D-LIKEの新発想なモーター!
Real Dri MOTOR NA(Natural Acceleration)

ターン数は10.5T(7A-G tuned)
NAな7A-Gのイメージとなってます^^
開封の儀!

パッカ~ン♪
新発想というのがこの形状。

はて??
一見不思議な形状。
モーター取付側

540規格の穴位置とサイズです。
エンドベル側

シュッとスリムになっています。
愛用しているリアルドリモーターとの比較。

うんうんスリム。
長さとしては

若干短い感じ。

確かにコンパクトだな。
重量はこんな感じ。
リアルドリモーター:170g
リアルドリモーターNA:130g
40g軽い!
軽量コンパクトなコアを搭載してダウンサイジング化した540モーターとなっています。
新たな世界を求めてチャレンジされたモーター。D-LIKEらしい製品だな。。
さてさて。
こんな小さなモーター、パワーはどうなの?
思いますよね^^
ワタクシも思いました。
まずは7A-Gですからね。LP-86に搭載。

7A-G tunedの刻印が地味に萌える( *´艸`)
パワー、パンチ、フィーリング。
なるほどそう来たか。
いいじゃないかいいじゃないか♪
(井之頭五郎風 by孤独のグルメ)
LP-86だとブーストターボをOFFにしてEPA40%くらいがイイ塩梅。
1号機ハイブリッドさんのエンジンをリアルドリ10.5TからリアルドリNA(7A-G)に換装。

うーん小さい。
これで重量級のハイブリ動かせるんやろか?
無駄な心配でした。
リアルドリモーターと比べて優しいながらも同等のパンチ、パワー、トルクはガッツリあるのに軽快シルキー。これは不思議な感覚。
「おー、扱いやすい♪ちゃんと動かせる!」
これが第一印象。
コギングは強めです。だけどシルキー。
特筆すべきはレスポンス良さと解像度の高さ。
全域で常にタイヤの感触を感じながら走れる!
普段、ついやりすぎてパワーを掛け過ぎてしまうとかコントロールを失ってしまうといったところが出にくい印象。
あとフットワークが軽くなった感じ。
これは40g軽くなった恩恵と思う。
でもしっかり動く、迫力出せる。
ブレーキングも問題なし。
特徴的なのはブーストターボで回しまくってもモーターが熱くなりにくいこと。
この辺りは強靭な耐久性を備えたリアルドリモーターの血統がちゃんと受け継がれているようです^^
多分このモーターも壊れないと思う。
で、他車種にも搭載して試運転してもらった。
GRK

RDX
みんな違和感なく走っていて、ダウンサイジングを活かしたセットアップをすると武器になるかもーみたいな印象^^
フィーリング的には10.5Tと13.5Tの中間みたいな印象とも。
みんな口を揃えて言ってたのが
「立ち上がりが楽っ♪」らしい。
リアルドリモーターNA 10.5T(7A-G)はレーシングなマシンにも十分使っていける新発想モーターじゃないかなと思ってみたり^^
まあ、個人的にレーシングな車に乗ってないのでよくわからないんですが・・・
気になる方はレンタルするのでお声かけて下さい。
あ、7A-Gだけなの?と思ってる人。
居るよね?
待ってる人、居るよね?
ハチロク使いの皆さま。
ありますぜ。4A-G( ̄ー ̄)ニヤリ
また後の記事にでも。
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