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THIS IS IT …


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11月28日、最終回。

8回目のTHIS IS IT。
最近知り合ったマイケルファンの友人と
マイケルに逢いに行ってきました。

満席の映画館。

最後は涙が止まらなくなってしまいました。

スクリーンを見上げても、もうそこに彼はいないけど…
終わっちゃったのはさみしかったけど…
とってもあったかかったです。

さみしさが続くかと想ったけど、そうでもなくて。
それって、“心の中にいる”ってことなのかな。


タブロイドやワイドショーで
意地悪を言われてる彼をみてたのが嘘のように、
みんながマイケルを称えてる。
それが本当の愛なのなら、素直にうれしいかったりする。
マイケルに教えてあげたいな。


オルテガさん始め、一緒にTHIS IS IT を創ってたすべての方に
心からのありがとう、を。。。

本当なら観ることもできなかった、
知ることもできなかった、
マイケルを届けてくださって、本当にありがとうございます。
マイケル、ごめんね。


あんなに楽しそうに踊ってるマイケル観ちゃうと、
ライブ、したかっただろうな…
やりたいこと、たくさんあったのにね…
一回でも、O2に響き渡るマイケルコールを、
感じさせたげたかったな…
なんて想います。


マイコー、NEWアルバムずっと楽しみにしてたんだよ。
いつか同じ場所に行けるように、
私も、大切に生きるね。
その時は、新しい歌、聴かせてください。


キラキラThank you , Michaelキラキラ

I always LOVE YOU…


ひやっこい


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今夜はすごくひやっこい。

泣くことが許される気がしてしまうような

やさしいうたを聴きながら

眠ろうとしたけど。

変にさみしくなってしまう。


大切な人に贈ってもらったブレスレット

つけたままなら眠れそう。

いつも、いつもありがとう。



愛と食 


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1993年に出版された、Michael の文章が載っている 家庭料理の本

『 Pigtails and Froglegs 』

 

子どもと食べものについてのお話です。

 

 

(和訳)

  

子どもにとって食べ物は、一種特別なものです。

美味しいとか健康な身体を創るというだけでなく、

食べ物は 『 愛情 』 『 保護 』 『 安全 』 等、家族が与えられるすべてのものです。

 

想い出してみてください。

あなたが幼かった時、お母さんはあなたのためにパイを焼いてくれたでしょう。

そして、切り分けて、お皿に乗せ、一口 食べさせてくれたでしょう。

それは、愛情以外の何物でもありません。

母親は、子どもたちがお腹を空かせないように気を配ってくれて、

子どももお腹いっぱいで満足しているとしあわせな気持ちになります。

それは、パイの中にあったしあわせです。

お母さんが、愛で育ててくれたのです。

 

食べ物は、私たちが精神的に必要な何かでもあるのですが、

愛でもあり、栄養でもあります。

それが私たちの中に蓄積されていくのです。

そのことがどんなに子どもの成長に必要なことか、

この本を使う前にあなた自身で少し考えてみてください。

 

この本の中には、美味しそうなものがたくさん載っています。

それぞれいろいろな材料が使われていますが、

それは書いた人たちが子どものことを考えたからです。

特に、貧困や病気、身体が不自由であるため、充分な栄養が摂れない子どもたちのことを考え、

想いを馳せています。 食べものを必要としている子どもたちもいるのです。

 

Heal the World 基金のテーマは、『 心を寄せて 』 なのですが、この本のテーマもそうなのです。

そうした気持ちのこもった料理が載っています。

 

創る時は、どうかそんなことも考えてみてください。

あなたの子どもは、きっと愛で強くなった心を持つ人になるでしょう。

 

卵を割り、小麦粉を量っているとき、あなたは魔法を混ぜ合わせ、

人生へのプレゼントを創っているのです。

 

たんぱく質とミネラルは骨や筋肉を創りますが、

料理にこもった気持ちは、直接 『 魂 』 を育てます。

 

子どもの心に必要なことを、皆が大切なこととして考えてくれるようになって、

私はとても嬉しく想っています。

 

子どもたちには、直接戦争を終わらせたり、昔からの紛争を治めたりする力などありません。

ただ、感謝の気持ちで 輝き、愛を感じたときに 喜ぶだけです。

それでも、最後には素晴らしい力を持つようになる存在ではありませんか?

 

子どもの瞳の中で、あなたは喜びの素となります。

あなたは、「 自分の創った料理の中には 砂糖とスパイスしか入ってないわ 」

なんて想うかもしれませんが、

子どもはもっと賢いのです。

最初の一口で、それが愛情の入った特別な料理だとわかるのです。

 

それでは、お料理を楽しんでください。

 

―― Michael Jackson

    Heal the World 基金

 

 

 

今年の夏、Coccoさん が 『 こっこさんの台所 』 というCDと本を出されました。

そこにも、大切なことが溢れていました。

 

今年知った大好きな料理家 辰巳芳子さん も、

食と命のつながりを、伝えてくださっています。

 

大好きな さかなクン も、食事と 他の生命や環境とのつながりを教えてくれています。

 

ただ食べるだけじゃなく、食事から感じるたくさんのことを 今一度考えることで

日々の生活の中で、自分の人生までもが 何か大きく変わってくる気がします。

 

愛。

与えられるのを望むものではなく、

押し付けるものでもなく、

きっと難しくもない

きっときっと やさしい愛。

 

難しくない。

丁寧に煮込んだスープみたいに。

あったかいんだろうなぁ。

どんなに冷え切ったからだも、あっためてくれる

やさしいスープみたいに。