LP-86のストラット
取り付けについてのポイントをまとめてみましたので参考にしていただければと^^
パーツとしてはこんな感じの構成で届きます。
左がフロントストラットAssy
真ん中がリアコイルAssy
右がサイドバー
名前はワタクシがこんな感じかな?と勝手に呼んでる名称なので気にしないでください(;^_^A
今回のストラットは基本的にAssy単位での組み込みなのでポイントを抑えておけば間違いは発生しないと思われます。
ちなみにこのストラットは3Dプリンター製で材質がABSとなります。
D-LIKEではさんざんテストを重ね、十分な強度や耐久性は実証されています。ワタクシも毎日走り倒し、当然クラッシュもしますが強度と耐久性は全く問題ないと実際に感じています。
但し材質上、ネジの締め過ぎや、斜めに締め込むなどの強引なネジ締めには注意が必要かなと思います^^
まずはフロントストラットAssyの組み込み。
このパーツです。
LP-86のフロントアーム類を取り外して、
この穴を使ってフロントストラットAssyを組み込む形となります。
こんな感じ。
フロントまわりの組み込みの際に重要なポイントがあります。
サーボブラケットには前後があるようです。
↑のように、前が長くなるようにしてください。
そして、
後ろから2つ目の穴に取り付けます。
このセットアップができたたうえで、
フロントのターンバックルを左右35mmに。
これでいい具合にセットアップできます。
次にリアコイルAssyへ。
こちらです。
↑この穴を使うイメージで・・・
裏の六角を外して取り付けるので、
面倒でもアッパーデッキを一旦外して組み込むことをおすすめします。
↓ホーシングとの連結部分
こんなイメージです。
次にサイドバー。
↑こちらです。
この穴を使って装着します。
装着完了。
最後に配線について。
アンプ搭載位置に限らず、バッテリーケーブルの配線はシャーシに沿って下から配線しましょう。
バッテリーケーブルの引っ張り、押しなどの負荷はストラットにしても動きへの影響が大きいので、下から配線していない場合は面倒でも見直しておくとよいと思います。
以上で完了です。
では、最高のハチロクライフを(`・ω・´)b



















