【LP-86】初期セットアップまとめ(セッティング) | 14Eのラジドリ日記

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滋賀県メッカサーキットでD-Likeリアルドリを楽しむ平日ラジドリフターの日記です。
愛機はRe-R HYBRIDとLP-86。

LP86の3号機。ノーマル仕様。

 

LP86 D-Like 14E 初期セットアップ セッティング MECCA

 

3台目になるので組むのは慣れたもの^^

 

LP-86は箱出し状態で組み上げて走ってみると極端にペコペコ傾き過ぎて、ぬぉ!?なんじゃこりゃー!と悩んでしまいますよね。

 

んで訳のわからないままいきなり魔改造に走って樹海に迷い込んでしまってる人も居るのではないかと(;^_^A

 

改造も楽しみ方のひとつですけど・・・

 

LP86の特徴や良さを残しつつ操作次第で自然に走れる状態に整えるのが、まずはスタートラインかなと思います。

 

そこから色んな志向、ベクトルに進んでいくとLP86の世界をより楽しめるんじゃないかなと^^

 

そこで、ほぼ箱出し仕様で自然なロール制御ができて楽しく走れるセットアップについて、一例としてに紹介してみます。

 

多くの人とLPを楽しみたいので^^

 

 

 

まず基本的に組み立ては取説通りです。

 

 

Tバーのスポンジもまずは標準でOK。

 

ボールデフは硬過ぎず緩過ぎず。

ガチガチにはしていないってことくらい。

 

それなりの方向性が見えてからボールデフの絞め具合をカツってみてもいいかなと。ちなみにワタクシは細かくカツってませんw

 

 

よく聞かれますがアッカーマンも取説通り。

 

LP86 アッカーマン D-Like 14E セッティング MECCA

 

左右40mmです。

 

 

 

※2025年8月7日追記

サーボブラケットには前後があります。

LP86 初期セットアップ D-Like セッティング 14E MECCA

前が長くなるように装着しましょう。

ここが間違っていると当然アッカーマンに影響しますので注意してください(;^_^A

 

LP86 サーボ D-Like セッティング 14E

これは取説通りですが後ろから2つ目の穴です。

 

 

 

そしてフロントアーム。

LP86 D-Like セッティング 14E MECCA

 

フルフルに切るとアッパーアームにタイヤが当たるので、ワタクシの場合はフロントアームの前後を削っています。

 

これで得られる安心感はプライスレス(^^♪

 

 

あ・・・

 

画像はダイレクトサーボホーンにしてますね(汗)

 

LP-86のサーボセイバーはバネを入れるのがキツくて苦労するので、楽してダイレクトサーボホーンにしたのですが標準のサーボセイバーで全然OKです。

 

LP86 初期セットアップ D-Like 14E MECCA

 

ダイレクトサーボホーンの突き出しは標準のサーボセイバーと同じ長さに合わせてます。

 

基本概念は取説通りです。

 

これが言いたかっただけです^^

 

 

ちなみにダイレクトサーボホーンはステアのラグが無くなるので、導入しといて絶対に損はしないパーツだったりします( ̄ー ̄)

 

 

 

 

それでは味付け。

 

LP86 D-Like セッティング 14E MECCA

フロントロアアーム下にReveDサーボの箱に入っていた緩衝用スポンジを半分に切って挟み込みました。

 

これでフロントのロールを少々抑制。

 

 

 

次に

LP86 ウェイト D-Like セッティング 14E MECCA

 

フロントアッパーの穴に6.5gのウェイトを左右1個ずつ装着しています。

 

ここに装着すると重心が安定します。

 

またウェイト穴をリューターで少し拡大し、ダンパージャフトを通して装着することでウェイト兼マスダンパーにもなっています。

 

これは特にアスファルトだとフロントの跳ねが結構出るので、跳ねの抑制にもかなり効果的です。

 

 

 

 

次にアンプ搭載位置。

 

LP86 D-Like アンプ セッティング 14E

 

モーターの下に搭載しています。

 

搭載位置をモーターの上とか後ろとか色々と試してみましたが、個人的にはモーターの下が抜群に良かったです。

 

全体の動きがしっかり整ってる感じ。

 

まあ、人それぞれの感覚、ボディとかメカとかモーターとか路面とか、色んな要素が絡んでくるため何処が絶対とはいえないので、色んな位置を試してベストな位置を探ってみるといいと思います。

 

良くも悪くもこの要素は化けます( ̄ー ̄)

 

 

 

次にバッテリーケーブルの配線。

 

LP-86の構造上、バッテリーケーブルが負荷になって(引っ張って)傾いたら元に戻ってこない現象。

 

LPあるあるですw

 

まずシャーシにボディを載せて傾けてみて、ちゃんと真ん中に戻ってくる状態になるのが基本中の基本!これ大事( `ー´)ノ

 

真ん中に戻ってこない場合は、経験上バッテリーケーブルの配線が原因なのが殆どだったり。

 

 

ケーブルはですね・・・

 

LP86 ケーブル 配線 D-Like 14E MECCA


こんな風にTバーのところから配線すると負荷になりにくくていい感じです。

 

 

LP86 D-Like 14E MECCA

 

こんな感じ。

 

アンプ搭載位置(モーター上、後ろ、下)に関わらず、面倒でもTバー部分を経由して配線しておくのが間違いなさそうです。

 

 

その他として、

 

ダンパーは付属のダンパーを組むのがちょっぴり苦手なので余っているオイルダンパーを装着していますが付属のでOK。

 

モーターやアンプはブラシでもブラシレスでも何でもOK。極端な話マブチ380モーターでも普通に楽しめます。ブラシレスなら17.5Tあたりが丁度良いですが、例えば10.5Tや13.5Tなど余ってるモーターでEPAを下げて使うのも全然あり。突っ込みで全開で回して走れる位置にEPAを合わせるのがコツかなと^^

 

アンプはNAのイメージをしているのでブーストとターボをOFFにしています。設定はそれだけ。

 

サーボはReveDのRS-STを使っていますが箱出し状態で何の設定変更もしていません。

 

 

セットアップとしては以上です。

 

 

 

LP86はこれだけでバリバリ走れるはず( ̄ー ̄)

 

 

あとはアナタの腕しだい!

 

 

腕で勝負もよし!

 

 

カスタムして思い描くハチロクを構築するもよし!

 

 

楽しみ方は自由です(-ω-)/

 

 

 

 

LP-86 D-Like 14E MECCA

 

よかったら、一例として参考にでも^^

 

 

LP-86の世界を楽しんでいきましょう ( ̄ー ̄)ニヤリ