしなければならないけれど、
それだけに没頭するわけにもいかない。
あちら(US,EU)の方にも、又、行かなければいけない、ということを申し上げたくて。
ただ、あっちだから、こっちだから、と(活動することに)差はなく、すべては同じで、
みなさんの土地や、もう“地球のため”というかね、良い音を流して、
だから私は音楽というか芸術はそこに神をみることだと想ってますから。
そこに神が宿ってるから、
みんな神を忘れないようにさせるためのものだと想うのでね。
だから、音楽がこの世から失くなったり、
芸術がこの世から失くなったらもう地獄になるだけだと想うんです。
だからそういった意味で、そういう役割、メッセンジャーでもあり、
浄化させ源(もと)であると想うんですよ。
例えば国分さんの言霊を多くの若い人やなんでもね、
そこに励ましやいろんなメッセージがあるわけですよ。
ただ聴いてるだけじゃない。
みんなやっぱり、例えば腐ってね気持ちがね“もう嫌だ”って想ってるところが、
その歌でまた神をみて震いが起きたりするものなんですよ。」
江原さん
「 苦しみ悲しみを知っている人は優しい。
例えば、こういう霊的な事だって毛嫌いする人とかもいるじゃないですか。
じゃあその人たちは、例えば“余命一月ですよ”とか言われた時にならないと、
その気持ち感覚がわからないだろうと。
本当にそれを探究しようという気持ちになれなくて、だから、
いたずらに批判するとかいうようなことは、
自分自身がまだ死というものを見つめてないからなだけであって、
理解できてないだけだというふうに想うんですよね。
例えばこういう番組とかが害になるだとかいう人も、
それも要するに“わかってない”。
だから本当にこういういろんな経験を得てる人は、
一つ一つの言葉に“なるほどな”とか、生きる勇気になったりね。
あとは“死んでしまいたい”それこそいじめ社会で“もう嫌だ、生きていたくない”
なんて人も、それで生きる希望をもったりとか。
だから闇を知らない人っていうのは理解できないから、苦しみを知らない人は
やっぱり無責任なことを言ってしまうんですね。」
美輪さん
「 野次馬はどうでもよろしい。読みさえしなければ、いないのと同じ。
その人がいくら書いても。読まなきゃいいんだもの。
そしたら存在しないことになる。
一人で寝言言ってれば結構。
自分のすることで助かったという人もたくさんいる。
自分の道を、自分自身が、
“これは世のため人のためだ”私利私欲ではなくやっているという
揺るぎのない信念さえもてれば、
何をするにも、それが根底にあれば、とても楽ですよ。」
江原さん
「 最近の世界全般をみて、共通している流れは、
どこも権威が崩壊してるんです。
音楽界にしても、佐渡さんのように、
例えば沢山の人が劇場に詰めかけて、敷居が高いとか云々はもうない、
もう“おぉー!!”っていう感じなんですよ。
だって、演奏が終わった後、ここ甲子園だったっけ?って
想うような部分があったり、みんなが応援してる。
そうやってみんな変わってるんですよ。変わっていってる。
それこそ大先生がいて権威があってとかいうのは、みんなもう朽ちていく。
それはやっぱり天の意思だと、流れだと想うんです。
最近も殺人とかいろいろあって、
これだから安心だろうとかこれなら大丈夫なんて一切ない。
自分の心の目だけが頼り、っていうふうになってる。
これだけの会社だからいいだろうとか、
これだから買ってもいいなんて一切ない。
もう、自分の判断。
だから、自立をしなさい、
自分の心の目で判断しなさい、自分の心の目を養いなさい。
そういうメッセージを受けている時代なんです。
だから佐渡さんに白羽の矢がたつんですよ。
じゃなかったらたたない。 “時代”です。」
佐渡さん
「 僕は指揮者をしていますけど、
オーケストラにそれぞれのパートで様々な役目があるように、
社会すべてがそれぞれの役割に気づいて、
この世の中がおもしろいものになっていくんじゃないかなと想いました。」
美輪さん
「 目の前にいる人を救うために、何ができるか考える。
神様の目をまっすぐに見つめて胸を張れる生き方。
それが揺るぎない信念。」
この放送を観て、としさんを想いました。
その頃、としさんからマイケルの話を聴いて、
改めてマイケルの音楽を聴くきっかけになりました。
としさんも、マイケルも、美しく強い信念をもっているから、
私は奇跡的に彼らと同じ時代に生まれることができて、
彼らの音楽に出逢うことができて、本当にしあわせです。
彼らに出逢えた私は、敬意と愛をもって、
自分を見つめ直し、心の目を養う努力をしよう。
彼らに出逢えた私の役割を確心して生きたい。
ありがとうございます。
god bless you xxx
LOVE

マイコーの『THIS IS IT』、19時からのFIRST上映を観ました。
想うことはたくさん、たくさんあったけど、
なるべくシンプルな心でマイコーの姿をみたくて、
心の中のあれこれは置いて、マイコーに逢いにいきました。
愛があふれるように、
涙がこぼれます。
体は自然にリズムをとります。
マイコーが笑うと、私も笑顔になります。
マイコーは、音楽の中で、私の中で、
確実に生きた存在でした。
マイコーのメッセージ、愛、クラッチしてきました。
私はどう生きてる?
私はどう生きたい?
心新たに。自分を見直したいです。
マイコーがやりたかったこと。
ひでさんがやりたかったこと。
ジョンがやりたかったこと。
マイコーができなくなったこと。
ひでさんができなくなったこと。
ジョンができなくなったこと。
生きてる私は何をする?
愛する人を失うことが、
どういうことなのか。
愛する人を失って、
何を想ったか。
哀しみを悲しみで終わらすことは、
真に失うことになる。
私とあなたを繋ぐものが、愛であるように。
生きよう。
そして、愛する人たちに、元気でいてほしい。
マイコーありがとう。
心の底から、愛してます。
しかし。今まで、あなたを想ってどれだけ泣いただろう。
…それ以上に、いっぱいの笑顔をありがとう。
マイコー、愛しすぎるよ。
祈り
ずっと昔、痩せてしまったToshiさんに
何が起きているのか
何を背負っているのか
わからなかった。
やっと今、真相の一部を話せるようになって
私も知ることができる。
その、ずっと昔から、トラブルはいろんな人を巻き込みながら
今に至り尚、としさんを深くエグく苦しめる。
としさんは、とても強くなった。
自分を貶めるものに対し、傷付きながらもしっかり立ち向かってきた。
それでも、大切な人たちを苦しめ傷め続けられることには
決してタフにはなれないんだと想う。
私は、としさんを尊敬しています。
きっと、大丈夫になるようにって、
祈ってます。
無力だなんて言ってられない。
どんなに微力でも、
としさんの涙が止むように、
笑顔がもどるように、
そのための自分でいよう。
あなたはすごい。
きっと大丈夫。


